贅沢な時間をあなたに
サヨナライツカ
2010年最初の涙、最高にせつないラブストーリー


- 右から、インテリアコーディネーターの岩田博文さん、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん、フードコーディネーターの寺田真二郎さん。

- タイ料理ランチは、寺田さんが「日本人の口に合うように考えた」というもの。「辛い!でも食べやすくておいしい!」と好評でした。

- 中央は、タイ古式マッサージ師の宮原由香さん。タイの達人として、ロケ地周辺のおすすめスポット情報も教えてくれました。

- いよいよ「贅沢な時間をあなたに」のキャンドル試写会も最終回。フィナーレを飾るにふさわしく、今回のメニューは、まさに“贅沢”!6000人の応募者から当選した20組40名のみなさまに、フードコーディネーターの寺田真二郎さんのタイ料理ランチ、試写会、ゲスト4名のトークショーにグレートセンティッドオイルキャンドルのおみやげ付と休日の午後をたっぷり楽しんでいただきました。

- タイ料理ランチとオイルキャンドルの甘い香りに包まれた『サヨナライツカ』上映で熱帯の恋のムードにハマったあとは、個性豊かなゲストによるトークショーがスタート。ゲストに迎えたのは、このキャンドル試写会の常連ゲスト・フードコーディネーターの寺田さんと漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん。そして、タイの達人としてインテリアコーディネーターの岩田博文さん、タイ古式マッサージ師の宮原由香さんの4名。25年越しの恋を描いた『サヨナライツカ』をテーマに三者三様ならぬ四者四様のまったく違う感想、恋愛観が飛び出しました。

- 「恋愛で盛り上がる豊と沓子の背景に移るバンコクが輝いていて新鮮」という宮原さんに「一生あるかないかの大恋愛も、バンコクの水上ボートでのデートも憧れます」という寺田さん。岩田さんは「ベッドシーンがとにかく絵的にキレイ」と大人目線のコメントが。『サヨナライツカ』を観た個性豊かな感想から、話題は徐々に際どい方向へ。婚約者・光子がいる身で沓子に出会ってしまう豊の立場に立ったらどうする?という男性ゲスト陣への質問には、女性率の高い客席を前にしたせいか、岩田さん、寺田さんとも「・・・」と、思わず沈黙。岩田さんの「豊の気持ちはわかります」、寺田さんの「最後は光子と一緒にいたい」となんともビミョーな回答を引き取って、辛酸さんは「私が男なら、映画と同じように沓子と光子、両方行きます」と男らしく(?)ズバリ断言!「でも、沓子にのめりこみすぎて仕事に支障がでると困るので、やはり(映画通り)短期間のお付き合いがいい」と、辛口の辛酸節が炸裂。さらに「本妻の地位を守る光子は一番したたか。念が強そうなタイプだから生き霊になりそう」というコメントで会場は爆笑に湧いていました。

- 閉場直前、サプライズで参加者の皆様へ抽選会が開催されました。
賞品は、なんと映画の舞台になったバンコクへの往復航空券1組2名様分(Tトラベル提供)!
20分の1という超高確立に会場は思わず騒然。見事当選された方には盛大な拍手が贈られ、4時間にわたりフルコースのコンテンツでお届けした試写会は幕を閉じました。

- デューベリードリームの甘い香りは恋愛映画にぴったり。ほのかな明かりのなかで上映がスタートしました。

- ステージ上のモダンでオリエンタルなインテリアは、岩田さんのコーディネートによるもの。

- 来場者全員に「グレード センティッドオイルキャンドル」をプレゼント。映画とセットで楽しむのが“贅沢”でおすすめです。


- 真っ直ぐ続く海沿いの道を豊がクラッシックカーで走る、後半の1シーンが印象に残りました。ほかのシーンでも多く登場するロケ地・バンコクの風景が美しかったですね。トークショーは辛酸なめ子のコメントがおもしろかったです!

- 『サヨナライツカ』は、映像がキレイで音楽も良かった。自分にはまだまだ理解しきれない部分もありましたが、切なくて泣けてくる映画でしたね。タイ料理ランチは辛かったけど、おいしかったです。


- 空港で二人が別れるシーンが一番記憶に残りました。カメラのアングルでふたりの気持ちのバランスを表現していたのが印象的でしたね。辛酸なめ子さんのトークショーでのコメントが、独特の視点で非常にステキでした。

- 主人公3人のそれぞれの想いに共感でき、胸にグッときて切なくなる映画でした。カボチャ入りグリーンカレーのランチも斬新で美味しかったです。とても豪華で贅沢な試写会でした。ありがとうございました!






