しゃべくり007×TSUTAYA コラボレーション企画

TSUTAYA007 第1弾

2月9日(月)のO.Aでネプチューン、チュートリアル、くりぃむしちゅー、ゲストが猛烈にプッシュしていたDVDタイトルを集めました!

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宮藤官九郎さん
のオススメ

いろんないい映画がありますが、この台詞ヤラレタた!っていう映画の1本です。
96年の映画でこの前が「ソナチネ」、後が「HANA-BI」。キタノブルー初期の作品ですよね。で、金子賢さんと安藤政信さんが、不良高校生で、金子賢さんはボクシングに目覚める。安藤さんは付き合いで始めるんだけど、安藤さんの方が強くなっていくんですね。
一方、金子さんはどんどんヤクザ側に走っていっちゃう。
安藤さんもチャンピオンにはなれない。。
で、締めで、自転車に乗って、安藤さんが「なぁオレたちもう終わっちゃったのかな」って言う。そうすると金子賢さんが「バカやろう まだ始まってもいねえよ」って言うんです!
こ〜の台詞がもう最高なんですっ!!
ほかにどんな映画にこの台詞がくっついていてもいいぐらい!で、余談なんですけど、カツアゲされる軟弱な高校生2人出てくるんですけど、その片方僕なんです。(笑)
タケシさんも覚えてないし、本当に駆け出しの頃なんです。

徳井義実(チュートリアル)さん
のオススメ

人の心の美しさ、そして未来への希望。それをこれを観て、もう一度みなさんに考えていただければと思います。
好きなシーンがありまして、小雪さん扮するヒロミという、小さな居酒屋をやっている女の人が、ダメダメ小説家の茶川さん(吉岡秀隆)からプロポーズを受けるシーン。
俺んとこに嫁にきてくれって言うんですよ、結婚指輪の箱を差し出して。パカっとあけるんですよ。そこには何もないんですよ。「ごめんな、俺、金がなくてさ。箱しか買えなかったんだよ」て言うんですよ。ほな、このヒロミが「つけてよ」っていって、このなんもない指輪をこうつかんで、見えない指輪をヒロミの指にはめるんですよ。ヒロミがこうやって見て「綺麗」って。
コレ良いシーンね!!

原田泰造(ネプチューン)さん
のオススメ

デニーロとチャールズ・グローディン主演。
デニーロが脇役に初めて喰われたという酷評が出たにも関わらず、自分の作品の中でもっとも良い作品だったと言わせた作品!
横領をはたらき、賞金稼ぎに追われることとなった会計士のグローディと賞金稼ぎのデニーロ。あっさりニューヨークで捕まえることには成功したものの、ロサンゼルスまでの帰路、FBIとマフィアに追われるなか、なぜか芽生えた友情と横領した10万ドルとどちらを取るかで、いっぱいいっぱいがーっとある映画!

福田充徳(チュートリアル)
のオススメ

お母さんの料理に「ありがとう」って思えへん人に見て欲しい!
この映画で1番好きなシーンがあるんですけども、それが、井川比左志さんという名脇役の方がおられて、その井川さんが仕事終わって猛ダッシュで自分のアパートに向ってて、ていうのも奥さんが危篤なんです。子供3人いてます。で、お医者さんもずーっと脈とったりしてて、もうそろそろかなぁみたいなところにお父さん役の井川さんが駆け込んできます。
「母ちゃん大丈夫かっ!!」「母ちゃん大丈夫かっ!!」
「母ちゃんメシ作れ!メシ!!」って言うんです。そうしたら意識不明の奥さんがガバッて起き上がって台所行って焼き飯を作りだすんです。意識がまったくない状況で、だんなさんの命令で子供のために、焼き飯作って、テーブルに置くんです。
そこで奥さんが力尽きるんです!
「母ちゃんの最後のメシだ!あたたかいうちに食え!」ってシーンがあるんです!
メチャクチャええシーンなんです。
是非!お腹を空かして焼き飯を食べてもらいたい!!

堀内健(ネプチューン)さん
のオススメ

人生に疲れた男の人への1本!まんボー、やんボー、就職がんぼー!
ジュウージュウー焼きソバージュ(上田さんアップ)エイドリア〜ン!エイドリア〜ン!「ロッキー・ザ・ファイナル」のワンシーンをご紹介!ということで、チャンピョンになって、頂点にたってから何年かたっち、ロッキーはおじいさん。奥さんは死んじゃった。息子とは距離が・・・。その寂しさを埋める為、ロッキーはまたリングに立つことを決意!息子はが訪ねてきて、「世間はあんたを笑いものにしてんだよ。だから俺も笑われるんだよ。それでもあんたは、やんのかよ?!」その時ロッキーはこう言うんです。「バイエルンソーセージ食べたい・・・」「ないない(全員)」
「おい息子よ。お前が生まれたとき、こいつは世界一の男になる!それなのに、いつの頃かお前は変わっちまった。自分が困難になると俺の影のせいにし始めた。人生は薔薇色じゃないんだお。人生ってパンチはどんなパンチよりも重いパンチなんだ。だけど、前に進まなきゃいけないんだ。人を指差して、そいつらのせいにするのは卑怯者のすることだ!お前は卑怯者なんかじゃない。俺の息子だ!」

ピエール瀧さん
のオススメ

単なるヒーロー映画じゃない。
すぐにでも観ることをオススメします。
バカヤロー!ヒースレジャーはオーバードーズで死亡。演技が非常にいい!

有田哲平(くりぃむしちゅー)さん
のオススメ

もう恋愛映画の最高峰といってもいいような映画なんですよ。いうまでもないんですが、一般庶民と大女優の恋愛ストーリー!
一度は子供の頃に、アイドルと付き合いたいとか、リアルに想像したことありませんか。
ずっと前から思ってることがありまして、それが未だに変わってない!いつか映画化したいと思ってる!
〜ココから有田さんの妄想です〜
まず、僕が一人暮らしで部屋にいる。そしたら、“ドンドンドンドン”と。
有田「なんなんだよ」ってドアをガチャって開けたら、
有田「えっ!長澤まさみ!?」
長澤「はい。チョット、か、隠れさせてください!」
有田「なんだよ」って押入れに匿うと、“ドンドンドンドン”とまた。
有田「はい」と開けると、
見知らぬ男「今ここに女来なかったか?女?」
有田「あ、あっちに行きました」
見知らぬ男「ありがとう」ガチャ、バーンと。そしたら、ガチャっと
長澤「行きました??」
有田「ああ、もう行ったけど!どうしたの?」
長澤「実は私、芸能界に疲れたんです!ここに住ませてください!」
そこから共同生活が始まる。テレビ観たら、“長澤まさみ失踪”と。
有田「この生活は幸せだ!でも、長澤まさみちゃんは俺のものじゃない。みんなが待ってるんだ!」
そう思った俺はある日、
長澤「ねぇねぇ、ご飯行こうよ!カップラーメンやろっか?」
有田「ヤメろよ!お前マジでうっとうしいんだ!!人の家に転がり込みやがって!出て行け!」
長澤「えぇ…なんで、そんなこと言うの!?なんで?一緒に幸せな生活だったじゃない!!私は芸能界に戻らなきゃいけないの!?」
そのアイドルに向かって“パンッ”
有田「オレだってお前と暮らしてぇよ!でも、お前は…みんなの長澤まさみだろ!行け!!」
ある日家に帰ってきて缶ビールのんで、MUSIC STATIONをTVで見てて。
タモリ「今日のゲストは長澤まさみちゃんです。どこ行ってたの?」
長澤「心配させて、すいませんでした。ただ1つ発表があります!私には好きな人がいます!有田哲平さんです!」
テレ朝か!よし行け!
生放送でそんなこと言ったら、取材陣がいるんですよ。そん中入っていって、
有田「まさみー、幸せになろ〜な!」
そしたら取材陣全員が“パチパチパチ”と拍手が。

上田晋也(くりぃむしちゅー)さん
のオススメ

みなさん、できることなら「最高の夫、最高の父親になりたい」と思いませんか。なれるのなら。この映画には、最高の夫、最高の父親がでてきます。
それを演じるのは、イタリアのコメディアン、監督・主演のロベルト・ベニーニ。
ベニーニ演じるグイドっていう男。どんな男かと言いますと、ナンパで軽薄でいい加減な男なんです。妻との間にジェズエという息子を授かります。家族3人で幸せに過ごしていたんですが、そこで、抗うことのできない運命がやってまいります。そう、第二次世界大戦!ユダヤ人である彼は強制収容所に妻と子供とともに連れて行かれます。
夢も希望もございません。しかしですね、この最高な父親・グイドはですね、この幼い子供の命を守る為、明るい希望を持たせ続ける為にですね、この強制労働は楽しいゲームだと嘘をつくんです。そして、楽しいゲームで一等賞をとれば、お前の大好きな戦車がもらえるんだぞ、だからここを楽しく過ごそう、楽しく過ごそう。そしてこの男、グイドですね、とうとう銃殺されることになってしまう。しかし、その直前まで、これは楽しいゲームなんだぞと息子に合図を送り、最後まで楽しませ続ける。あんないい加減で軽薄だった男が、家族を守る為だったら、どんな困難にも明るく立ち向かい、自分の命と引き換えに息子を守る。こんな不屈の愛が過去にあったでしょうか?いや、ございません。
どうでしょう、みなさん。この映画をもう一度観て、最高の夫、最高の父親を目指そうではありませんか!

第2弾 ゲスト:近藤春菜(ハリセンボン)、友近 2009年5月25日(月)放送

第3弾 ゲスト:竹中直人 2009年7月27日(月)放送

第4弾 ゲスト:高橋克美 2009年10月26日(月)放送