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ゴールデンキャンペーン

邦画TVドラマ
サスペンス
これは、警察の禁忌(タブー)。

【動画:推奨環境】
・iOS:OS6.1以上
・Android:OS4.0以上、Flash10.1以上
※機種により視聴できない端末がございます。あらかじめご了承ください。

●'14年・日 ●Vol.01:112分、Vol.2:105分 ●監督/小林義則 ●脚本/篠﨑絵里子 ●出演/谷原章介、原田泰造、TAO、釈由美子、徳山秀典、嶋田久作、田中健、北見敏之、宅麻伸、高嶋政伸
WOWOW
【セル】7,600円(税抜)

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作品紹介

『連続ドラマW 血の轍(わだち)』刑事vs公安 仁義なき内紛発生 警察組織を揺るがす非常事態が勃発!警察内部で二つの組織が真っ向勝負する

対立する組織に身を置くかつての仲間同士が対決

『震える牛』の原作者、相場英雄による警察小説をWOWOWが連続ドラマ化したサスペンス。元警察関係者が殺害された事件をきっかけにむき出しになる、刑事部と公安部という警察組織同士の激しい対立を、谷原章介や原田泰造、TAO、高嶋政伸ら個性豊かな出演陣で描き出す。守るべきは人か?国か?異なる使命を負う二つの組織が、し烈な駆け引きを演じながらそれぞれの正義を追うさまがスリリング。徐々に明かされる関係者同士の因縁や、過去の未解決事件も絡んだ謎めいた展開と重厚な人間ドラマにも引き込まれる。

警視庁刑事部

◆捜査一課
兎沢実(谷原章介)

鋭い観察眼を持ち、正義のためなら手荒い捜査もいとわない直情型で職人気質の警部補。一人娘を病で亡くした悲しみを引きずる。

◆捜査一課
坂上陶子(TAO)

被害者の元部下である特殊班の警部。冷静沈着でハッキング能力に長け、公安の機密情報を入手するなど兎沢をサポートする。

警視庁公安部

◆公安総務課
志水達也(原田泰造)

兎沢のよき先輩だったが、ある事件で失態を犯して刑事としての将来を絶たれ、公安部に異動した警部。感情を押し殺し任務に徹する。

◆公安総務課
曽野耕平(高嶋政伸)

志水を公安に引き入れた公安総務課長。自尊心が高く冷酷。今回の事件が国家にとって不都合な場合は迷宮入りにする構え。

内紛の発端

元警察官殺害事件概要

新宿区の公園で警視庁の元刑事が他殺体で発見される。元同僚の無念を晴らそうと兎沢ら刑事部の面々が捜査に乗り出す一方、被害者が過去の未解決事件を調査していたと突き止めた公安部は、事件が警察組織に及ぼすダメージを懸念し出動。両部署の理念や思惑は相いれず対立する。

【警視庁刑事部】カンと経験で勝負!チームワークで対抗する

兎沢たち刑事は、昔ながらの足で稼ぐ捜査を展開。地道な聞き込みで被害者の足取りや交友関係を洗い、事件を追う。また、サイバー犯罪を担当する坂上と組み、電波を遮断する施設内で捜査会議を敢行。さらにはわざと公安にニセの証拠をつかませ裏をかくなど、長年のカンと団結力で対抗する。

【警視庁公安部】国家安全のためなら手段を選ばず!盗聴や洗脳、脅迫も行う

「国家安全」を使命とし、思想犯やスパイを相手にする公安では、自身の感情を排し任務を遂行することが必須。そんな彼らは己の正義感のみで突き進む兎沢たちを危険視し、盗聴や盗撮に加え、一般人に変装して刑事から証拠品を強奪するなど、あらゆる手段を講じて捜査を阻止しようとする。

谷原章介、原田泰造ら豪華キャストが演技合戦

従来のイメージと異なり谷原は熱血漢になりきり、原田は表情を抑えて冷然としたキャラクターを熱演。たもとを分かった盟友同士の内面の葛藤を繊細に表現した。『ウルヴァリン:SAMURAI』で脚光を浴びたTAOのフレッシュな存在感や、冷徹な公安総務課長役の高嶋政伸の怪演も見ものだ。

インタビュー

出演者の証言を入手!

【兎沢実役】谷原章介
「立場が異なる両者の対決に引きつけられる」

「兎沢は、過去の事件で心に深い傷を負いながらも突き進む男。まず行動ありき、という信念をもった役は初めてで、新鮮でした。本作で描かれる刑事部は目の前の事件や被害者のことを考え、対して公安部は国のためには多少の犠牲もやむを得ないという立場。イデオロギーが異なる両者の対決がスピーディに描かれ、視聴者をグイグイ引きつける。鑑賞後、彼らのその後を想像してしまうほど魅力的な物語ですので、ぜひ楽しんでください」

キャスト&スタッフ