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三浦大知×TSUTAYAスペシャルイベント

文/KANAKO HAYAKAWA 写真/YUKO KAGAWA(☆・大阪) MEGUMI SUZUKI(東京)
2014.01.18@TSUTAYA EBISUBASHI/01.25@カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(TSUTAYA本部)

大阪・東京、2つの地で響かせたR&B

渋谷の夜景が煌めく一面のガラス窓を背に、スツールに座る三浦大知がエレピだけを従えて歌い始めたのは、「Listen To My Heartbeat」。昨年末に発売されたニューアルバム『TheEntertainer』ではまさに鼓動のSEが鳴り響いていた曲だが、この日は、手を伸ばせば届きそうな距離で歌う大知の温かな声と表情を見つめる観客の胸の中で、熱い鼓動が密かに響いていたに違いない。

前の週に大阪のTSUTAYA EBISUBASHIでも開催され、大盛況となったTSUTAYA×三浦大知スペシャルイベント「オリジナルアコースティックLIVE」。曲目は大阪と同様だが、東京会場はTSUTAYA本部にあるカフェテリアにステージを設置し、着席スタイルで開催された。だが、そこは邦楽界きってのエンターテイナー。三浦大知の歌=踊りたいという条件反射に応えるように、「アコースティックとはいえ踊りたいなと思います。今必要なことは、立つ! みなさん、踊る準備は出来てますか?」と促し、情熱的なギターのカッティングと扇情的なエレピを合図に、アッパーなR&Bチューン「GO FOR IT」がスタート。その途端、観客は全員元気に立ち上がって身体を揺らし、両手を上げて手拍子。大知も水を得た魚のようにステージを所狭しと動き廻り、踊る。打って変わって最後の「TwoHearts」では、演奏がブレイクしてすべての音が止まった瞬間、マイクを通さず生声だけで聞かせるという、アコースティックライヴならではの美しい場面も。終演後は楽屋に戻って私服に着替えた後、観客全員の顔をしっかり見つめて握手を交わす大知。イベント終了後、「楽しかった!」と語っていた彼の中には、今回の経験と手応えから得た新たなアイディアが早くも芽生えた模様。4月からの全国ツアーとともに、その次なる一歩がまたいっそう楽しみになってきた。

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