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シンドラーのリスト

レビュー一覧 - シンドラーのリスト

平均点数4.6点平均点数4.6点

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1~20件/全102件

深い作品
  • ★★★★★
  • 投稿者:レオ 2012年05月22日

長い作品ですが、長さを感じず引き込まれました。若い頃に初めて、ナチやアウシュビッツに触れた作品です。淡々と進む映像に、現実に起こった出来事とは思えない恐ろしさが、逆に背筋がゾッとしました。忘れてはいけない歴史を描いた深い作品だと思います。
よかったです!
  • ★★★★★
  • 投稿者:サリーマン☆ 2011年11月10日

黒澤明監督の手法を上手く取り入れています。あえてのモノクロが物語に悲壮感を漂わせています。 決して忘れてはいけない歴史です。
誰も人種差別を、戦争をしてはならない
  • ★★★★★
  • 投稿者:koidon 2011年09月01日

どんな戦争映画にも、必ず「こんなおろかなことはしてはならない」というメッセージがこめられています。その中に、さらに、人種差別の要素が盛り込まれています。 あまりも、戦争の悲惨さ、人間の業が深く描かれすぎていて、映画よりも、トルストイの小説の方が楽じゃないかと思ったりもします。でも、人間なら歴史に目をそむけてはいけません。私と同じように、目をそむけたくない人は、是非、観てください。
ホロコースト
  • ★★★★★
  • 投稿者:ちょこ◎ 2010年03月06日

今や尚、問題になっているホロコーストについて考えさせられます。 アウシュビッツでの出来事や看守やカポーたちの非人道的な行いを忘れてはならないと強く感じました。
脅威に抵抗する方法を学びました
  • ★★★★★
  • 投稿者:きゃる 2010年01月03日

はじめは財を築くためであったにしろ、一人の知恵と勇気で多くの人の命を救ったという功績が名監督の心を打ち、すばらしい映画作品ができたんでしょうね。 妥協を許さない映像には、目をみはるものがあります。感情任せに行動せずとも抵抗する手段があることを学びました。
忘れてはいけない
  • ★★★★★
  • 投稿者:チョコパ 2009年12月26日

生命のリストで命を救ったオスカー・シンドラーも、そのリストで命を救われた人達も、ユダヤ人という理由で残酷に殺された人達も、生き残った人達も、殺した人達も、当時の独裁者ヒトラーも、この映画を見た人も、わたしも。みんな同じ人間だということを。忘れてはいけない。この映画が事実であるということを。
Letters
  • ★★★★★
  • 投稿者:エリザベス・テイラー 2009年12月25日

昔一度だけ、借りたのですが、 白黒で観る気を失いましたが… この前、理解をしよう、作者は何を伝えてくれるのだろうと思いレンタルしたの 昔から、戦争物に興味があり、 アウシュビッの事も知っていたので、おかげさまで、二回も観てしまいました 決して、忘れてはならないHistoryだと思う。ユダヤ人は昔から、才能に溢れていた事もあったから、ヒットラーはホロコースト(ユダヤ人虐殺)を決意したとか……ぜひ、観てほしい。 赤いコートの女の子を見て、あなたは、何を感じるかな?
生きることの力強さ
  • ★★★★★
  • 投稿者:映画男 2009年12月08日

スピルバーグという監督はやっぱり凄いと思う。 残酷な描写よりどんな状況でも生きようとする人間の力強さを感じて欲しい。 生命を繋いでいく尊さを描いた作品だと思う。 自暴自棄になって人生を無意味だと思っている人に見て欲しい一本。
憎しみは悲しみしか生まない
  • ★★★★★
  • 投稿者:ニーナ 2009年12月02日

ヒトラーによるユダヤ人迫害をテーマにした作品は数あれど、「シンドラーのリスト」は秀逸。 白黒の世界で、生き証人の語りをリアルに再現している。そこには、悲惨な状況の中でも、人間らしく生きる人々の姿が映し出されていた。シンドラーは何に動かされていたのか。同じ人間に対する慈悲の思いか、正義の心か。何にしても、シンドラーは真の英雄であり、一人間の可能性を示した。 白黒の映像にある一点の鮮やかな赤が、美しく悲しい。一見の価値あり。
なくしてはならない作品。
  • ★★★★★
  • 投稿者:チルドレン。 2009年09月14日

この作品は戦争の無意味さや、戦争が生み出す悲劇の大きさを現世界で平和に生きている人間に教えてくれます。 善と悪の両面が心にあったシンドラーだからこそ、あれだけのユダヤ人を助け出せたように見えた。シンドラー扮するリーアム・ニーソンが葛藤して後悔し、そして嘆くラストシーンは映画史においても屈指の名シーンでしょう。
みんなが…
  • ★★★★★
  • 投稿者:戒 2009年08月31日

この映画は 学校で 見ましたっ。 みんな 目を 隠したり 泣いていました… ケト゛ 最後まで みると 改めて 人を 助けることはいいこと なんだな… って 思います!!
泣いて悩んでください
  • ★★★★★
  • 投稿者:3級パパ 2009年08月31日

何度観ても涙が出ます。 人間の尊厳を奪ってしまう戦争の悲惨さと愚かさを感じ、正義の素晴らしさに涙します。しかし戦争が犯した愚かさには、私たち日本人も過去に同じ過ちを犯してしまったことに思い悩みます。 生きることの素晴らしさ、大切さと、それを奪うことの愚かさ、そして守ろうとする気持ちとその限界を、残酷さも含んだ映像から感じて下さい。
生と死
  • ★★★★★
  • 投稿者:革命家 2009年08月26日

死を覚悟するユタ゛ヤ人が人間はどうせ死ぬのだからと正気を保とうとする。 確かにいつかは人間は死ぬし、永遠の人生なんて輝きを放てないと思う。終わりが有るからこそ生きることはかけがえのないもので、輝こうと皆努力する。 でもナチスト゛イツにユタ゛ヤ人だからとゆうだけで劣悪な環境に送り込まれ人間としての尊厳を無視された扱いを受けて殺されるのは同じ人間として他人を尊重しなかった人々に対して時代を越えた今でも激しい憎悪を感じずにはいられない。この出来事を通じて自分と他人、戦争と平和、組織と個人等たくさんの事を考えさせられる。
[ネタバレ]大切なことを教えてくれる
  • ★★★★★
  • 投稿者:ヒロユキ 2009年08月23日

余りにも理不尽で残酷なドイツ軍によるユダヤ人への迫害と殺害の場面の連続に、一緒に見ていた母は「めちゃくちゃなことするねぇ。でも、本当にあったことなんだものねぇ。」と嘆息。目を覆いたくなるようなシーンが続くが、モノクロ画像の効果で衝撃は少し和らげられている。元々は自分の事業のことしか頭に無く、ユダヤ人を安価な労働力としか見ていなかったシンドラー。女、お酒やパーティーが好きという決して聖人君子然としていない所に却って感情移入できた。隠れてユダヤ人の援助をしていた会計係のシュターンに少しずつ感化され、次第にユダヤ人救済に乗り出していく。ラスト近くで「バッジを売っていれば、あとひとりは助けられた。」とシンドラーがシュターンにすがりながら許しを請うシーンは感動的。この映画をみて、今もなお世界中に溢れている理由なき差別や迫害を思わずにはいられなかった。たったひとりでも勇気を持った行動を起こすだけで多くの人々を救う事ができる。キャストの知識を全く持たずに見たが、イザック・シュターンの存在感が印象的だった。エンドロールで、演じたのがアカデミー俳優のベン・キングズレーと知り納得。
∬ 世界はいまだ かなしみ に充ちている ∬
  • ★★★★★
  • 投稿者:ぼず 2009年08月20日

色々な媒体で言い尽くされている様に、シント゛ラーの行動心理を描き足りない(というか特に後半は殆ど描いていない)という側面はある。私個人としては技術的な面での不満もある。キ゛ャラを返上してまで撮ったユタ゛ヤ系であるスヒ゜ルハ゛ークの強すぎる思いと、[実話]という説得力に頼りすぎた結果、主役であるシント゛ラーの行動の論拠薄弱並びに心理描写に精密さを欠きヒューマニス゛ムの押し付け臭くなっている気はする。だがそんな事を補って余りあるものが本作にはある。こういう映画には歴史解説映画という側面がありその意味で今を生きる私に非常な説得力を持って歴史を直視させてくれたと云える、特筆すべきシーンが多々あった。特にケ゛ットー襲撃のあの迫力。また収容所の女性達が点呼時に指先の血で唇を赤く染めたり、頬をハ゛シハ゛シ叩いて血色をよくし自らを健康体に見せようとするシーンなどトラウマになりそうな「かなしみ」に充ちている。今私はアウシュヒ゛ッツについて書かれた「ネヴァ・トゥ・フォアゲット」 ミルトン・メルツァ-(著)を読んで勉強しているが、これからもハ゛ランスよく色々な視点の著作物に触れていこうという気にさせられた。
シント゛ラーがヒーローなのかは
  • ★★★★★
  • 投稿者:くま 2009年08月07日

わからないけど、最終的に1100人のユタ゛ヤ人の命を救い、その子孫が繁栄してるというのにホッとしましたが、あとで出て来た虐殺されたユタ゛ヤ人の数の多さに衝撃を受け、悲しくなりました(TΘT)。 皮肉にこの様な形でスヒ゜ルハ゛ーク゛の才能を観るのは悲し過ぎるけど、彼ならではの白黒の世界――少女の服を除いては――だから許され・伝える事が出来たんだと思います。 差別が生み出す恐ろしさを非常に感じました。 …大体、一寸気に入らなかっただけで人を殺すなんてナンセンスじゃありませんか。
人類永遠の課題
  • ★★★★★
  • 投稿者:ガチャコ 2009年08月06日

いかに人間が慈悲深く、そして愚かで残酷かを認識させられる作品。 辛すぎて思わず目を背けたくなるが、決して背けてはいけない物語だと思う。命の重さが再認識出来る。
[ネタバレ]「生まれたこと、生きてゆくこと」
  • ★★★★★
  • 投稿者:とおる 2009年08月04日

人は何のために生まれてきたのか、何のために生きてるのか。少しくらいはその理由を知りたくて、少しくらいは誇りたくて今日を歩いてる気がする。【シンドラーのリスト】で描かれるユダヤ人は、ただその命にしがみついているんだとしても、容赦のない運命に翻弄される儚さを、ただ漠然と生きる現代人に教えてくれてる。目先の利益に左右されたり、むなしい刹那に追われたりするんじゃなく、ホントにこうして生きてるということを、自由な社会であることを、明日もまたやってくるという当たりまえを、素直に感謝したくなる作品でした。決して比べるのではなく、時代が違うというだけでなく、いま自分が生きてるという事実を、うれしい気持ちで見つめ直すことができました。
[ネタバレ]無知の罪
  • ★★★★★
  • 投稿者:ガ〜ス〜 2009年08月01日

映画評論家淀川長治氏はこの映画を「ソロバンが見えすいてウソ寒い」と批判した。アカデミー賞狙いのあざとさが、鼻についたらしい。しかしそんな大人の事情なんて、フツウの観客には関係ない。 端的に言って、この映画には、絶対に価値がある。 (白黒映像だし、小難しそう。古そうじゃない?)とか、もろもろの抵抗感を持っている人も、心配はご無用。 なんたってスピルバーグ監督のこと、面白さのツボ、ドラマのツボは憎らしいくらいに心得ている。 そうして、最後に捧げられた薔薇を見た時、あなたは何を感じるか? 号泣する人もいるだろう。鼻白む人もいるだろう。 私は、泣いた。 賞狙いだろうがなんだろうが、この映画を見ないことは損だし、罪だ!と思った。 人類史上最悪の悲劇を、極上のエンターテイメントに仕立てたことは罪か? いや、一番の罪は、無知でいることだ。この映画を見ないことが、罪だ。 この映画を批判した淀川氏だが、最後にはこうも言っている。 「一見は必要!」
[ネタバレ]みるべき
  • ★★★★★
  • 投稿者:飛ばし屋1号 2009年07月31日

ホロコーストのふちから結果的に人々を救い出した話だが、人間がその立場に置かれたとき、自己の責務と良心の呵責との葛藤が描かれている。 あれだけの人々を助けても、まだ自己を責める時代の悲惨さ。 スピルバーグという監督は偉大なのだと再認識。

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