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うーん ★★☆☆☆
投稿者:ヒロ 2011-11-27
マフィア物の実話なので期待しましたがいまいちです
かっこよく、そして切ない ★★★☆☆
投稿者:mrs.jones 2011-09-09
これが実話だと知り、さらに感動。男の絆、そして結果的に避けられなかった裏切りに美しささえ感じます。
[ネタバレ]かっこいい、けど切ない ★★★★★
投稿者:Nicky 2011-01-10
敵対する組織に属するはずの二人が着実に深信頼関係を築いていく。ドニーは家族よりもFBIよりもレフティを思って彼を助けようとするし、それはレフティがドニーを可愛がったから。何か温かさを感じた。
最後は二人の思うようにはいかないけど、デップは相変わらずかっこいいし、アル・パチーノもいい役を演じてます。見ておくべき作品かと。
良かったけど… ★★★★☆
投稿者:杏杏 2010-09-06
アルハ゜チーノの最後のセリフ、シ゛ョニーテ゛ィッフ゜のやるせない想い、凄い切ないです。でも皆さん男の友情ばかり言ってません?マフィアが普通の感情持ったら、普通の事したら、良い奴ってのは、ただのギャップなんじゃないかな?FBIが取締まらなかったら、やりたい放題、殺し放題では?と思い、レビューの幾つかに少し疑問を持ちました。アルハ゜チーノの演技は最高でした。
[ネタバレ]ジョニーデップかっこいい ★★★★★
投稿者:まい 2010-08-17
ジョニーデップがとても かっこよかったです 友達と惚れ惚れしました マフィアものでしたが抵 抗なく見れました(^○^)
実話! ★★★☆☆
投稿者:どめ 2010-05-26
多くのマフィアを摘発した捜査官の実話です。 その捜査官役にジョニーデップが演じています。若かかりし頃のジョニーデップを見れるし、格好良いです。
衝撃の実話 ★★★★★
投稿者:みい 2010-05-16
人生について考えさせられる作品です。 これが実話とは… アルパチーノの盛りをとうに過ぎたマフィア役、はまってました。
[ネタバレ]もっと早く… ★★★★☆
投稿者:りんりん 2010-05-13
出合いたかった作品でした。香港作品をハリウッドでリメイクし売れた“アノ”作品より以前に、ジョニーデップが見事なハマり役を演じていたなんて!!ハードボイルドなジョニーデップはファン意外の方も必見です。
かっこよかった… ★★★★☆
投稿者:ゆみねえ 2010-05-12
ジョニー出演作品の中でベスト5に入る作品。男気を感じました。私の周りの男性に人気のある作品です。
仕事は成功しても・・・。 ★★★★★
投稿者:バルタンセイジン 2010-05-11
ジョニーデップがFBI潜入捜査官、アルパチーノが盛りをすぎたマフィア。
2人の友情は親子のようでもあり、ほほえましくとても素敵。
それだけにラストは悲しかった。
実話とのことで驚きました。

おもしろい ★★★★★
投稿者:zmk 2011年1月11日
○
ストーリーが事実に基づくものとは思えないくらい秀逸。フィクションと肩を並べられる。
実際、エンディングで事実が元だということを思い出したくらい。
潜入捜査が核だが、マフィアパートだけの作品として観ても面白い。
ジョニー・デップの本心がよく見えない多重の演技、いつも必死なアル・パチーノ、
威圧感がすさまじいマイケル・マドセン。俳優陣が素晴らしい。
いつ潜入がバレて殺されるかわからない緊迫感、複雑な関係になっていく中での成り上がり、
アル・パチーノとの悲しい友情。傑作。
メモ
"フィクションだったら"ラストのインパクトが弱い。が、事実が元なので×としない。(当たり前かw)
鑑賞後の事実と照らし合わせも面白い。wikipedia見るだけでそうだったのか、と。
ミイラとりが ☆☆☆☆☆
投稿者:こうさま 2010年12月4日
評価83点(100点満点)
原題は「ドニー・ブラスコ」でマフィア組織に6年間オトリ捜査で潜入したFBI捜査官ドニーの偽名、いわゆるフェイクである。よくオトリ捜査で潜入した捜査官が「ミイラとりがミイラになる」なんてよく言われるが、真実がバレれば即命はないまさしく命がけの仕事である。当然マフィアの一員になりきらないと疑われる要因にもなってしまうので、家族や私生活は完全に捨てなければならない。本来家族持ちの人間が務める任務ではない。
本作は潜入捜査官ドニー(ジョニー・デップ)とその兄貴分レフティー(アル・パチーノ)の間にいつしか作られた友情というか男の絆、真実を家族にも明かせないドニーと妻の葛藤、内部の壮絶な権力争い、そしてドニーが組織で頭角を現してゆく過程、自分は本当にマフィアの一員になったのではないかと苦悩するドニー、そんな要素を巧く絡めあわせて流石という仕上がりになっている。久しぶりに再鑑賞したがやはり面白い作品は何度観ても素晴らしいということを実感させられた。やはりちよっと落ち目のマフィア、レフティーを演じるアル・パチーノの好演が印象的、「ドニーから連絡があったらお前なら許せると伝えてくれ」奥さんに言い残して闇に消えるレフティーのセリフは泣かせる名場面。ジョニー・デップは口ひげがある方がよく似合っていたと思うのだが「マフィアの掟」と「公務員のルール」に反するということで剃ってしまうのがちよっと残念。なかなか見所満載の作品でもう一度鑑賞されることをお薦めしたい一作。
おっさんマフィアの哀しさ ☆☆☆☆☆
投稿者:Yohey 2010年11月22日
ジョニー・デップが出ていて、アル・パチーノときたら、そらいいでしょうと思って観ましたが・・・やっぱりアル・パチーノがもうこれでもか、これでもか、と役に入りきってやってくれました。おっさん、つらいのぉ・・・
ジョニー・デップをなぜそこまで信じれたのかは分からないのですが、おっさんはとっても彼が好きだった。彼はその気持ちに応えれたのか・・・
なんか、ちょっと違う方向の話を書いているみたいな感じですが、マフィアものというよりも、そっち系の話のような気がしてならぬ作品でした。
おっさんになると、若いできる子を愛でたくなる気持ち、わかりますね。そんなことを思った映画でもありました。
[ネタバレ]アル・パチーノが凄い。 ★★★★☆
投稿者:まりこ 2010年10月28日
実在のFBI潜入捜査官の物語です。
ジョニー・デップ演じる潜入捜査官ドニーは目元の暗さ、抑えた演技が如何にもそれらしく非常に好感が持てます。
只「潜入捜査」という視点で捉えると(個人的偏向のきらいはありますが)『インファナル・アフェア』と比較してしまい、どうしても平板な印象が拭いきれない。
実際はかなりの年月「潜入」していたんでしょうが、本人には気の遠くなるその時間の重さがこちらに伝わらない。
ノンフィクションとフィクションの違いは大きいのかも知れませんが、捜査継続中に家庭に戻るなど素人目にも首を傾げたくなる場面が度々あり、映画的にはいささか緊張感に欠けると言わざるを得ません。
しかしこの長丁場が苦にならず楽しめるのは、何と言ってもアル・パチーノの存在有ればこそでしょう。
古株なのにいつまでたってもうだつの上がらない、うらぶれてくたびれた中年マフィアのレフティー。
出世した仲間にへこへこ阿り、弟分のドニーに女々しく愚痴り、家庭に戻ればべたべたのマイホーム・パパ。
しゃがれた声で呟き、愚痴り、喚き、仲間の隅っこで小さく背中を丸め、或いは背を向けて様子を伺い、時には姑息に皆を出し抜こうとするが敢えなく失敗するどう仕様も無い、しかし愛すべき相棒。
アル・パチーノはその昔『ゴッド・ファーザー』で、映画の主役と言えば長身のハンサムと決めつけていた子供の私の固定観念を見事に覆した貴重な存在で、中年になって尚、目の離せない素晴らしい存在感を見せつけてくれます。
70年代の『スケアクロウ』『セルピコ』『狼たちの午後』等の様な、相手をねじ伏せる勢いとはまた違う、我々中年が思わず唸る佇まいです。
覚悟を決めたレフティのドニーへの「伝言」。
活字にすればありがちな台詞ですが、彼だからこそグッと来る、泣けて来る。
パチーノあればこその一本ではないでしょうか。
おんな目線…


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