|
|
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
解説
1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。
[ネタバレ]アパムっ!アパムっっ! ★★★★★
投稿者:サードマン 2012-01-24
スピルバーグが黒澤明の映画にインスピレーション受けて作り出した良作! ノルマンディー上陸作戦ではこのグロさが続くの?!と驚いたが、そんなことはなく。 基本的に小隊戦で、それぞれの人間模様むんむん。 ラスト誰もがアパムにイライラしただろう橋防衛戦。 ジャクソンに萌えぬ男はいないだろう! ぜひにご鑑賞のほど!!!
戦闘シーンがリアル ★★★★☆
投稿者:きゅうぴ 2012-01-21
戦闘シーンが生々しすぎて、一緒に観に行った友達は気分が悪いと言っていました。それだけ描写や効果音がリアルです。
救出隊ひとりひとりに個性があってその辺もリアルだと思いました。
戦闘シーンはスゴイです ★★★★☆
投稿者:砂くじら 2012-01-15
戦闘シーンはすごいんだけど、プロットで物足りな〜い。これだけ作り込んで、お金もかけて、なんてもったいないことを… 戦争映画好きの目線で言えば、戦争物に人情物は厳禁。私はただひたすら戦争が見たいだけ。そして、それは、戦闘シーンそのものより、むしろ、プロットだったり、人物だったり、戦場ロマンだったり、ちょっとしたこだわりだったりするわけです(いやもちろん戦闘も大事だけど)。
何度も見てます ★★★★★
投稿者:ぴぴp 2012-01-13
もう、何度も見ています。
日本人からの目線でしか見ることしかできませんが、それでも、戦争のむごさは万人共通で胸が痛みました。
戦争映画で、ここまで心にしみる映画はなかなかないと思います。単なる友情や団結とは一味違ったように感じました。
90点 A級 リアル戦争 ★★★★☆
投稿者:冠の助 2011-11-26
リアルに戦争シーンを再現しているんだろうな・・と感じました。冒頭のシーンがものすごく強烈で一番印象に残りました。昔見ていたので、久々に今回見たんですが、現在有名になっている俳優がかなりの人数出演していたので、(おおっ)ってなりました!アメリカ人が見たらもっと面白く感じるんだろうな・・でも、かなり良い映画です
すごい! ★★★★☆
投稿者:Y 2011-09-21
戦闘シーンが生々しいです。リアルだし、迫力がありました。重たい気持ちになりますが、戦争がどんなものか知らない私には、それを感じられるいい作品だったと思いました!
[ネタバレ]凄いそして凄惨 ★★★★★
投稿者:もりちっち 2010-02-04
冒頭の上陸作戦の映像は死体の山、凄いなって思っている自分が怖いかも?、ライアン氏を探してってのはサハラ砂漠でオアシスをみたいですね。捜索隊の隊長さん戦死は意外性でしたが、人のあらゆる面?が描かれてますけどね。死が隣り合わせだとこんな感じかと思わずには
マジ最高 ★★★★★
投稿者:Yoshiki 2010-01-14
最初からリアルで、凄かった。最後には、感動しました。
できたなら… ★★★★☆
投稿者:天誅隊 2009-10-22
ヨーロッパの町並み、俳優達の演技など完璧でしょう、何度も観ました。 ただ最後の戦闘シーンで出て来るティカ゛ー戦車の車輪を 正確に再現してほしかった…
[ネタバレ]トムハンクスの… ★★★★★
投稿者:びー 2009-09-05
出だしの戦闘シーンはもとより、トムの感情こもった表情での演技、戦場での心理そして、一人の兵士を救う事に自分たちの命をかける価値… 涙なくしてみれません。

[ネタバレ]アメリカ的良心 ☆☆☆☆☆
投稿者:背番号18 2011年12月11日
あまりにも大作感が漂っていて、私のような鼻たれ小僧に何か言えることなどあるのだろうかと思って鑑賞しましたが、やはり観てみると観て良かったと思えるくらいいろいろなことを考えさせてくれる作品でした。ものすごく良心的な映画であると思います。ただし同時にアメリカ的でもある。映画として素晴らしいのは間違いないですが、打破できていない壁を感じずにはいられませんでした。
<以下ネタバレこみの感想です>
まず誰もが息をのむ超リアルな戦闘シーンが本作の最も印象的な場面だと思うのですが、これらはすべて本当に素晴らしい出来に仕上がっていると感じました。細部に至るまで徹底して作り込まれた演出により、心の底から観客に戦場の恐ろしさを“体験”させることが出来たと思います。戦争という暴力を描くうえで最低限にして最上級のモラルをもって撮影が行われたことがひしひしと伝わってきます。戦争は怖いんだということを理屈でなく映画的に知らしめること、そのためにちゃんと気を配って、そこにこそお金をかけた非常に真っ当な戦争映画であると思いました。
キャラクターの心理描写も、観客全員が感じ得る「何だその任務は。すごい欺瞞的じゃん。」という感情をちゃんと登場人物にも持たせたうえで、それでもなおライアンを探し、無事に帰国させることは、救いの無い戦場で唯一胸を張れる任務として、そして母のもとに戻るライアンを自らの代表として感じ始める隊員たちの心の動きを、とても丁寧に描いており、悲惨な戦場でも、それだからこそ真に英雄的な物語が出現しうるということを見事に語りきったと思いました。私は母を思う衛生兵のシーンで泣きました。
ただ同時に一方で、この映画になおも不信感を抱く人がいても全く不思議では無い作りにもなっているとは感じました。アメリカの戦争プロパガンダ映画じゃないかと。なぜならこの映画は戦場のリアルな悲惨さを伝えること…
これが戦争だ・・・ ☆☆☆☆☆
投稿者:Yohey 2011年8月21日
えげつないシーンが冒頭続いていきます。戦争はヒーローを生むのではなく死を生んでいくのがよくわかります。それをただ描きたくて作った作品なんでしょうか。何度か観ているのですが、冒頭のシーンしか覚えておりません。それだけそこが印象深いのですね。途中、途中も印象的なシーン、また美しい映像もあるのですが、凄惨さを先にもってきたので、どうもそれらがかすんでしまいます。これは、作りとしてよかったのかな。
まぁ、作られた感を非常に感じる作品なのではありますが(セットみたいなところが多すぎるしなぁ・・・)戦争とは崇高なることをうたっていたところで、結局のところ突き詰めればエゴなんだと思わせました。深読みすれば色々と考えてしまう作品ではあります。
良くも悪くもアメリカの戦争映画 ☆☆☆☆☆
投稿者:キーン 2011年8月12日
スピルバーグの兵器オタっぷりが全開した最高の戦争娯楽映画。この映画を見て「戦争の悲惨さが」なんて小難しいことを語る人間は本当の戦争の悲惨さを知らないし、映画の見方を間違ってる。悲惨ですか?これが?兄弟全員戦死なんて日本だったら美談として修身の教科書入りですぜ。国民世論に配慮して、兄弟で一人生き残った兵士を救出のために部隊を動かすなんて、そりゃもうアメリカ様にしかできないことです。そりゃあ、日本はかないません。そんな余裕のある戦争の仕方するんですもん。
映画自体はかなりいい出来。ノルマンディー上陸作戦の様子なんて、あの名作「史上最大の作戦」をはるかに凌駕した迫力。よくもここまで再現したなあと思わせるタイガー戦車や美味しいわき役として登場するケッテンクラーとや20ミリ対空機関砲など戦闘シーンは「好きじゃなきゃここまでやらないよね」とスピルバーグのオタクっぷりに納得。この後の「バンドオブブラザース」や「ザ・パシフィック」にも十分受け継がれてるみたいだ。
ただ唯一残念なのは、ミラー大尉のキャスティング。あの人じゃなきゃだめだったんですか?大物だから?いけると思った?中年太りでドタドタ走るレンジャーの中隊長なんて存在しませんぜ。とても伝説のGIには見えない。田舎の高校の教師にしか見えませんよ。あの俳優は。
戦争映画の最高峰が生まれた。 ☆☆☆☆☆
投稿者:CCR 2011年7月11日
スピルバーグは「激突!」が最高で、エンタテインメントに徹した作品はまだいいが感動の押売りが鼻につく「シンドラーのリスト」は大嫌いである。しかし、本作は戦地に立つ恐怖を臨場感たっぷりに描いた点で突出している戦争映画だと思う。今までは「プラトーン」のラストの激戦が最高だと思ったが本作はそれを遥かに凌いだ。経験はしてないが、おそらく自分がこの戦地に立ったらビビりまくって狂気に走るか逃げまくるか、それ位恐ろしいだろう事はこの画面を見て想像できる。今迄の戦争映画の多くはは自分たちには絶対弾丸が当たらないお約束で縦横無尽に動いている主人公がスーパーヒーローだった。そんな甘っちょろい夢物語を本作はブチこわした。そういう意味では主人公トムハンクスも最後に死んだ事はこれが戦争だと訴える意味ではインパクトがあった。更に死ぬ間際にクサいセリフを、死に瀕しているにもかかわらず長々と喋る様な事をさせずマットディモンに一言「しっかり生きろ」と言って死なせたあっさりした終わらせ方は逆に感動して涙が出た。ラストに必要以上に喋る事が逆にシラける「シンドラーのリスト」とは大違いである。ジョンウィリアムスのテーマ曲も映画のムードにピタリはまった名曲である。
プライベート・ライアン スペシャル・コレクターズ・エディション
戦場での同情は命取り ☆☆☆☆☆
投稿者:Kavi 2011年7月9日
なんだかなぁ~。
戦争って、大嫌い!
って思わせるには、充分役割を果たした映画。
地図製作係りの兵士が、初めて前線に立ち、
ライアンを探す途中で捕まえたドイツ兵に同情。
逃がしてやったら、
次の戦場で、銃を持って仲間のアメリカ兵を殺していた。
地図製作係りは、やり場のない抱え、
降伏しているにも関わらず、結局そのドイツ兵を殺した。
このエピソードが、なんとも言えず、悲しかった。


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
TM & (C)1998 PARAMOUNT PICTURES and DREAMWORKS LLC and AMBLIN ENTERTAINMENT. ALL RIGHTS RESERVED. TM,(R) & Copyrights (C)2010 Paramount Pictures and DreamWorks LLC and Amblin Entertainment. All Rights Reserved.
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。
- ※ジャケットデザインは変更になる場合がございます。






























