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DVD 作品ページ

プラトーン

プラトーン

平均点数4.5点

平均点数4.5点

86件のレビュー

基本情報 - プラトーン

アカデミー賞
  • 監督賞 受賞 
    オリバー・ストーン 第59回 1986年
  • 音響賞(調整) 受賞 
     第59回 1986年
  • 編集賞 受賞 
     第59回 1986年
ゴールデングローブ

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解説

実体験を基に描かれた、O・ストーン監督によるベトナム映画。クリス・テイラーがベトナムにやって来たのは1967年。大学を中退してまでベトナムに志願したのは、次々と徴兵されてゆく彼と同年代の若者たちのほとんどが、少数民族や貧しい者たちだった事に対する義憤からであった。だが、いきなり最前線の戦闘小隊に配属されたテイラーにとって、戦争の現実は彼の想像をはるかに超えた過酷なものだった……。

プラトーンの 解説

TSUTAYA ONLINE レビュー

うぉー ★★★★★

投稿者:かなか 2010-01-13
やばす見なきゃ損損

冒頭から威力充分の反戦映画 ★★★★★

投稿者:ぁおいさん 2010-01-07
チャーリー・シーン演ずる志願兵が、戦地ベトナムに降り立ち最初に目にしたものは死体袋。戦争の悲惨さ見せ付ける最初のジャブとしては威力充分でした。以降、戦争の狂気を徹底的な写実主義で綴っています。死と隣り合わせの緊張感、虐殺、強姦、味方を撃ってしまう迄の仲間割れ。他の戦争映画と一線を画し、「誰が善で誰が悪」という構図もない。本国に残してきた愛する人に想いを馳せるロマンスもない。ただただ戦争の虚しさ、愚かさを見ている者に突き付ける作品です。戦争映画に無駄なドラマは要らない、そう思わせる1級の作品だと思います。 大学のとき初めて旅行で米国へ行きました。初日まずバスセンターに降りたとき、脚の無い車椅子の黒人男性が私に「ベトナムから帰って来て仕事も金もない、タバコを恵んでくれないか」と。貧乏だけど平和ボケした自分にとって、こちらも最初のジャブとしては威力充分でした。

バトル ★☆☆☆☆

投稿者:クロ 2010-01-05
戦闘モノはあまり見ないんですがこの作品だけは心に響くものがあってかなり面白かったです。

[ネタバレ]米国の他国干渉 ★★★★★

投稿者:ちか 2009-12-21
「この戦争は負ける。俺たちの国は傲慢すぎた。」というセリフが印象的だった。今なお、他国に内政干渉し続けて、地球を破壊している米国。この映画を全ての人に見てもらい、米国が起こしている戦争の実態を少しでも理解してもらいたい。 アフガンに3万人の増兵が決まった今だからこそ、心から戦争反対を叫んでいきたいと思わせる作品でした。

戦争はカッコ悪い ★★★★★

投稿者:こてつ 2009-12-15
戦争は形がどうであれ殺し合い。命のやり取りの場では、理性よりも本能や欲求が強くなる。理性を保つ為にはクスリや異常な趣味が必要となり、流されない人は少ない。リアルな戦争はかっこよくない。むしろカッコ悪い、そう感じる映画です。

戦争というものは ★★★★★

投稿者:くま 2009-12-08
名前は違えども、根本的に同じものだと私は思う。 決して格好いいものではない。 人間が人間として生きれない、一番悲惨なもののうちの1つだと思う。 この作品では、激戦地の様子を忠実に再現してる。 敵かもしれないが、罪もない他民族への惨殺や略奪、更に、米国ならではの身分・人種差別、主に黒人による麻薬汚染の実態がハッキリと記録されている。 貴重な、実体験を基にした戦争映画として、私の中で、戦争を知らないあらゆる人に観て貰いたい作品のうちの1つになった。

戦争映画 ★★★★★

投稿者:チャーミ 2009-09-13
凄く感動しました。

「戦争をやめろ」と言うのは簡単だが・・・。 ★★★★★

投稿者:kohpon 2009-09-13
この映画を見たら誰でも戦争は悲惨でやっていけない、そして、ある国の内戦の現状を見て、「何故、やめないのか」と思うだろう。だが、家族を殺された仇をとろうとしている兵士に「戦争は駄目だ、直ぐやめろ」と諭しても聞いてくれるだろうか。身近な例を考えれば、家族が強盗に殺されれば、残された家族は犯人を殺してやると思うように、「やめろ」の一言で簡単にはすまされない。やられたらやり返す「負の連鎖」が人間を支配している。 平和ボケした日本人が「戦争は駄目だ、直ぐやめろ」と声高に叫ぶが、何故戦うに至ったのか、その背景を知らなければならない。そして、重要なのはいかに最初の攻撃を止まらせるか、それにかかっている。攻撃したら最後、平和は取り戻せないかもしれない。

戦争を内側から見ると ★★★★☆

投稿者:アッキーナ 2009-08-29
当時はオリバー・ストーン監督の実体験を基に・・・ということで話題で、80年代戦争映画の火付け役になった。W・デフォーが善人、T・べレンジャーが悪人、二人の後輩である若き主役という構図はわかりやすく、当時高校生の自分にも、映画らしい戦争映画で入りやすかった。 時が経って改めてみると、表面的な善・悪とかは本当に戦っている人には関係ないんだろうな、と感じてしまう。殺るか殺られるかの長い緊張状態の中で次第に大きくなるエゴに支配されてしまうか、エゴの支配を断ち切って善を貫こうと奮闘するか。 C・シーンとT・べレンジャーの役どころは性質は違えどエゴに支配された側だと思う。で、監督は戦争という環境の中での人間のエゴの醜さと 醜いエゴを醸成してしまう戦争の酷さを描こうとしたんじゃないかな、 と思います。

[ネタバレ]ベトナム戦争という狂気 ★★★★☆

投稿者:hide 2009-08-26
ジャケットの両手を上げ、ひざまずく このシーンは、忘れようとしても忘れられない心の痛む場面としていつまでも残っている。主役のチャーリー・シーンより、この作品までは悪役だったウィレム・デフォーがキリストのような善人を、主役だったトム・ベレンジャーがどうしようない程の悪役を演じて強力な印象を残す。ジョニー・デップも小さな役で出演している。暴力的なシーンの連続と息が詰まるほどの閉塞感にジョルジュ・ドルリューの爽やかな音楽が流れる。ベトナム戦争という底なし沼の中でなんとか下に落ちないように人間性を維持していくこと自体が勇気と信念がいるということを思い知らせられる。

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プラトーンのレビュー一覧 (86件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

歩哨 には、なりたくないものだねえ。   ★★★★☆

投稿者:魔る太郎  2010年2月7日
1度は見なくては! と思い、借りました。
初めての視聴で、感想を書きます。
両手をかざしてのポーズの人物が、「ウイリアム、デフォー」と初めて判り、
妙に感心いたしました。(恥ずかしながら)
登場人物も、どっかで見たような 顔 ばかりで楽しかったです。
内容は 重い ですが、見る価値の十分にある映画だと感じました。
(米国人の ○ナニー のようなモンかもしれませんが、、)
スカッとする戦争映画ではありません。
監督の体験したベトナム戦争の歩兵としての視点で、辛さや過酷さ、戦争の非条理
極限状態での人間心理、仲間同士の葛藤などが、密林の中で描かれています。
でも、「それは米国青年の側からだけ見た世界観じゃね?」と
突っ込みを入れたくなるのです。
やられる側の兵士は、顔さえロクに映りません。
その他大勢の悪役みたいに、次から次へと沸いてきます、、。
(農村での 虐殺 のシーンでは個々の顔が見れたが)
正義もクソも戦争にはないかもしれませんが、
一方からの見方のみで判断しては、キケン過ぎるというものです。
人の国にまでノコノコ遠征して戦争して、
「戦争の真の姿はこうなんだ、どうだ、悲惨だろう?」と言ったって、
現地ベトナムの人から見れば、「はあ?」って。
でも、こうした映画を見る事も、少しは意義がありそう、、。
子供時にかすかに聞いた記憶がある「ホワイト ラビット」が印象的。
ジャングルの中での行軍の緊張感とか良く出ていてナイス。
ドキュメンタリー映像も必ず見ましょう! 面白いですよ。
それ程残酷でもないので、広く受け入れられるかなと。
やはり、1度は見ておくべき いい映画 のような気がします。
見るべし。

プラトーン〈特別編〉

敵は味方の中にも??   ★★☆☆☆

投稿者:みむP  2009年12月10日
ちょっと期待してた内容とは違いましたが、
まあまあでした。
戦争の惨状を描くというより
仲間割れ(?)してしまう
極限状態の兵士たちのドラマに見えた。
確かに惨状は伝わりますが、
人間ドラマ色のほうが勝ってしまっている気がしました。
見終わってそんなに印象に残らないのはなぜだろう・・・・。
プライベートライアンのほうが
命、戦争の惨状、兵士の人間ドラマ、リアルな描写
とバランスよく出来ていると個人的に思う。

プラトーン〈特別編〉

違った思い。   ☆☆☆☆☆

投稿者:モロッコ辰  2009年11月30日
20代に観た映画だが忘れた頃に観ても、臨場感溢れる戦場シーン、目を背けたくなる残虐なシーンがあり、リアルなベトナム戦争を些細な描写で、まるでその場に立ち会っているかのような恐怖感ある。
オリヴァー・ストーン監督の実体験を基づき作られてあって、戦争が生み出す狂気、愚かさは、まさに平和な世界に暮らす我々に、想像を超える戦争の現実を強烈に映し出し、人間の奥底にある悪魔を
見せてくれる。
アラフォーになって観た感想は違った思いがある。
現在も止まない戦争、民族紛争、テロ、最近のニュースでも、変な事件が多すぎるね。無差別通り魔殺人、親子間の殺人。幼児虐待、隣人殺人、ストーカー殺人、日本では自殺者も毎年3万人を越えている
第二次世界大戦が終わって、
世界中の心理学者が興味を持ったのが
アウシュビッツの看守の性格だったそうな。
よっぽどサディスティックな性格異常者だと
思われていたんだけど
どんな心理テストや実験をやっても
元収容所の職員たちに際立った異常は見られず
ごくごく普通の健常な精神の持ち主ばかりだったんだって。
ガス室で大量殺人を遂行した人が
家に帰ってはよき夫であり、パパであったのだ。
同じように、原爆を落としたパイロットも異常者ではなかったし
あのヒトラーですら、残忍暴虐な性格、浪費家で激情的なイメージはハリウッドその他によって作られたもので実は論理的で理性的、
ストイックな菜食主義者だったとか。
つまり、性格と行為は必ずしもつながらないんだ。
それでは、なぜ人はどこまでも残忍になれるんだろう。
それは「物語を美化する」ことができるからだそうな。
人間が動物と一番違うのは「物語」の中に生きていること。
動物にとっての世界はただの現象にすぎないけれど
人間にとって、その現象はすべて「物語」にくっついている。
宗教、イデオロギー、…

プラトーン〈特別編〉

うーん   ★★☆☆☆

投稿者:じじ  2009年11月24日
昔に観て以来、久しぶりに観てみたくなりました
記憶はすっかりなくなっていて、新鮮な気持ちで観ました。
期待しすぎだったのか、かなりがっかりしました。
もう少し、内容のあるものだったような気がしたのですが・・・
戦争映画だから仕方ないのでしょうか。
と、納得させてます

プラトーン〈特別編〉

映像が暗すぎて・・・★★★★★★   ★★★☆☆

投稿者:SNOW  2009年11月8日
随分昔に観た記憶があって、もう一度観てみたいと借りた。
映像が暗い。
ウチのテレビの輝度の問題?って疑いたくなるぐらい
暗闇のシーンが多くて、何がなにやら分からん部分アリ。
肝心の映画としては、
昔観た印象よりインパクトがなかった。
ジャケットにもなっているエリアスが取り残されるシーン、
もっと強烈なイメージだったんだけど、
そうでもなく見えてしまうのは、
私自身が年齢を重ねたからなのかしら。
数ある戦争映画の中では、いい作品だと思うけど、
やっぱり、プライベート・ライアンを超える戦争映画には
お目にかかれないなぁ・・・

プラトーン〈特別編〉

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