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プラトーン

レビュー一覧 - プラトーン

平均点数4.5点平均点数4.5点

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1~20件/全91件

戦争はかっこよくない★★★★★

投稿者:marcy 2011年09月29日

ミリタリー好きな人間もいるが、平時はいいにしろ、戦争は決してかっこよくはない。銃やメカがかっこいい、と思うのは構わないが、戦争はかっこよくなんかないのだ。 平和ボケしている日本だからこそ、こういう映画は広く若い人に見てもらいたい。

ウィレム・テ゛フォー★★★★★

投稿者:大人アレルキ゛ー 2010年05月16日

あの名シーン。 感動したっ!

人類の過ち…★★★★★

投稿者:マーマ 2010年03月12日

なぜ人と人とが争わなければいけないのでしょうか…なぜ悲しい別れがあるのでしょうか…目の前の愛する人の幸福を祈ります。

うぉー★★★★★

投稿者:かなか 2010年01月13日

やばす見なきゃ損損

冒頭から威力充分の反戦映画★★★★★

投稿者:ぁおいさん 2010年01月07日

チャーリー・シーン演ずる志願兵が、戦地ベトナムに降り立ち最初に目にしたものは死体袋。戦争の悲惨さ見せ付ける最初のジャブとしては威力充分でした。以降、戦争の狂気を徹底的な写実主義で綴っています。死と隣り合わせの緊張感、虐殺、強姦、味方を撃ってしまう迄の仲間割れ。他の戦争映画と一線を画し、「誰が善で誰が悪」という構図もない。本国に残してきた愛する人に想いを馳せるロマンスもない。ただただ戦争の虚しさ、愚かさを見ている者に突き付ける作品です。戦争映画に無駄なドラマは要らない、そう思わせる1級の作品だと思います。 大学のとき初めて旅行で米国へ行きました。初日まずバスセンターに降りたとき、脚の無い車椅子の黒人男性が私に「ベトナムから帰って来て仕事も金もない、タバコを恵んでくれないか」と。貧乏だけど平和ボケした自分にとって、こちらも最初のジャブとしては威力充分でした。

[ネタバレ]米国の他国干渉★★★★★

投稿者:ちか 2009年12月21日

「この戦争は負ける。俺たちの国は傲慢すぎた。」というセリフが印象的だった。今なお、他国に内政干渉し続けて、地球を破壊している米国。この映画を全ての人に見てもらい、米国が起こしている戦争の実態を少しでも理解してもらいたい。 アフガンに3万人の増兵が決まった今だからこそ、心から戦争反対を叫んでいきたいと思わせる作品でした。

戦争はカッコ悪い★★★★★

投稿者:こてつ 2009年12月15日

戦争は形がどうであれ殺し合い。命のやり取りの場では、理性よりも本能や欲求が強くなる。理性を保つ為にはクスリや異常な趣味が必要となり、流されない人は少ない。リアルな戦争はかっこよくない。むしろカッコ悪い、そう感じる映画です。

戦争というものは★★★★★

投稿者:くま 2009年12月08日

名前は違えども、根本的に同じものだと私は思う。 決して格好いいものではない。 人間が人間として生きれない、一番悲惨なもののうちの1つだと思う。 この作品では、激戦地の様子を忠実に再現してる。 敵かもしれないが、罪もない他民族への惨殺や略奪、更に、米国ならではの身分・人種差別、主に黒人による麻薬汚染の実態がハッキリと記録されている。 貴重な、実体験を基にした戦争映画として、私の中で、戦争を知らないあらゆる人に観て貰いたい作品のうちの1つになった。

戦争映画★★★★★

投稿者:チャーミ 2009年09月13日

凄く感動しました。

「戦争をやめろ」と言うのは簡単だが・・・。★★★★★

投稿者:kohpon 2009年09月13日

この映画を見たら誰でも戦争は悲惨でやっていけない、そして、ある国の内戦の現状を見て、「何故、やめないのか」と思うだろう。だが、家族を殺された仇をとろうとしている兵士に「戦争は駄目だ、直ぐやめろ」と諭しても聞いてくれるだろうか。身近な例を考えれば、家族が強盗に殺されれば、残された家族は犯人を殺してやると思うように、「やめろ」の一言で簡単にはすまされない。やられたらやり返す「負の連鎖」が人間を支配している。 平和ボケした日本人が「戦争は駄目だ、直ぐやめろ」と声高に叫ぶが、何故戦うに至ったのか、その背景を知らなければならない。そして、重要なのはいかに最初の攻撃を止まらせるか、それにかかっている。攻撃したら最後、平和は取り戻せないかもしれない。

戦争の残酷さを後世に伝える★★★★★

投稿者:ヨッシー 2009年08月16日

ベトナム戦争の恐ろしさを伝えるこの作品に私は涙を流しました。その戦士の多くは兵士としてより、自分は世間から捨てられていると思って戦っていました。 人の命はみんな同価値であるはずです。しかし、高所得者層のひどい差別がこの結果を招いたのでしょう。 ベトナムでの戦争の激しさは私の想像を超えるものがありました。 映画であるとはいえ、現実に忠実に再現されています。 早く帰りたいと思う兵士たちの姿をみると、かわいそうだなと思います。 そして、運良く帰国できても、周りから批判を浴びてしまいます。 そういう醜い戦争を人間はやはりやめるべきなのです。 人間の世界に平和が訪れますように。 そして ベトナム戦争の死者のご冥福を祈っています。

リアリティとは★★★★★

投稿者:石田 2009年08月12日

DAダイ(最後にBrokenArrow(俺の上に爆弾を落とせ!)と叫んでいた大佐)が、実は小説版を作成しています。 こちらの設定ではバーンズは、座間キャンプの駐屯時代に日本人女性と付き合っていて結婚まで行きそうだったが、彼女の両親がヒロシマに住んでいるということで破綻し、再びベトナムに戻ってきてしまったというくだりがあります。 是非原作?も読んでいただければと思います。 心に残る映画ですが、ある意味ドキュメンタリータッチ過ぎて映画としての面白さはどこにあるのかわからなくなってしまうときがあります。 とはいえ、No1映画のひとつですね。 この後に続く、カジュアリティーズ・フルメタルジャケットを見たら、必ずブラックホークダウンとプライベートライアンは見ましょう。

真実は知らないけれど★★★★★

投稿者:ひなた 2009年08月11日

ベトナム戦争は、確かに、アメリカの残虐な殺戮がおこなわれた戦争だったかもしれないが、そんなアメリカ側の新米兵士が戦場で成長して行く姿がえがかれている作品です。 カリスマ的な隊長が、裏切り行為を当たり前な事のように言っているのが許せず、自分で殺しす事もできたのに、直接殺さず撤退する時に見殺す。そのシーンが、何故か虚しさや寂しささえ感じられ、涙が自然に溢れてました。感動です。ハイ。

オドロキ★★★★★

投稿者:映画バカ 2009年08月06日

私は戦争物の映画はあまりみないほうなんですけどこれは戦争映画嫌いでも見れるとおもう。 あとジョニー・デップがでてるのには驚いた。

アメリカを愛するが故の言葉★★★★★

投稿者:ぼず 2009年08月03日

アメリカは何度他国を破壊し、開き直り、自己弁護すれば気がすむのか?世界中がアメリカ合衆国となったとしてもそれでも戦争をやりたがる国アメリカ。アメリカで仕事をすればわかる事だが差別の問題にしても一般的な日本人が絶対に想像しきれない凄まじい差別意識がレイシスト達の中に流れている。もうどうしようもないのだ。日本の倫理感とは全く違った価値観で皆が暮らす多民族国家アメリカ。勿論私が個人的に素晴らしいと思う所はある。愛すべき親友達もいる。だが余りに独善的な愚か者が歴史を歪曲・捏造したもの言いをした時、それを目にした子供達が誤解をしないよう心がける義務が映画や私達大人にはあると思う。例えそれが「釣り」だとしてもだ。何でも描けばいいというものではない。

冷戦★★★★★

投稿者:S.P.F 2009年07月30日

ベトナム戦争は、正義の為にアメリカは戦った、アメリカは悪く無いので皆さん見て下さい。

[ネタバレ]戦争なんてロクでもない★★★★★

投稿者:ヤマモ山 2009年07月28日

この作品は、二人の登場人物によって、戦争の真実を上手く表現している。 地獄のような状況に、ある意味適応し、自ら戦争と同化して狂気に走ったバーンズ。 状況に呑まれることなく、自らの考えと信念と正気を保ち続けたエリアス。 一見すると、バーンズは完全な悪役で、エリアスはヒーローだ。 しかし、本当にそうなんだろうか? 戦争という極限状況の中で、誰もがバーンズのようにならない自信があるだろうか? エリアスは、戦争を楽しんでいたとは考えられないだろうか? そして、重要なことは、どちらもロクでもない死に方をしたということである。 戦争における、本当の意味での勝者は存在しないのだ。 どんなに理屈を並べ立てても、戦争なんてロクでもないということを痛感できる名作。

カップルには薦められない★★★★★

投稿者:まちゃ 2009年07月27日

この映画、デートで見てしまい。。。同時上映(田舎なんで)だったサボテンブラザーズに助けられた記憶が強く残ってます。 プラトーンとはたこつぼのこと。たこつぼでおびえながら、敵を待つ恐怖。 彼女とではなく、一人でみてほしい。

これはもう、オリヴァー監督の叫びの映画★★★★★

投稿者:かよねーさん(比較的多い)ねーさん(一部では)かよさん(一部では)ぽぽみ(一部では)かよたん(一部では)、せんぱい!(一部では) 2009年07月27日

これはもう、オリヴァー監督の叫びの映画ではないでしょうか。ベトナム帰還兵といわれる監督が言葉にして言いたかったことが映画の中に全て表現されてると思います。 貧困層の若者が戦場の最前線に立つ現実、米兵によるベトナム民間人の殺戮、米兵同士の仲間割れが招く同胞殺人、実戦経験の無い無能な中尉が戦場を仕切るイラ立ち、正義が無くなる極限状態、殺人鬼に豹変する兵隊仲間、、、 もう20年以上前の映画ですが、映画館でずっと息が詰まる思いで見ていたことを思い出します。 社会派映画をつくったら右に出るものがいないといわれるオリヴァー監督だからこそ、ここまでのリアリティをもつ映画ができたのではないでしょうか。アカデミー監督賞受賞も納得です。 ★以下、余談★ 10代後半ぐらい(にしか見えない)ジョニーデップが2秒ぐらい出ています。それなのに、エンドロールにしっかり名前が出ています。すごいなー

ハンカチ必須!★★★★★

投稿者:ふるたち 2009年07月25日

ウィレム・デフォーの誇り高く悲しいラストは涙ちょちょぎれ!

1~20件/全91件