解説
トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリーナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドン(ケリー)はリーナの吹き替えに採用されたキャシー(レイノルズ)に目をつけ、親友のコスモ(オコナー)と一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする……。サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ケリーとレイノルズのロマンスを描いた名作ミュージカル。
トーキー ★★★☆☆
投稿者:ふぉず 2011-11-06
トーキーの出現で映画業界の人間はかなり慌てたと思うんですが、
それに合わせて人間側も変化していかないといけないわけで。
そんな時代を楽しく明るく描いていて観ていて飽きません。
雨が好き! ★★★★★
投稿者:朝方タイプ 2010-07-09
雨の中唄っている♪有名なあのシーン、
この梅雨時期になるととても鮮明に思い出しますね。
というくらい、とても印象的な映画なんですが、
ストーリーも音楽も映像もやはり印象的なのかなと思います。
“雨”を陰鬱なモチーフではなく、
明るいモチーフとして使っているのも
心地よい作品です!
[ネタバレ]とにかくダンス ★★★★☆
投稿者:らら 2010-05-13
無声映画から現在の音のある映画に移り変わる仕組みや苦労がわかってとても勉強になった。 もう本当に歌とダンスが凄い! 古い映画だからって馬鹿にしちゃダメ!
自然と口ずさむ♪ ★★★★☆
投稿者:AKIRA 2010-04-28
サイレントからトーキーに変わってゆく映画業界の裏側を、
歌と踊りで軽やかに舞い上げる痛快作。
耳に、目に楽しいダンスナンバーの数々が最高〜♪
ジーン.ケリーはもちろん、共演の俳優たちも見事。
リナ(ジーン・ヘイゲン)のコメディエンヌぶりが可笑しい^^
雨の日が楽しみ ★★★★★
投稿者:ウォルシュ 2010-04-24
傘を片手に、両手を広げて、思わず踊りだしたくなる、雨の日をワクワクさせてくれるそんな作品です。
シドのダンスが美しい! ★★★★☆
投稿者:sara 2010-04-23
ジーン・ケリーが雨の中で踊るシーンは有名だけど、私はシド・チャリシーという女優(ダンサー?)のダンスの方が印象に残りました。緑のドレスや白のドレス姿で踊る彼女の妖艶で幻想的な美しさは圧倒的です!60年近く前の作品なのに色褪せることなく、人々に感動を与え続ける作品と出会えた役者さんは幸せですね。
まさにアメリカ ★★★★★
投稿者:Q 2010-04-23
古きよきアメリカの全盛期だった頃の、これぞエンターテイメント
雨が好きになる ★★★★☆
投稿者:ちゅうだい 2010-04-22
ミュージカル映画としての最高峰。私的にはサウンド・オブ・ミュージックより好きなミュージカル。 ダンスが凄く、2人でタップを踏む速さ、息のあいかたは超絶物。ジーン・ケリーはもちろんだが、他の出演者の力量が凄まじい。 雨に濡れるのを忘れるほどの恋心をあのように表したこの映画は尊敬できる。 見終わった後の気分は晴天ですね。
素敵な気分 ★★★★★
投稿者:わだっち 2010-04-18
話も爽やかなのですが、音楽とダンスが最高です。 踊りが人を幸福にしてくれます。 自分の中の元気を目覚めさせる映画です。
[ネタバレ]ダンスがすごい ★★★★☆
投稿者:錦織美月 2010-04-17
ジーン・ケリーの肉体派ダンスがすごいです。
お話は、ちょっと、オールド・ミスの女優に対して厳しすぎるかなと思います。
ドンは、自分だって俗物だったくせに、
相手の女優のことはみんなでバカにして・・・。
「女は若けりゃいいのか!」といいたくなってしまいます。

古き良き時代の豪華なミュージカル。 ☆☆☆☆☆
投稿者:ゆういちろう 2011年10月24日
よく考えると、オールドハリウッドのミュージカルってあんまり観たことがなかったので、今さらながら鑑賞。
うん、古き良き時代の映画って感じで、まずまず楽しかった。でも目が離せないってほどじゃなかったから、個人的にはコチラ方面への適性は低いみたいです。
これ以降に作られた『サウンド・オブ・ミュージック』とか『シェルブールの雨傘』なんかはけっこう好きなんだけどね。
とは言え、土砂降りのなか「雨に唄えば」を歌い踊る名シーンや、今では考えられないほど豪華なスタジオセットなど見どころは多いので、映画ファンなら一度は観ておくことをオススメします。
それと、ジーン・ケリーって本当にプロのショーマンって感じ。笑顔一発でパッと映画全体が明るくなるような俳優って、今はちょっと見当たらないよね。ヘコみがちな時なんかに、またこの人の映画をチョイスしそうな予感はあるなぁ。
「 ダンサーはウソをつけない 」 ☆☆☆☆☆
投稿者:ロキュータス 2011年8月25日
(ネタばれ)
ハリウッド・ミュージカル黄金期の代表作で、オープニングの主演3人の紹介シーンからワクワクさせてくれて、観ていてほんとに楽しいし、明るい気持ちにさせてくれます。
サイレントからトーキーに移行する時の、業界内幕を題材にしていた、ミュージカル・コメディですが、
日本でも外国でも実際、地方のなまりのある俳優さんは困ったといいますね。
「 ダンサーはウソをつけない 」とは、ジーン・ケリーはアメリカ映画協会生涯功労賞の授賞式で司会者のシャーリー・マクレーンが冒頭言った言葉で、演出家の宮本亜門も同様のことを言ってましたので、ショービジネスでの成句なのかもしれません。
意味は、「 踊りはごまかしがきかない 」ということらしいですね。
芝居はヘタウマとか個性的演技というのもあるし正解というものはない。
映画でアクションはスタントを使うし、歌は口パク、吹替えが可能。 特撮もある。
しかし踊りは足がどこまで上がり、どう身体を回転させ、周囲とあわせられるか。
姿勢の美しさを見せられるか。
その出来が如実に表れる肉体表現は、実力がいちばんはっきりと出る・・・というのがダンサーの厳しさと、芸に対するプライドなんでしょうね。 本作はそのことも、よく表現しています。
ジーン・ケリーと本作の共同監督を務めるのは、スタンリー・ドーネン。
ジーン・ケリーのアシスタントとしてハリウッド入り。
振り付けをしていましたが、『 踊る大紐育 』でジーン・ケリーと共同と言う形で監督昇格
『 くたばれ! ヤンキース』『 掠奪された七人の花嫁 』などを監督し、『 シャレード 』もこの人。
アカデミー賞で名誉賞を受賞した時、ウィットに飛んだ挨拶の折に歌とタップダンスを披露。
高齢にもかかわらず、お茶目かつ その達者さに満場の喝采を浴びました
ドナルド・オコナーの「Make ‘em Laugh…
唄って踊れば雨も楽しい ☆☆☆☆☆
投稿者:はち 2011年6月26日
雨の日を変えた歴史に名を刻む作品。
内容が分からずとも、このあまりに有名な「雨に唄えば」の
曲だけでもその価値が高い。
トーキーに四苦八苦する舞台裏もさることながら、リナの
勘違い女王様っぷりも楽しめ、吹き替え役のキャシーの存在が
ことさら初々しく可憐に映える。
個人的には、舞台挨拶で歌う羽目になったリナが前奏で即席の
振り付けをするが、それを見た舞台袖の男三人衆が真似をする
ところが好き。
ドナルド・オコナー ☆☆☆☆☆
投稿者:田舎のおばちゃん 2011年3月17日
ジーン・ケリーの雨の中で歌い踊るシーンが印象深く、とても有名ですね。
私は、ずっと前に「ザッツ・エンタテイメント」で壁を駆け上がるシーンを見てから、全編見たいなあと思っていました。
あのスゴイ動きはジーン・ケリーではなくてドナルド・オコナーという人だったのですね。
道化師のような職人芸です。
二人で踊るシーンでも、ジーン・ケリーよりもドナルド・オコナーのほうが軽やかです。
DVDジャケットの真ん中の女優さんはデビー・レイノルズという人でした。
ジーン・ケリーとデビー・レイノルズは踊りも上手ですが、歌声も素敵です。
こんなに楽しそうに自由自在に歌い踊るのを見ていると、心が躍って元気になります。
気がつくと「~~~シーーーンギニンザレーーン~~~」と鼻歌で繰り返していました。


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