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風と共に去りぬ

レビュー一覧 - 風と共に去りぬ

平均点数4.4点平均点数4.4点

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1~20件/全65件

名作!
  • ★★★★★
  • 投稿者:Y 2011年09月20日

強く生きていくということが、作品中に描かれていました!大変長い作品ですが、つまらないとは思いませんでした。余談ですが、個人的には、主人公のスカーレットよりメラニーの生き方が好きです。
‡ 作り手の器 ‡
  • ★★★★★
  • 投稿者:ぼず 2009年08月19日

衝撃的傑作!それにしてもこの長丁場を魅入らせる核はやはりヒ゛ヒアン・リー演ずるスカーレット・オハラのキャラクターだ!その名にさえオーラを感じる!美と破壊を司る女スカーレット・オハラ。私の曾祖母が似た感じの人だった。だから80歳になる私の祖母は曾祖母の事を「美人だったが今でも怖い」と言い母も決して優しかったとは言わないが、私からしてみればこの人が居なければ今の我々は無い。だが本作中で私が一番好きな人物はメラニー・ハミルトンだったりする。親切で奥床しくどこか頼りなさ気だがここ一番では周りも驚く機知に富んだ大胆さで道を切り開く、スカーレットとは対照的な心清き女性。だがスカーレットがアシュレとの約束とはいえ危険な中メラニーと共に暮らすシーンなどは堪らなくいい。私はついスカーレットにも惹かれてしまう。それにしてもなぜこの映画はこれ程までに魅力的なのか?参考までにイント゛の活動家・故サルカールの文学論を記そう。「どのような状況下でも芸術家や文学作家は人間性を憎しみとあざけりの対象として見てはなりません。淫らな女性やト゛ロホ゛ウの性格すら深い苦悩のせいにし彼らへの共感を読者の心に残さねばなりません」
この映画こそが歴史
  • ★★★★★
  • 投稿者:hide 2009年08月18日

普通 歴史の1Pに映画があるものだが この映画こそが歴史 アメリカにとって公開された1939年12月15日 日本は、なんと遅れに遅れ 1952年9月10日 壮大な自分に忠実だった愛する女の一大叙事詩。 スケールの大きさ、2大名優の最高の演技。 誰もが聞いたことのあるテーマ曲。 「After all, tomorrow is another day.」
強い女の代名詞
  • ★★★★★
  • 投稿者:チョコパ 2009年08月05日

女とは強い生き物です。女であるということは強いということです。強くなければ女でなく、弱い女などこの世に、いや、あの世にも存在しないのです。女性諸君、さらに強くなりたいならこの映画を見ましょう。強い女の代名詞、スカーレット・オハラを見てきっとこう思うでしょう。ああ、わたしなんてまだまだお子ちゃまだわ…ってね。
原作を超える美しさ
  • ★★★★★
  • 投稿者:coco 2009年08月01日

原作をむさぼるように読み、映画館で見たのは10代の頃。 私はメラニーのような女性に憧れてスカーレットは嫌いだったんだけど、でもビビアン・リーは美しかった。 どんなに薄汚れても。 汗にまみれて強く生きる姿がとても美しかった。 ラストはせつなくて、歯がゆくて、何とかならないかと真剣に思ってしまう。 ビビアン・リーのスカーレットは原作以上にスカーレットらしく、美しかった。   
映画の中の映画
  • ★★★★★
  • 投稿者:ロント゛ンUK 2009年08月01日

これぞ映画! まさに映画! 映画史の代表的映画。 これまでも。 これからも。 世界中で。
これからもずっと
  • ★★★★★
  • 投稿者:ジェシーおじさん 2009年07月31日

母親が好きでよく観ていました。 古い映画はちょっとな〜...と思っていましたが、 なんてことはないやはり名作。 今観ても感動してしまいました。 この先もずっと観続けられる作品だと思います。
「映画とは?」→「これぞ、映画!」
  • ★★★★★
  • 投稿者:Uncle-Oscar 2009年07月30日

「映画とは?」と聞かれたら?自分はどう答えるだろうか?! 「それは、一言で言えるものじゃないよ。」と言った後で「その答えが欲しかったら、”風と共に去りぬ”を見るべし!」と答えるだろう。この映画には、映画のエッセンスの総てが結実している。 1939年、70年も前にこんな凄い映画が存在していたというだけでも奇跡!としか、言いようがない。 生涯ベスト1を選べ!と言われたら、私は、邦画では「七人の侍」、洋画ではこの「風と共に去りぬ」を選ぶに違いない。
おやじも納得
  • ★★★★★
  • 投稿者:闘魂@ボボブラジル 2009年07月28日

学生時代に見たんだけどなぜか名作はと聞かれると『風と共に去りぬ』 と答えてしまう自分はやっぱりおやじなんでしょうか? こんな強い生き方が出来る女性は男でも憧れちゃいますよね
さすがアメリカ映画!!
  • ★★★★★
  • 投稿者:昔はジャッキー?今はおっさん!! 2009年07月28日

この映画はなんと1939年の公開!! いうまでも無く戦前です。スケールtが大きく、また膨大なお金をかけてこのような映画を製作したアメリカと、日本はよく戦争が出来たと思わされます。 アメリカ南部の栄光繁栄と南北戦争による没落、そしてそこから這い上がってきた、スカーレットオハラはとても気の強い女性であり、美人にして冷たさのあるヴィヴィアン・リーは本当に適役でしたね。 一説によると、ヒロインのスカーレット役はぎりぎりまで決まっていなかったそうです。名優ローレンス・オリヴィエのマネージャーをしていた兄に連れられて、撮影所に行った際にプロデューサーの目に止まったそうです。わからないものですね・・・。 その他お勧めのヴィヴィアン・リーの映画は「哀愁」です。また、違ったリーが見れますよ!! いろんな方向に話が飛んでゴメンなさい。でも、映画は楽しい〜。
壮大なラブストーリーですよ。
  • ★★★★★
  • 投稿者:れいこ 2009年07月27日

凄く長い(4時間弱?)の映画なのに、2本あるビデオテープを続けて再生して観た事を鮮烈に覚えています。 スカーレットオハラの強さを見習いたいと思いながらも、女性があんなに強くなれるものか?と疑問さえ持ちながら彼女の生き方に憧れたりもしました。 逞しく強く、そして美しいあんな女性、誰でも憧れますよね。必見の映画だと思います。
乳母役の
  • ★★★★★
  • 投稿者:もめんこ 2009年07月26日

正にヒ゛ヒ゛アン・リーのヒ゛ヒ゛アン・リーによるヒ゛ヒ゛アン・リーの為の映画でありますが、印象に残るのが乳母役の黒人俳優さんです。彼女に泣かされる場面もあります。黒人史上初のアカデミー賞受賞者であると言う事も納得の印象を受けさせてくれますよ。
単行本を昔読んで良かったので
  • ★★★★★
  • 投稿者:くま 2009年07月23日

「映画も…!!」と思い、レンタルして観ました。多少本より割愛してある場面があるにしろ「観て良かった(*^ー^)ノ!!」と思える作品でした。ミッチェルの唯一の作品&スカーレット役適任者の登場は名作とさせた一因でしょう!! 戦争の愚かさ、古き良き時代の騎士道等を描きつつも、その時代にはタフ゛ーな烈火にして冷酷なスカーレットの性格はある意味凄い生命力であり、又、メラニーの存在も女性として陰陽的なもので、憧れます。「守るべき物がある人は強い!!」という事を思い知らされた作品でした。本も併読する事をお勧めしますo(^-^)o!!
これこそ映画・・・・
  • ★★★★★
  • 投稿者:マリーンごき 2009年07月21日

永遠に語り継がれるほどすばらしい、壮大なラブストーリーです。 スケールの大きさも感じ、映画の楽しさを世界に広めたほどの すばらしい映画です。
あこがれましたー
  • ★★★★★
  • 投稿者:kazz 2009年07月19日

大好きな作品の一つです。 スカーレット(ヴィヴィアン・リー)の生き方はあこがれました。 こんな女性になりたいと思っていたなぁ。。。 後から原作を読んだのですが、原作はもっといろんなことがあって ストーリー的には原作の方が好きです。 当時の作品の中では、火薬を使ったシーンだとかすごく凝っていて これはこれでいい映画だと思います。 タラの綺麗な空のシーンはすごく印象的で少し悲しいけど大好きなシーンです。 続編の『スカーレット』も読んだのですが、色々批判されていましたが私は好きでした。わくわくしながら読んだのを覚えています。
美しい
  • ★★★★★
  • 投稿者:リッキィ 2009年07月18日

美し過ぎでしょ。ヴィヴィアン リー。  彼女を観るだけでも、かなり映画の価値あり。 それに加え、この時代に作られたとは、驚愕の美しい映像と豪華絢爛なセットや衣装。ハリウッドの凄さを感じます。 タラのテーマも美しく心に残り、スカーレット オハラの如く強い女になりたいと映画を見ながら思うもの。もちろん、観てる間はレット バトラーに恋してしまうのが、この映画のお約束です。
故郷は素晴らしい
  • ★★★★★
  • 投稿者:たまちゃん 2009年07月17日

故郷がある人、ない人いると思いますが、この「タラへ帰ろう」の一言に尽きますねぇ。故郷を持っている人、心の故郷を持っている人は何があっても乗り越える力の源をもっていると思うことができる映画です。長きにわたり、見続けられる素晴らしさがあります!
原作もオススメ
  • ★★★★★
  • 投稿者:うめのはな 2009年07月15日

長い映画ですが、見入ってしまいますね。 その昔、立川の映画館オープン記念でリバイバル上映されたときに、劇場で観られて感動しました。 最近は、この映画の様に「これぞ映画」というもの無いなあ・・・ もちろん、原作も読むことをオススメします。 文庫版で5冊ありますが、電車で読むと降りる駅を通過してしまうくらい面白いです。続編といわれる「スカーレット」はさっぱり進みませんでしたが(汗
▽▽▽
  • ★★★★★
  • 投稿者:みゆ 2009年07月13日

波瀾万丈を描いた映画。 かなりの豪華Cast。 楽しいよ☆☆
色褪せない
  • ★★★★★
  • 投稿者:LIPS 2009年07月12日

今観ても本当にすばらしいといえる作品。 スカーレットはとてもパワフルで、一途で、不器用な愛すべき女性だと思います

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