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解説
8年目にして妻の自立心から破局を迎えた結婚生活。残された夫は幼い息子の面倒を見るのだが……。離婚と養育権という、現代アメリカが避けて通れない社会問題をハートウォームな人情劇を通して描いた80年の代表作品。ホフマン、ストリープ(助演女優賞)の他、アカデミー作品・監督・脚色賞を受賞。
フレンチトースト ★★★★★
投稿者:きゅうぴ 2012-01-21
実際母親が出ていったらこうなってしまうかもしれませんね。ダスティン・ホフマンの演技がとても自然で素晴らしいですし、子役の子もかわいくて親子を応援していました。是非見てほしいです。
泣ける ★★★★★
投稿者:eichan 2012-01-16
切ないけどあたたかい話です。 子供を想う親の気持ちはいつの時代も変わらないですね。
おもしろい ★★★☆☆
投稿者:ヒロ 2011-12-17
子育てする父親の奮闘ぶりがおもしろいです
骨太 ★★★★★
投稿者:simile 2011-11-13
数年ぶりに観て、この作品に対する印象が変わりました。人間ドラマとして非常に濃厚で骨太。何度も何度も観たくなる!前には分からなかった2人のそれぞれの葛藤、苦悩、揺れ動く心情とそれぞれの理解、誠実さ、が分かるようになってなんだかちょっと嬉しい・・・フレンチトースト以外にも注目できた(笑)ある程度大人になってからの方が理解できるのかな〜?ジョアンナの涙も、テッドの眼差しも、ビリーの涙も理解できる。あーなんかやっぱり嬉しいー(笑)
頑張るパパ ★★★☆☆
投稿者:mrs.jones 2011-09-04
不器用ながら息子を懸命に育てる父の姿に心温まります。フレンチトーストを作るシーンが大好きです。
◎クレイマークレイマー ★★★★★
投稿者:@E M 2011-03-02
とにかく子役が可愛い。 家族愛が感じられる名作
向き合う ★★★☆☆
投稿者:にょろ 2010-07-05
離婚して初めて自分の子供や家族と真剣に向き合う人もいる。子育てがどんなに大変なのか、どんなに楽しいものなのか経験したことがないから分からないが、子供は思った以上に親を見ているんだなぁと思う。
リアルな男の子育て ★★★★★
投稿者:あられ 2010-05-15
家庭をかえりみない男が、突然独りで子育てをすることになったら・・・。不安な様子の幼児の仕草やセリフがリアルで、同情心から引き込まれっぱなし。
感動かな… ★★★★★
投稿者:SIN 2010-05-13
高校のときに授業で見ました。最後までどうなるのかがわからず見入ってしまいました。最後のシーンが印象的です。とても心にくるいい映画だとおもいます。
子育て気分をほんのちょっぴり味わえたりして・・・。 ★★★★☆
投稿者:無敵艦隊 2010-05-13
1979年のアカデミー賞で、作品賞を含む5部門を受賞した。原題は「KRAMER VS KRAMER」。親権争いを暗示しているタイトルなわけだ。
なにしろ、共感できる部分が非常に多い作品だ。突然家出する主婦の気持ちも分かるし、不意に子どもの面倒を見なければならなくなる旦那の気持ちも分かる。ママが恋しい息子の気持ちも、目にかけていた部下が自分の期待に応えられなくなる上司の気持ちも分かる。階下の離婚した奥さんや、裁判で負ける弁護士の気持ちだって分かるのだ。人それぞれ、やりきれない想いを抱きながら生きている。その歯がゆさが、実に身に染みる。
それでいて、辛気臭くならないのがいい。どんなに困難な状況を描こうとも、作品自体が明るさを失わないところが上品ではないか。
エレベーターのシーンとキッチンのシーンを、物語の最初と最後で対比させるように配置している構成も、シンプルでスマートだ。
ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの演技も素晴らしいが、一番印象に残ったのは、やはり息子のビリー役だろう。妙に聡かったり、時に憎らしかったり、その表情や振る舞いのすべてがかわいらしかった。

音楽がいいなぁ ☆☆☆☆☆
投稿者:ho_ta 2011年12月10日
30年以上前の映画だなんて、信じられない。
家族の在り方や、家族の問題って普遍的なのね。
あ、テッドが履いてたデニムの股上が深いところに時代を感じます。
ダスティン・ホフマンももちろん素敵なんだけど
ビリー役のジャスティン・ヘンリーがとっても良かった。
もう可愛くて可愛くて可愛くて、表情がすごくいいんです。
だから私はすっかりビリーの味方。
彼が怒れば私も怒り、
彼が泣けば私も泣く・・・・・終盤が特に秀逸です。
でも、このラストはなんだかあなぁ。
嫌じゃないけど・・なんかちょっと物足りない。
自分の手で家庭を築いて、親になったら
もう一度見返してみたい。
今はまだ、パートナーとか、子供とか
実感を持って共感できないのでした。
[ネタバレ]若い親世代にも見てほしい ☆☆☆☆☆
投稿者:Yaya 2011年8月2日
最近メリル・ストリープの出ている作品ばかり見ていたから、
なんとなーく借りてしまったのだが。
これは秀作だ。
まず1979年公開の映画とは思えないくらい、古さを感じさせない作品だ。
それこそ、妻と夫、親と子という半永久的なテーマを扱っているからだろうか。
時代背景などさほど気にならず、そのテーマに集中することができる。
私も子を持つ母の身なので、我がことのように考えてしまう。
私なら、ぜったい息子を置き去りになんかしないけど。
そんな大事なことがわからないくらいに、
夫婦関係に疲れていたらと思うと、メリル演じる母親に同情してしまう。
そして、この映画のズルい(?)ところは。
ダスティン演じる父親の魅力だ。
「妻のことに無関心」「仕事に熱中してたくせに今更」
と、最初こそ思うのだが…。
不器用ながらも息子との距離を縮めて行く姿が微笑ましく
何とも言えないすてきな魅力を放っているのだ。
だから、この結末がとっても気になってしまうのだろう。
(息子を演じている子役の子がかわいいのは言うまでもない。)
とにかく、あっという間に見てしまった。
どう秀作なのかは、うまく説明しきれないのが歯がゆい。
しかし、小さい子どものいるひととかは見て損はないと思う。
最近親になった、という若い世代の親にもぜひ見てもらいたいですね。
葛藤ですね~ ☆☆☆☆☆
投稿者:タロー 2011年7月12日
子供を愛する気持ちがよく伝わる。
とても面白かった。
親は子供を愛している。
でも、親も一人の人間として、
自分のやりたいこともあるのは当然。
親がそれぞれ自分のやりたいことをやれるのなら、
この映画のような話はないでしょうね。
子供も家族もめちゃくちゃになっちゃう。
「なかなか親は自分のやりたいことをやれないんですよ」、
という現実をうまく表現していたと思う。
葛藤か。
ラストがとても良かったです。
[ネタバレ]ダスティン・ホフマンの笑顔がいい ☆☆☆☆☆
投稿者:DYE 2011年6月20日
すごくいい。
とにかく演技がいい。
主役夫婦、子供、隣人、弁護士全て説得力をもった演技で魅せてくれます。
しっかり時間内に惹きつけ、楽しませきる力をもった名作だと思います。
本編はダスティン・ホフマン視点ですが、メリル・ストリープ視点から見た展開も見てみたいなぁ。
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