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今になって急に見たくなりました ★★★★☆
投稿者:ナカ 2006-04-28
怪物や幽霊などの見た目の恐ろしさから恐怖をあおっているのではなく、普段なにげなく見過ごしている鳥が怪物並に恐ろしく見えてくるこの映画はすごいと思います。
何十年前に撮られたという事はまったく感じられません。
映像のマエストロ、ヒッチコック! ★★★★★
投稿者:Uncle-Oscar 2006-01-31
TVゲームなどでCG映像に慣れ親しんで来た若い世代の人たちは、40年以上も前のこういうアナログのSFX映像を見てどう感じるのでしょう?「チャチイ!」とか「ダサイ!」とかという印象なのだろうか?私が初めてこの映画見た時のような驚きは、刺激的な映像に慣れてしまっている若い人たちは、間違いなく驚きはしないでしょう。ジングル・ジムのシーンを初め、この映画の持つ心理的な恐怖は、感じてくれるのでは?と思いますが、、、。ヒッチコックが苦労して創り上げたこの映像は、今であれば、机上でパソコンでこの「鳥」よりも数も無限にふやしてハデな映像を作れるでしょう。でもこれでもか?!というような氾濫するCGの映像に私は、殆どリアリティを感じないでしょう。CGは、否定し、ドンドンリアルなものになって来ています。さらに進化するでしょう。でも使いようではリアリティを著しく失います。映像マエストロ、ヒッチコックのこの作品から、CG全盛の今こそ、学ぶことは多いと思います。
[ネタバレ]単なるスリラーでないスリラーの原点がある ★★★★☆
投稿者:ひろ 2003-11-08
そうです。↓歴史的意義だけではなく、スリラー映画の原点があるヒッチ作品の傑作です。まさかあのかわいいかもめが!と思わせる以外性から物語りは進行していき、ただ意味もなく無性に怖い雰囲気を映画全体がかもし出す。なぜあんなに沢山の鳥が集まったのかの理由がないからさらに怖い。
最近の映画は表面上の怖さで勝負する映画が多いが・・・
淡々とした、恐怖。 ★★★★☆
投稿者:梅太郎 2003-09-27
名作と言う事で何となく観たのですが、これが怖い。スプラッタも幽霊現象も殺人鬼もトリックも何もないのに、じわじわと湧き上がる怖さ。観ている時には何も感じないのに、観終った後に怖くなる、印象的な映画です。
[ネタバレ]単なるショック映画じゃない! ★★★★☆
投稿者:miumiu 2003-04-25
↓に歴史的意義だけと書かれてますが、ただ見せ方がショッキングなだけならここまで語り継がれない。この映画で真に恐ろしいのは人類の滅亡をかなり明確に予感させるラストです。本来は主人公たちがサンフランシスコに戻ると、既に街は壊滅状態でゴールデンゲートブリッジには無数の鳥がとまっていた、となるはずがそれではあまりに絶望的すぎるということであのラストになったそうな。またマザコン息子とその母親と恋人という人間関係が違和感なく溶け込んでいるところも人物描写に長けたこの監督らしく、単なるホラー映画とはひと味もふた味も違う。「裏窓」や「北北西に進路を取れ」など50年代までの洒落たサスペンス路線から「サイコ」以降のスリラー路線へ、ヒッチ映画の変遷において欠かすことの出来ない1本。
めっさ怖い ★★★☆☆
投稿者:ゆっこ 2002-06-29
小さい頃に観て以来鳥恐怖症になっった。
自分のトラウマ的作品。
[ネタバレ]最後の鳥だらけはすごかったけど ★★☆☆☆
投稿者:こうたろう 2000-05-21
名作と呼ばれているが、ごめんなさい、感動するところはなかった。「こんなふうに鳥の大群に襲われたら怖いなあ〜」なんてなことは思わなかったです。正直言って。この映画の公開当初は画期的だったんだろうけど、もうこの手の映画が氾濫している現代において、この映画の価値の位置づけは歴史的な意義というところに納まってしまうのではないでしょうか。

期待してなかったけど ☆☆☆☆☆
投稿者:シネマ子 2009年11月1日
弱っちい鳥も、うじゃうじゃいるとここまで怖いのか。。
途中からなにやら鳥がワラワラ大量発生してきて、それがとにかく怖い、きもい。
感想はただそれだけで、正直面白くはなかった。
まあ元からそんなに期待してはいませんでした。
傑作といわれる古典なので勉強も兼ねて観たという感じなので。
ストーリーらしきものはないし尻切れで終わるし。
鳥発生の原因も明かされない。説明的なのは嫌いなのでそれでよいと思うが。ぶつ切れの終わり方もいろいろ示唆した巨匠の裏の意図があるのかも。
ただオリジナル・元祖というのは、まがい物や後追い作品よりも、それだけで大変に価値があるものです。
現在の世界中の監督が彼の演出を取り入れているわけですし、
いま巷に溢れるCGつかいまくりのパニック映画の類のルーツは、
間違いなくこの作品にあるわけですし、この時代にこうゆう作品を
撮った第一人者ですから、最高級に評価されるのは納得です。
ヒッチコックのシンプルでじわじわしつこく迫る心理描写は素晴らしいと思います。
それから彼の作品の女優さんは本当に憂いがあって美しい。
イマイチでした。 ☆☆☆☆☆
投稿者:char 2009年7月11日
名作というので見ましたが、他の方がコメントしているように、カラスが群れる、凶暴化する、襲うようになる事の理由がなく、昔の映画なので人とカラスの合成も安っぽく、まったくリアリティが無く、私にとってはコメディでした。ただ、「もしカラスが群れで襲ってきたら?」という事だけが恐怖感と忘れないシーンになりました。今、リメイクしたら良い映画になると思います。
鳥こわー... ☆☆☆☆☆
投稿者:リサコ 2009年6月13日
最初は、若干ラブな感じの物語の様に思えました。
ですが、だんだん鳥の存在が際立ってきて、恐ろしさが増してゆきました。
鳥に、つつかれて血まみれになった人を見るたび「あ~痛そう...」と心も痛くなりました(泣)
ラストの終わり方が、私的には微妙でしたが、名作であることは間違いナシです!!
[ネタバレ]筋肉が硬直するほど怖い映画です ★★★★★
投稿者:マリコ 2009年6月2日
鳥につつかれると痛いんです。かじったりするときもあります。友人宅のインコは気が荒くて、私に喧嘩を売ってきました。
一匹程度なら対応できますが、何百匹でつつかれると死者も出るでしょう。
映画のはじまりは、ラブリーな金持ちとインテリの物語でぼぅーっと見ていたら、段々と鳥が目につき、果てはばばばばって攻撃してくる恐怖って、想像出来るから尚更恐ろしいです。
ストーリーというものは無意味という程度のものだから、「鳥が襲うシーン」が主役の映画です。ばさばさした羽根の音や甲高い鳴き声、カラス、雀、かもめ。鳥が苦手な私は、始まって一時間過ぎたころから、身動きできなくなってしまいました。
それで、やっと映画が終わってヤレヤレとプレーヤーをそのままにしていると(普通、勝手にメニュー画面となるでしょ)、また映画が始まってしまいました。あわててリモコンを探しました。二度と見たくないです。


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