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ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

平均点数4.7点

平均点数4.7点

6件のレビュー

基本情報 - ロミオとジュリエット

  • 原題:ROMEO E GIULETTA/ROMEO AND JULIET
    洋画ドラマ  >  文芸
  • 制作年1968
  • 配給:PAR
  • 制作国:イギリス/イタリア
  • 上映時間:138分
  • 日本公開日:1968年11月09日(土)

受賞記録 - ロミオとジュリエット

アカデミー賞
  • 衣装デザイン賞 受賞 
     第41回 1968年
  • 作品賞 ノミネート 
     第41回 1968年

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解説 - ロミオとジュリエット

解説

言わずと知れたシェイクスピア原作の映画化。イタリア、ルネッサンス期の1450年頃、春まだ浅きヴェロナの町。二大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家は、仇敵視しあう仲で日々血で血を洗う争いが絶えなかった。ある日、舞踏会で出会ったロミオとジュリエットは、一目で魅かれ合う。だがお互いの素性を知って嘆き合う二人。しかしバルコニーで恋の苦悩を訴えているジュリエットを見かけたロミオは、いたたまれず熱烈な愛の告白をし、二人は結婚を誓い合うが……。

ロミオとジュリエットの 解説

レビュー - ロミオとジュリエット

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いつ観ても良い作品
  • ★★★★★
  • 投稿者:エム 2012-07-07
初めて観たのは10年以上前。何度観ても良い作品です。私が好きなのは二人の出会いのシーン。現代版のも好きですが、やっぱりこちらの方が良い!衣装も素敵です。いつも重厚な世界観に魅力されてます。現代版もですが、DVDを買い何度も何度も観ています。本当に名作です。
偉大だね
  • ★★★★★
  • 投稿者:simile... 2003-11-25
やっぱりシェークスピアは偉大だな〜と改めて実感!私は現代版より断然こっちの方が好きですね、やっぱり。5、6年後にまた観てみたいです。あんな激しい恋、憧れるなあ・・・★
文学的☆
  • ★★★★☆
  • 投稿者:Renfro 2003-11-19
レオとクレアの現代版を何年か前に見たけど、やっぱ『ロミオとジュリエット』はこういうシェークスピアの原作に忠実な方が良いです。 本の中にいるような、そんな作品でした。ロミオ役のレナードホワイティンが何ともいえない青臭さでしたが・・・。オリビアは美人というより可愛い系ですね。 現代版の方もそれはそれで面白いのでおすすめ。
古典的名作であり、いつまでもフレッシュ
  • ★★★★★
  • 投稿者:あいらぶすてぃーぶ 2001-11-18
若い2人が初々しいし(当時は斬新なキャスティングと言われたそうですね)、クラシックな舞台ものの雰囲気も壊さずに映画でこれだけ再現できたというのも素晴らしいと思います。 舞台・映画共にシェイクスピア定番役者のSir・ローレンス・オリビエのナレーションもとても良いです。
素晴らしいの一言!!
  • ★★★★★
  • 投稿者:Rafy 2001-01-05
原作をうまい具合に再現してあり、まさに素晴らしい作品。文学作品的に見ても満足のいくものに仕上がっており、細かい伏線がはられていたり、セリフの一つ一つに意味がこめられていて回数を重ねるごとに味わい深くなる作品。又、当時15歳のオリヴィアの可愛らしさ、レナードのかっこよさはもちろん、衣装にも注目!!特に衣装は華やかさだけでなく、場面で使用されている意味を汲み取ることで更に奥深いところまで味わえます。
かわいかった
  • ★★★★☆
  • 投稿者:あいちゃん 2000-03-06
ジュリエットがかわいすぎでした。現代版よりもやっぱり雰囲気がでていてよかったとおもう。まぁ、かわいさにひかれてるわたしだけど・・・(^-^)

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ロミオとジュリエットのレビュー一覧 (6件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

今までに観た最も演技の自然なジュリエット
  • ★★★★☆
  • 投稿者:hinakksk  2013年5月31日
 シェイクスピア劇は大好きで、日本語でも英語でも数多くの舞台や映画を観ています。ご存知のように、シェイクスピア劇では、主演の人々の台詞はほとんど詩で書かれていて(それでお芝居を書いたシェイクスピアも離れ業ですが)、演じる役者さんは苦行を強いられます。詩で書かれた台詞をまるで日常の言葉のように感情をのせて演技しながらしゃべらなければならないのですから。
 
 初めてこの映画を観たとき、若きオリビア・ハッセーの演技に衝撃を受けました。ベテランの役者でも難しい台詞を詩と感じさせることなく実に自然に易々と日常言葉としてしゃべっているからです。瑞々しくて初々しく、可憐でありながら情熱を内に秘め、大胆にも行動できるジュリエットをほんとうに見事に演じています。英語版では、後にも先にも彼女以上に上手なジュリエットを観たことがありません。

ロミオとジュリエット

幼い恋愛
  • ★★★★☆
  • 投稿者:poron  2013年4月7日
幼い恋愛物語。
強い想いをコントロールできず、周りが見えない。
無謀な恋愛ながら、燃え上がる若い2人。
それに対し、取り巻く大人たちは冷静かつ自益を重視。
そのギャップが良かった。
ジュリエットはお人形のようで本当に可愛く、ロミオも美しい。
幸せになってくれたら・・・と願いながら見ていた。
若い頃のピュアな恋愛が想いだされ、しみじみと鑑賞した。

ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット
  • ★☆☆☆☆
  • 投稿者:momochan  2012年11月30日
ディスクの不良のため再生できなかった。そのままメモをつけて返送した。 

ロミオとジュリエット

なぁ~んて可愛らしいんでしょう!!
ロミオ君が野々村真君に見えた瞬間が何回かありました。
ロミオ君は片思いの女の子に悶々としていたのに、
ジュリエットちゃんに恋した途端に彼女一筋になっちゃって、まあ!!
ジュリエットちゃんは14歳の設定ですが、純真無垢な感じの可愛らしいお譲ちゃんです。
ダンスのシーンは素で楽しそうでした。でも胸が豊かでちょっとビックリ。
若い二人だからこそ燃え上がり、思い切った行動に出てしまったのでしょう。
家同士の争いなど無かったら幸せになれたかもしれないのにね。
みんな仲良くしなくちゃダメだよ!

ロミオとジュリエット

やはりこのロミジュリが最高峰!
  • ★★★★★
  • 投稿者:ロゼー  2010年12月17日
ロミオとジュリエットフリークです。マニアです。フェチです。笑
映画はもちろん、舞台、バレエ、いろいろ見ました。
そんな私の感想・・・。笑
やっぱりこの作品が突出して最高ですね^^
なんといっても、主役のふたりが素晴らしい!
互いに”一目ぼれ”する設定なんですから、説得力のある容姿がこの作品の”キモ”です。
それが一番備わっているのがこのフランコ・ゼフィレッリのロミジュリです。
他の出演者達を余裕でぶっちぎる美貌を放つ主役。
まさに「ロミオとジュリエット」の為に産まれてきたかのようなふたりです^^
ふたりの出会いのシーン。
カーテンの端からロミオを覗き込んだ時のジュリエットの驚く顔。その類稀な美しさ。愛らしさ。
その驚きに超絶説得力のあるロミオの美しさ。凛々しさ。
流れる音楽もニーノ・ロータの名曲。文句ナシ!
有名なバルコニーシーン。
短期間で燃え上がるふたりの若さと性急さが、その確かな演技力と演出で手堅く描かれています。
美術も素晴らしく、中世の醸し出す独特な雰囲気と豪華な衣装は見応え十分。
ロケ地を使った広々とした描写は、原作に一番忠実で映画ならではの良さが^^
おそらく、この作品を超えるロミジュリはもうでないでしょう!断言!?笑

ロミオとジュリエット

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