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解説
刑務所から出所したばかりのジョニーはカフェレストランのコックの職を得るが、そこでウェイトレスのフランキーに一目惚れしてしまう。しかし、ジョニーの想いにフランキーの態度は固い。男性関係で辛い経験のある彼女は、臆病になっていたのだ……。「プリティ・ウーマン」のG・マーシャルが、アル・パチーノとミシェル・ファイファー主演で、互いに過去に傷を持つ二人の男女の恋を描いた大人のラブ・ロマンス。
今更ながら・・・ ★★★★☆
投稿者:にん 2003-01-27
やっぱりアル・パチーノは凄いと思いました!いくつになっても素敵です☆こんな人がいつまでもハリウッドに残っていてほしいなぁーと思った映画でした。
[ネタバレ]Good job to all ★★★★☆
投稿者:モト 2002-09-27
ドメスティックバイオレンスでバツイチのウエートレスのフランキー、
仕事の後はビデオで余暇を楽しみたい 「もう恋はしばらく遠慮します」
ところが、閉ざした心を猛烈に揺り動かすバツイチでムショ帰りの新人
コックのジョニー、ジョニーの熱い熱いフランキーへの想いも
アル・パチーノが好演!フランキーの揺れ動く女心をフェイファーが見事
に演じています。BGM ドーピッシュの月の光 ロマンチックでよかった。
レストランのマスター、同じアパートのゲイの友達、いい脇役が更に
ドラマを盛り上げます。
My favorite ★★★★★
投稿者:deko 2002-03-18
もう一度誰かと人生を歩みたいと思った男と、もう二度と誰も信じないと誓った女の話。
アル・パチーノのあの眼差し。ファイファーのあの仕草。
もし誰も信じられなくて、残りの人生をたった一人で生きていくとしたら?
せっかく巡り会っても「また駄目かも」という不安は?
信じたい、でも信じるのが怖い。
そんなファイファーの表情が泣けます。
あの「プリーティーウーマン」の監督が作った、等身大の不器用な男女の恋物語。一度ご覧あれ!

[ネタバレ]作品の力 ★★★★☆
投稿者:リリアン 2010年6月20日
軽めのラブコメ・・の期待とは違いました。途中は重い。彫りが深いアル・パチーノ。偏執的、押しがすごく強い。こわい。どっちかというとスリラーか?
でも、じわっとジョニーの過去が見えてきて私は一息つけるのでした。フランキー。90年代のNY。一人で生きてくのは大変だよね。
最後の10分でこの作品への評価が急上昇。「月の光」、朝日のやさしさ。なんだか、庶民のけなげな生活を力づけるようなじわっとした暖かさを感じました。ちょっと古いですが、色々な感想が途中で出てきて作品としては興味深かった。
見つけた単語:Obnoxious ”うざい!”とでも訳すのでしょうか。
[ネタバレ]ミシェル・ファイファーはちょっと美し過ぎるなぁ^^; ★★★☆☆
投稿者:辛口マイルド 2010年5月1日
評価:★★★☆☆(3.0)
じっくり見せるタイプの映画です。細かいユーモアや、なんてことの無いシーンで余韻を残すのが非常にうまいですね。年輩の女性ウェイトレスのコミカルな描き方など、わざとらしくなくて巧みだと思いました。フランキーの御近所さんのゲイカップルも面白い。
一方で、パートナーのいない女性の孤独を表現するという点では、非常にステレオタイプで面白みに欠けます。妙齢の女性がビデオでカウチポテトなんてひどく寂しい人生だという固定観念が、いまではすっかり大時代的です。なんたって、ネットで男女が出会う時代ですからね^^)
ともかく、どうもこのお話は感情移入出来ませんでした。それは多分、ジョニーはどうしてフランキーが好きになったのかという点がほとんど描かれていないためだと思います。一方で、フランキーが段々とジョニーに好意をもつようになる理由の方はよく分かります。
ちょっとトウは立っていますが、ジョニーはハンサムで腕の良いコックで、パーティーでのノリもよい。そして、少々外している気はしますが何度振られてもロマンティックに迫り倒して来るわけですから、よほど個人的に嫌なところでもなければ、好意を持つのは当然でしょう。
しかし、フランキーの魅力の方はほとんど描かれていない気がします。外見的な美しさを横におけば、彼女は何らかのわけありらしく、過去に捕らわれているという以外にはあまり人格が読み取れませんでした。
最初にジョニーと寝てしまう同僚の女性よりは身持ちが固く、ジョニー以外に対してはどちらかというと思いやりがありそう……というくらいでしょうか^^;
どうも腑に落ちない感じなんですよ。男で失敗を繰り返して来たわりには、ジョニーに対してはひどく壁を作っているようです。彼があまりにも夢みたいなことを言い過ぎるから不安なんでしょうか? 分からないでもないですが、そういう風に…
ちょっと引いてしまう ☆☆☆☆☆
投稿者:いつも眠たい馬 2009年12月27日
アル・パチーノ、あのアクの強い演技が僕のつぼにはまったときはすごく好きなのだけど、どうもこの映画では彼のアクの強さとジョニーの押しの強さにいささか辟易。フランキー&ジョニーの歌を持ち出すあたりも、夢中で口説いているいうより、こいつ大丈夫か首をひねってしまう。というわけで、一歩も二歩も引いてな眺めているといった感じになってしまい、あまり楽しめませんでした。
僕が好きだったのは最初の方で店のオーナー、ウェートレスたち、そして主役の二人の寝る前の様子を見せるあたり。押し付けがましくなくちょいと見せるところが好きです。
アップ前にレビューを拝見すると案外と評判が良いようで、意外でした。
[ネタバレ]大人の恋愛を知りたい方にはお勧めかも?! ☆☆☆☆☆
投稿者:ayumi 2009年3月17日
アル・パチーノ&ミッシェル・ファイファーと言ったら
大人の男女ですよね?
私も久々に大人の恋愛事情を観たくて、レンタルしてみました。
フランキー<ミッシェル>とジョニー<アル>はレストランで働く同僚として出会い…最初からジョニーがフランキーにアタック、アタックで彼女を射止めるのですが。一夜を共にしてからも過去の恋愛に傷ついているフランキーは素直になれず、かなり頑固で融通の利かない女。男に裏切られた女はこうも男恐怖症になるもんかね?と思いながら(こんなことされたり言われたら私だったら嬉しいのに♪)という口説きにも堕ちない…なぜ?そこが男女の複雑さなのよね!!なんて関心しながら観れました。
ただ、ジョニーは彼女の同僚とも一度Hしてるし、何食わぬ顔で働いている。それを知っているフランキーも特にお構いなしなのには『それも大人の恋愛かい?』って普通ならかなりディープなその関係には触れずッてとこにはちょっとぉ!と思いました。
NYの町並みが、一人で生きている人々とマッチしていたのでそれはとても良かったと思います。
大人の恋愛って…でも良いですね。ッていうのが最後の言葉かな?
とりあえず観る価値はあるかもです☆


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