解説
アッテンボロー監督による、喜劇王チャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品。映画は、チャップリンが幼少の頃から、名門カルノー一座の看板俳優時代、そしてハリウッドでの映画製作、富と名声を得、やがて映画「チャップリンの独裁者」の製作に纏わる国外追放、終戦後のアメリカへの帰国から白髪のはえるまで、彼の一生を克明に追って行きながら、その中での孤独、悲しみ、苦しみ、さらには母、兄弟、恋人などの彼に関わる人物をも含み、チャップリンの人生の軌跡を描いてゆく。
脱帽 ★★★★★
投稿者:しん 2010-11-17
チャップリンの映画を昔よく見てました。ロバートダウニーjrの演技…脱帽です。彼はまさにチャップリンそのものでした。
すごくイイ映画です。 ★★★★★
投稿者:チエ 2004-10-29
とても良かった。私はチャップリンの映画をあまり観たことがなかったのですが、これを機に全部観てみたいと思いました。天才ゆえの苦労、光と闇、天才だからこそ人と違う道を歩まなければいけない。だからこそ、人に理解されるのに時間がかかってしまう。普通の青年としての辛さにも共感して涙がでました。現在の喜劇・お笑い全ての原点が彼にありますね。あと何年経っても彼以上の喜劇役者が誕生することはないでしょう。ぜひ、みなさんに観てほしいです。
チャップリンが分かる ★★★★☆
投稿者:マーチャン 2001-02-20
前半は忠実な伝記。後半は成功後のドラマという感じで進みます。
最後はばっちり泣かせてくれます。チャップリンファンはもちろん、クラシック映画の舞台裏に興味がある人におすすめ。

DE NANI ☆☆☆☆☆
投稿者:ビンス 2011年10月26日
「で、何!?」
って思う。
観てても、観終わっても。
でもそんな権利はないんです。
「で、何!?」って言う権利。
それはチャップリンのことが好きで。
この映画をとても観たいと思っていて。
興味アリアリで。
そんな人が観て、それでもつまんなかったときに
「で、何!?」
って言える。
ボクのように。
チャップリンのこと好きじゃなくて。
まあ、好きでも嫌いでもないという一番タチ悪い感じなんですが。
この映画もそんなに観たいとは思っていなくて。
興味もなくて。
たまたまテレビ放送してたので・・・っていう軽い気持ちで暖簾くぐったような人間に。
やっぱり、言う権利はないような気がします。
だけど、そう思ってしまう。
だからこそそう思ってしまう。
おまけに「伝記もの」苦手。
ダメ要素が揃ってるのに何故観る!!
教訓を活かしてないんです。
思えば色々ダメでした。
「マルコムX」
「JFK」
「カポーティ」
「シャネル」
エトセトラエトセトラ・・・・
悪い癖です。
帽子がファンタジックなところ。
あそこだけ好きでした。
結果、やっぱりチャップリンのことあんまり好きじゃない。
やっぱり興味がある人物の伝記もの以外は観てはダメですね。
って、言いながらまた繰り返すと思うんですが・・・
「ライムライト」のレビューでも書きましたが。
志村けんで育ってきてるんです。
例え世界が「チャップリン」に軍配を上げようとも。
ボクには志村けんのほうが偉大で面白い。
だから、志村さんの伝記ものならきっと面白いと思えるだろうなぁ。
チャーリー
DE NANI ☆☆☆☆☆
投稿者:ビンス 2011年10月26日
「で、何!?」
って思う。
観てても、観終わっても。
でもそんな権利はないんです。
「で、何!?」って言う権利。
それはチャップリンのことが好きで。
この映画をとても観たいと思っていて。
興味アリアリで。
そんな人が観て、それでもつまんなかったときに
「で、何!?」
って言える。
ボクのように。
チャップリンのこと好きじゃなくて。
まあ、好きでも嫌いでもないという一番タチ悪い感じなんですが。
この映画もそんなに観たいとは思っていなくて。
興味もなくて。
たまたまテレビ放送してたので・・・っていう軽い気持ちで暖簾くぐったような人間に。
やっぱり、言う権利はないような気がします。
だけど、そう思ってしまう。
だからこそそう思ってしまう。
おまけに「伝記もの」苦手。
ダメ要素が揃ってるのに何故観る!!
教訓を活かしてないんです。
思えば色々ダメでした。
「マルコムX」
「JFK」
「カポーティ」
「シャネル」
エトセトラエトセトラ・・・・
悪い癖です。
帽子がファンタジックなところ。
あそこだけ好きでした。
結果、やっぱりチャップリンのことあんまり好きじゃない。
やっぱり興味がある人物の伝記もの以外は観てはダメですね。
って、言いながらまた繰り返すと思うんですが・・・
「ライムライト」のレビューでも書きましたが。
志村けんで育ってきてるんです。
例え世界が「チャップリン」に軍配を上げようとも。
ボクには志村けんのほうが偉大で面白い。
だから、志村さんの伝記ものならきっと面白いと思えるだろうなぁ。
良い映画だけど…思い入れ次第? ☆☆☆☆☆
投稿者:天才芸人 2011年7月31日
またも映画好きを自認しておきながらお恥ずかしい限りですが、
チャップリン映画は一本も観たことがありません。
知識としても大したことはなく、当然そんな感じで思い入れも強いわけではないので、
「知らない物語」としての新鮮さはありました。
もちろん、映画としての脚色はあるんでしょうが、
それでももっと賞賛と尊敬に満ちた人生だったのかと思ってたので、
故郷の人間から疎まれていたことだとか、
女性遍歴だとかアメリカから追い出されたことだとか、
思った以上に「影」の多い人だな、ってことで、少し身近に感じたというか…。
やっぱり偉大な功績を残した人物であると言われていても、
所詮は一人の人間なんだよね、みたいな等身大感はよく出てたんじゃないかと思います。
が、やっぱり「アビエイター」のときにも思いましたが、
こういう割と真面目な伝記的映画というのは、
対象の人物に対するそれなりの思い入れなり知識なりが無いと、
どうしても「“ふーん”感」というか…入り込めない部分はありますね。
これはもう、こういう映画の宿命なのか、自分自身の問題なのかはわかりませんが、
どうしてもズバ抜けてよかったぜ、と思えるような映画足り得ない気がしちゃうのが残念。
ただ、長めの上映時間の割にはあまり飽きずにしっかり観られた気はします。
あまり一つ一つの出来事を掘り下げすぎず、サクサク時間を進めた作りだったのがよかったのかも。
一応、この映画を観たことで、前よりもチャップリンに対する興味は強くなったので、
もしかしたらこれが僕にとってのチャップリンの始まりになる…のかもしれません。
劇中でも何本か使われていましたが、やっぱり一回ちゃんと観てみたいな、とは思いましたねぇ。
いい役者のいい作品 ☆☆☆☆☆
投稿者:Yohey 2011年5月12日
ロバート・ダウニー・Jr、若いときからうまいですね。チャップリンって無声であっても、その動きが素晴らしくて好きです。身体を使ったコメディというのはいつの時代でもいけるんやなぁと毎度見るたびに思います。
ただ、チャップリンというのは色々な意味で屈折した人であったのは知っていたので、この映画を見るとその部分がしっかりと描かれていて、そしてこれまた屈折したロバート・ダウニー・Jrがしっかりと演じてくれていて素晴らしいです。
喜劇王の劇的な生涯を映画化、ところどころに入る老年になってからのアンソニー・ホプキンス演じる記者とのやりとりはあんまりいらんかったような気がします。そこなくして初めから終わりまで生涯を描いていた方が劇的な人生が強調されてよかったと思うんですが・・・どうなんでしょうか。
チャップリンが好きな人はぜひ、そうでない方は別に観てもあんまり面白くないかも知れません。


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