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ボーイズ・ライフ

ボーイズ・ライフ

平均点数4.0点

平均点数4.0点

9件のレビュー

基本情報 - ボーイズ・ライフ

  • 原題:THIS BOY’S LIFE
    洋画ドラマ  >  ヒューマン
  • 制作年1993
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:115分
  • 日本公開日:1993年11月06日(土)
  • 発掘良品

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解説 - ボーイズ・ライフ

解説

50年代アメリカを舞台に、暴力的な継父の下、苦しみながらも成長していく少年の姿を描いたヒューマン・ドラマ。憎まれ役の継父に扮するのはR・デ・ニーロ。

ボーイズ・ライフの 解説

レビュー - ボーイズ・ライフ

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いい。けど…
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:そらまめ 2012-01-21
親父がとにかく腹立つ!笑 だからこそ、レオ様を応援したくなるのですが。レオ様の友達であるトビー・マグワイアも出ています。本作で知り合ったのかな?そこらへんはちょっと分かりませんが。
早熟の天才俳優
  • ★★★★★
  • 投稿者:大人アレルキ゛ー 2010-07-10
レオの演技力は今よりも輝いて見えるのは俺だけじゃないだろう。 キ゛ルハ゛ートク゛レイフ゜でも感じたが、若かりし頃のレオの演技は神がかっていると言えるだろう。
よかったです
  • ★★★★☆
  • 投稿者:まみぃ 2004-04-20
ディカプリオがデニーロをくったといわれてる映画。デニーロの役はとても腹が立って、嫌いになるぐらい。でもそれもデニーロの演技のうまさが伝わってくるってことで○。
やったれ!って感じ
  • ★★★★☆
  • 投稿者:ハク 2003-04-04
一回目見た時は「ふ〜ん」って感じだったけど二回目から好きになった。主人公のトビーがけなげで思わず応援したくなった。まだまだ幼くて美少年って感じより悪ガキ風のレオ君です。デ・ニーロ演じる親父が嫌な奴なんだけど、可哀想な人なのかも・・?最後はついにやったった〜!て気分でした。
若い!
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:とも 2002-12-20
どうしてもディカプリオに目がいってしまう〜!やっぱり存在感がある俳優さんですね、小さい頃も演技力バッチリですよ◎それにしてもトビー・マグワイアが出ていたなんてまったく気付かなかった・・・

[ネタバレ]

胸が痛くなる。
  • ★★★★☆
  • 投稿者:Maika 2002-07-16
こんな父親いたら、すごく嫌です。でも、実際にいそうなキャラ。とにかく、再婚した辺(正確にはディカプリオが父親に会うくらいから)から、ずっと、観てて胸が痛くなってくる。でも、ディカプリオがこの虐待に我慢しているところとか、家庭を壊さないようにしてるんだなって思った。こういう家族、本当にいそうだからリアル。それに、この映画自体、実話を元にしてるから観ごたえがある。この映画、もっとたくさんの人が見るべきだと思います。
監督が・・・
  • ★★★★☆
  • 投稿者:しょうちゃん 2002-03-07
この映画の監督が大好きです。この作品もよかったです。ロバ-ト・デ・ニ-ロ、レオナルド・ディカプリオの演技がスゴイ。観て本当によかったと思う映画です。
うーん
  • ★★★★☆
  • 投稿者:みき 2002-01-28
ヒューマン系無理な人は本当無理。退屈で死にそうだと思う。話的には映画好きなっ人はこういうの好きっていいそう。要は家族愛の話。リオは障害があるんだけど、そうゆうのまじえて家族愛。よかったと思うけど少々つまらず退屈でした。
隠れた名作
  • ★★★★★
  • 投稿者:ジャリ 2001-08-27
ディカプリオの作品の中では、感動できる映画ベスト1か2位だと思う。不良少年が、母親の再婚した義父のエゴやイジメから逃れる為、町から脱出したいおもいで、奨学金で大学へ行く決心をする実話の物語。サクセスストーリーや脱獄モノが好きな人には超おすすめ(笑)

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ボーイズ・ライフのレビュー一覧 (9件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

強権的な継父
以前娘と話をしていて、「ディカプリオってブサイクだから嫌い。」と言われてしまい、ショックを受けたことがあります。
青年期のハンサムなディカプリオを知らない若い人にとっては、彼ってそういう評価になるんだと。
ディカプリオにとって「タイタニック」はよくも悪くも転換点となった作品で、あれがなければ今頃もう少し違った路線を進んでいたのではないかという気もします。
この映画は、20年前ディカプリオがまだ少年だった頃の作品ですが、若い頃から演技は確かだったことがわかります。
両親が離婚し、母親側についた少年ジャック(ディカプリオ)。
新しい父親になったドワイト(ロバート・デ・ニーロ)は強権的な男で、ジャックに理不尽な仕打ちを繰り返す。
新聞配達をさせられるが、稼いだお金は全く使わせてもらえない。
大事にしていた銃と交換に、欲しくもなかったペットを押し付けられる。
そんな継父のもとを離れたくて、進学しようとするジャックを、ドワイトはとことん邪魔する。
不良仲間をつるんだり、成績を偽造するあたりは褒められた話ではありませんが、それにしても継父の仕打ちが酷すぎます。
母親(エレン・バーキン)は男を見る目がなくて、男運も悪い。
ダメな相手だとわかっていても、それを捨てて不安定な生活を選ぶのはやはり大変なことです。
実話に基づいた作品で、紆余曲折の末ジャックは後年シラキュース大学で教鞭をとります。
そこで出会った教え子が「ラブリーボーン」の原作者で、レイプというとんでもなく酷い体験をした彼女に、「どんな些細なことでも記録しておきなさい。」と助言したのがこの映画の原作者なのだそうです。過酷な体験をしたもの同士、わかりあえる部分があるのかもしれません。
ディカプリオのお友達役専門だったトビー・マグワイアが、この映画にも登場しています。

ボーイズ・ライフ

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