解説
X世代を題材に、大学を卒業した4人の男女の交流を描いた青春ドラマ。TV局でADをしながらドキュメンタリーを作ることを夢見るリレイナと男友達のサム。バンド活動で職に就かないトロイに、エイズに脅えるビッキー。そんな彼らがひょんな事から共同生活を始めるが……。
レニー・セ゛ルウィカ゛ーを探せ。 ★★★★☆
投稿者:大人アレルキ゛ー 2010-07-26
内容は普通に良かったし、今の時代の若者でも共感出来るハス゛だ。
[ネタバレ]EVIAN/NAIVE ★★★☆☆
投稿者:Cafe Europa 2004-11-10
“REALITY BITES”(BY LeIAiNa PieRcE) GloBe, UsA, tEXaS, HoUStOn, SaMmY, VicKiE, TrOy. nOw WhAT...ReLaTiOnShiPs, tHe QuEsTioN. See, the thing is, it a, well...Planet of regret, sitting on my shoulders. 普段、すごいローテンションなので、共感度も低いけれど、おそらく、友達にはならないと思うんだけど。なんか、トロイ役のイーサン・ホークの高慢チックは、結構気に入った。台詞は、アイロニーとかユーモアがあって、理解できると、結構楽しめる作品。
なんだか良かった ★★★★☆
投稿者:プカ 2003-02-11
大学卒業のころのことが懐かしくなった。イーサン・ホークの目が大人になりきれない子供のようで、良かった!周りの友達達も個性的で、全体的にすごくイイ出来だと思ったなぁ。
すべてがイイ!! ★★★★★
投稿者:とみ 2002-10-03
あまり期待してなかったんだけど、かなりよかった。音楽もいいし、俳優もいい、ストーリーもいい。すべてがイイ。
23歳って・・・ ★★★★★
投稿者:rio 2001-11-28
夢に向かってがんばっているウィノナとイーサンを応援したくなる。自分でもそうありたいなって思う。自分のやりたいことを見つけられていて、それっていいよね。就活中の人が見ると、なんか考えさせられることがあるかも。でも、落ち込んでいるときに見ると、さらに落ち込んじゃう可能性あり。あと、レニー・ゼルウィガーが数秒、横顔、台詞なしで登場している。(イーサンの朝帰りに注目!)
アメリカンライフって感じでいい! ★★★★★
投稿者:tomo 2001-10-12
私はこういうの好きです!それぞれが生きるのに必死で安定しない生活。 人生ってなかなか思うように行かないですよね。車で、ウィノナとジャ二ーンが歌うシーンが好き。サントラ借りました。 なんか、ライフスタイルがビバリーヒルズ90210っぽくていいです。 イーサン・ホークかっこよかったです。
かったるさがイイ! ★★★★★
投稿者:ハナビ 2001-08-17
起承転結も、もり上がりもとくにないけど、そこがいいの!そのゆるーい感じで、けだるい調子が若者の象徴っぽくて。ウィノナもそうだけど、イーサンホークも見事なハマり役です!劇中に流れる音楽もまたいい〜。絶対オススメ
ウィノナの魅力満載 ★★★☆☆
投稿者:piano 2001-07-29
ウィノナのためにあるような映画でしょう。彼女のくるくる変わる表情や魅力がいっぱいの作品。
役者はいいのに ★★★☆☆
投稿者:サトシ 2001-03-10
役者はいいのに、なんかかったるい作品になってしまっている。「ウィノナがかわいかったなあ」ぐらいの印象でした。
ラストを作り替えてくれ〜 ★★☆☆☆
投稿者:mingo 2000-05-29
なぜ、ラストをありふれたラブ・ストーリーにしてしまったの?あれですべてをぶち壊しにしてしまった。でも、ウィノナとイーサンに罪はない。彼らはきちんと自分の仕事をしている。

見る年齢で、感じ方が変わる映画。 ☆☆☆☆☆
投稿者:椙之森比古 2011年8月13日
大学のとき、イーサンホークの生き方がカッコいいと思った。
社会人5年目、ベンステイラーの生き方が大切なんだと気づいた。
ラストのクリップは、強烈な皮肉だった。
イーサンホークとウィノナライダーじゃなければバカにされてしまう。
皮肉の定義をさらりと言えてもね。
でも、就職活動を控えた妻の弟に見せたら、ピンと来なかったみたいっす。
マジメなベン・スティラー ☆☆☆☆☆
投稿者:Kavi 2010年12月7日
コメディー俳優のベン・スティラーが94年に監督したドラマ映画。
コメディー要素はなくて、普通な役柄もこなしています。
主演は、キラキラに光っていた頃のウィノナ・ライダー。
これはジェネレーションX世代の映画ですよ。
就活を終えた大学生達が、それぞれ社会に出て、
描いていた夢と少しづつずれた道を歩んでいる自分に小首をかしげながら、
モガいている“あの頃”の違和感を表現しているんですよね。
私は俳優ベン・スティラーは好きじゃないですが、
「ズーランダー」とコレと立て続けに彼の監督作品を見て、
彼の才能を認めざるを得なくなりました。
94年の作品なのに、今見てもまったく古く見えないんですよ。
それは、人間の本質をちゃんと捉えてるからじゃないかと。
夢を描いた頃の自分をちょっとだけ思い出しました。
こんなどっぷりサラリーマン人生を歩む予定じゃなかったけど、
今は、今で、胸張って仕事してんだから、人生上々!
って、改めて思った映画です。
[ネタバレ]甘くない現実の前でスッタモンダする ☆☆☆☆☆
投稿者:mimitakoyaki 2010年4月28日
ベン・スティラーが監督してたんですね。それで、ウィノナ・ライダーの恋人役で出演もしてるんですが、あたしはこの人は三枚目のコメディ俳優のイメージがあったんですが、今回は世の中にそこそこ妥協しながらも生きてるMTVのプロデューサーかなんかで二枚目の役でした。
やったらデキルんやん(笑)
この映画に出てくる若者達は、みんな大学をちゃんと卒業して頭も良いし、理想もプライドも高い。
だけどタイトル通り、現実は厳しくって、就職難の時代に自分が目指すような仕事には到底ありつけない。
ファーストフードの店ですら務まらないと思ったりして、自分の人生、自分自身、友情、恋愛…と葛藤の毎日なんです。
そういう葛藤や、焦り、友達と恋人の境界線やで悩んだりする感じはリアルで共感できます。
自信満々で強そうに振る舞っても、内心ではいつも迷ったり、逃げたりと、そういう弱さも持ってるんですね。
そういう弱い自分になかなか向き合えなかったり…。
ちょうど大学を卒業して社会人になる、自由だった学生時代とは違って、いきなり高い壁が立ちはだかって、そこの前でよじ登ったり落ちたりしながらもがいてる、自分の理想通りの人生を生きるのか、ある程度妥協して現実的に生きるのか、みんな自分らしく生きたいと模索する、ジェネレーションXと言われる世代の自分探しの作品です。
音楽も懐かしくて良かったです。
こういうのはあたしは好きですね。


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
(C)1994 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。































