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解説
メル・ギブソンがスコットランドの実在の英雄ウィリアム・ウォレスを描きアカデミー5部門を受賞した壮大な史劇ドラマ。家族を皆殺しにされ、故郷を離れ成長したウォレスは、イングランドへの怨念と復讐に燃え反抗軍を組織。愛国心に溢れ、現状打破を求めるスコットランドの民衆は、彼のカリスマ性と指導力にひかれ続々と集まってくる……。
M.ギブソンの力 ★★★☆☆
投稿者:mrs.jones 2011-12-14
M.ギブソンが監督&主演、さらにアカデミー作品賞を受賞した作品。戦闘シーンはパワーが伝わる・・・が、一カ所の編集ミスに気付かない方がかっこよく見えます(笑)
感動 ★★★★★
投稿者:みつ 2011-10-16
この映画でメルギブが好きになりました。スケールが大きくてかっこいい映画です。ちょっとグロいシーンもあり。最後は震えるほど感動しました。かなり長いので飽きっぽい人は無理かな〜
徹底したキリスト教思想 ★★★★★
投稿者:吟遊映人 2011-10-12
さすがはキリスト者メル・ギブソンだ。徹底したキリスト教思想が根底に流れているのが興味深い。主人公ウィリアム・ウォレスが処刑されるシーンは、正にイエス・キリストの受難のシーンにも似て、とても重要な意味が込められている。つまり、イエス・キリストが罪深き人々の身代わりとなり、贖いのために十字架に磔となる、生け贄思想を彷彿とさせるのだ。そこで気付かされるこの作品のテーマは、非常に過激ではあるが、自由や平和を手に入れるためには多くの血が流されて当然であり、またそれだけの崇高な信念と犠牲がなければ真実の解放はありえない、というものである。キリスト教圏ではない日本人からすると、若干、理解しづらいものもあるが、全体を通して感じられるのは、ゆるぎない神への忠誠と祖国への愛、それに孤高の精神であろう。正に、歴史大作だ。
メル・キ゛フ゛ソン!! ★★★★☆
投稿者:hydremio 2010-02-16
熱いっ!もし、この時代に、この場所に生まれていたら辛すぎる。男でも。女でも。
[ネタバレ]男が泣く映画かも・・・ ★★★★★
投稿者:プチピ 2010-01-12
愛する人を亡くしてしまったことから始まる戦い。ただそれだけなら感動することは無かったと思います。
ウォレスはラストで民衆の見世物になりながら拷問を受けます。野次を飛ばす民衆だらけのなか、なぜかウォレスは澄んだ目で自分を見つめる幼い子供に目をやります。その瞬間、今まで戦ってきた意味、それはこの子達のための未来を守るためだったんだと改めて思い、意識の薄れる中「FREEDOM!!」と叫び処刑されます。
私は当時は20代前半。映画が好きで映画館に度々足を運んでた頃です。それまで映画で泣いたこと無かった私はこの瞬間に嗚咽するほど号泣してしまいました。
あれから10年以上経ち、私自身にも子供がいます。ウォレスのような強い気持ちで子供未来を祈る父親でいたいと改めて思いました。
苦手なんです ★★☆☆☆
投稿者:錦織美月 2009-12-29
私、この映画苦手なんです。
見てて気持ち悪くなってしまう。
八方ふさがりのストーリーのうえ、
戦闘シーンがリアルすぎて。
この男と付き合うと不幸になるって感じだし。
最高!! ★★★★★
投稿者:EXILE 2009-12-28
この映画最高に 面白いですな(^・^)
自由 ★★★★☆
投稿者:はなまる 2009-12-08
大切な人を守るために追い詰められたら、男はどうすべきか? 自分の大切な人だけでなく、周りの人達、子孫を守るために、立ち上がる主人公がカッコいい。 自分はこんな男になれるのか? いや、なりたい!
[ネタバレ]ウィリアム.ウォレスだったかな‥ ★★★★★
投稿者:迷宮未来 2009-12-07
名作とは何十年経っても自然と記憶に残っているものである…断片的なシーンの記憶、そして全体的に…。何故だろうか? それほどまでに魂がある映像だからである。魂の話ではないが、この作品に限らず、大勢の人間が命がけに主張せんとする生きざまや自己犠牲にも匹敵する事態や現実を映像を通じて痛烈に訴えるものがある。これはみんな誰しもに価値がある映画である。
感動です ★★★★☆
投稿者:polar bear 2009-12-03
スコットランドとイギリスの歴史に興味ある人も満足と思います。メル・ギブソンがはまり役。かっこいいです。観ていて苦しくなるところもあるけれど(つらい・・・)、正義とか自由とか信じるものとかプライドとか、今の現実社会では目の当たりにできないような映画で、感動しますっ。

描写は徹底的にリアル、ストーリーは美化気味 ☆☆☆☆☆
投稿者:DYE 2011年9月22日
本作最大の売りは徹底したリアルな描写だと思います。
特に戦場における血生臭さが、非常に臨場感にあふれていました。
大勢の人間なが良く動き、迫力のある戦闘シーンが演出されています
リアルな殺し合いの描写は、やや刺激が強いため、苦手な人は要注意かもしれません。(私もグロ耐性ゼロなのでかなりきつかったです。)
またメル・ギブソン演じるウォレスの生き様も、心に響きます。
最後まで自由を求め、死を避けられないと知った後も、真の自由のために命を燃やしきった彼は、本物の英雄だったんだと思います。
普段は殆ど気にしないんですが、ケルト調の格式高い音楽も印象的でした。
総合的に非常に優れた名作だと思います。
本作はこれといった穴が見当たらない素晴らしい映画だと思いました。
とりあえず ☆☆☆☆☆
投稿者:素凡夫 2011年4月30日
メルギブのナルシシズム大爆発作品。
容赦のない人体破壊描写が繰り広げられる合戦シーンの迫力とリアリティは半端じゃなかったけど、
基本となる物語のおもしろみのなさと、メルギブの自分大好き演出が鼻につく。
ブレイブハート
価値観が・・・ ☆☆☆☆☆
投稿者:なゆパパ 2011年3月10日
画はすごく綺麗だし話もいいのだが、根底にある価値観が現代の価値観をそのまま持ってきているような気がして違和感を感じる。
私憤を「自由」に置き換えてるのに過ぎないのでは?
ブレイブハート
大河ドラマですな ☆☆☆☆☆
投稿者:Yohey 2011年2月18日
熱い熱い男メル・ギブソンが主人公の歴史ドラマ。
物語の内容としてはウソが多いそうですが、さすがは熱い男メル・ギブソン!!映像もとっても熱い。よく出来ております。描いた時代が良かったのか、余り武器に頼らない肉弾戦をがっつり描いていて、この手の群集が多く出ているタイプにあるウソくさい戦闘シーンが少なく、戦場の臨場感があってみせてくれます。
また、スコットランド風の映像があちこちで出てきていて見た目も美しい。大河ドラマと言っては変なのかも知れませんが、きっちりとしたドラマとして出来上がっていました。
まぁ、それだけなんですが・・・スコットランドのエディンバラ城にいったときにこの映画の元になったウィリアム・ウォレスがいたのが面白かったです。私、この人はこのときは映画だけの人物だと思っていたんで、あれ、なんでいるんや?と思ってしまいました。
最後に・・・フリーダムではないな・・・
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