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DVD 作品ページ

シャイン

シャイン

平均点数4.3点

平均点数4.3点

18件のレビュー

基本情報 - シャイン

  • 原題:SHINE
    洋画ドラマ  >  ヒューマン
  • 制作年1995
  • 配給:KUZUIエンタープライズ
  • 制作国:オーストラリア
  • 上映時間:105分
  • 日本公開日:1997/03
アカデミー賞
ゴールデングローブ
英国アカデミー賞
トロント国際映画祭
  •   受賞 
     第21回 1996年

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解説

デヴィッドは、音楽家になれなかった父親ピーターから英才教育を受けて育った。父親の反対を押切って、ロンドンに留学したデヴィッド。だが緊張と父親との対立から、彼は精神を病んでしまう……。実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた感動作。

シャインの 解説

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

感動 ★★★☆☆

投稿者:ヒロ 2012-01-03
音楽っていいなと思えるいい作品です

最高の音楽映画 ★★★★★

投稿者:サム・ミイラ 2011-03-05
意外に中途半端が多い音楽物の中で、これは本当に素晴らしい映画です。メッセージは明確でしかも泣かせに走らず自然な展開に、逆に涙が溢れます。過去の辛さも何もかも、今これから生きていくための糧として…それはもちろん人のつながりがあってこそ…。ピアノのシーンはまさに鳥肌立つほどの名演。見終わったあと、しみじみと温かい気持ちにさせてくれる感動作です。

なかなかイケてる! ★★★★☆

投稿者:りん 2004-05-22
ヒューマンドラマとしては普通に良い映画だと思う。ジェフリー・ラッシュは名演技ですな。アカデミー賞受賞も納得。。ピアノ経験者の俺としてはラフマニノフの3番・・耳で聞いただけで楽譜も見てないけど確かにかなりむずそうな曲調。。でもショパンは大好き!ピアノやってた頃ショパンばっか弾いてたからショパンの曲流れてくると懐かしい気分になりピアノを再び弾きたくなる。そんな映画でした。

[ネタバレ]私も「うーん・・・。」かなぁ ★★★☆☆

投稿者:オリーブ 2004-02-02
私もここに書かれているコメントを読んで期待しすぎた一人。素晴らしい話なのだが最初から最後まであの父親の冷血・傲慢さが目立ちすぎて見ていて少々辛い気持ちになる。フジコ・ヘミングの母親に通じるものがありますね(子供の成功を見ることなく他界してしまったとこも)。子供の才能を伸ばし成功を望む反面、いつまでも自分の手元に置いておきたいが為に子供が掴みかけた成功の芽を親が踏みつけて潰してしまう。精神を病んでしまったヘルフゴットが痛々しかった。

感動! ★★★★☆

投稿者:未来 2003-10-10
これあたしは映画見ました。今までの映画で一番感動しました。映画見終わったら即サントラ買いました。特にピアノ好きの人はとっても心安らぐ映画です。絶対一度は見たほうがいい!

凄いぜピアノ ★★★★★

投稿者:おじき 2003-07-08
私、この作品を見てクラシックにチャポンンとはまり、二年ほど水面を気持ち良く漂っておりました。とにかくピアノが凄いんだって!難しい作品では御座らんよ。ため息が出るほどピアニストになりたくなるだけ…

うーん・・・。 ★★☆☆☆

投稿者:かめ太郎 2003-04-07
感動はしましたが、なんていうか、私が思っていたのとは少し違いました。期待が大きすぎたみたいです。といいつつ結構泣いたし、もう一度みてみたいと思います。

音楽っていいなぁー ★★★★☆

投稿者:Takayan 2003-01-09
これを見た方ぜひサントラを・・・

名演ジェフリー・ラッシュ ★★★★★

投稿者:ヒロ 2002-12-11
実話をもとにした映画は色々あるが、これほど壮絶な人生は珍しいと思う。でもそうさせてるのはヘルフゴットのピアノに対する情熱だと感じさせられました。最後に主人公が「俺はまだ生きている。これからも生き続ける。永遠ではないけど。だからやれることをやれるだけやるよ。生きてるてそういうことだから」というような内容のセリフを言ってたのがとても印象的でした。この映画を見た後ヘルフゴット(本物)のコンサートを見に行ったけど、鳥肌が立ちました。すごいピアニストです。本物を見て改めてジェフリー・ラッシュの演技はスゴイと思いました。そっくりです。映画では本物のパワーがそのまま出ている。主演男優賞は当然ですね。

ラフマニノフのピアノ協奏曲は ★★★★★

投稿者:yasu 2002-05-16
3番より2番の方が好きです。 しかしそんなことはどうでも良い…。主人公のひたむきな姿勢に胸を打たれました。 欲を言えば、もう少し3番の演奏を長く聴きたかったな。

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シャインのレビュー一覧 (18件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

ラフマニノフ   ☆☆☆☆☆

投稿者:ツイスト  2011年6月5日
すごいなー。

シャイン

天才がゆえに・・・   ☆☆☆☆☆

投稿者:カッチン  2011年5月23日
 ピアノ演奏ってやっぱり半端じゃない!気力、体力、精神力、感情、愛情、情熱・・・。この映画でまさに思い知らされる。。。
 幼少時代からデイヴィッド(アレックス・ラファロヴィッツ)は父親ピーター(アーミン・ミューラー=スタール)に厳格に育てられ天才ピアニスト呼ばれる。しかし英国の王立音楽院に留学する話が来たとたん厳格な父親が我儘な頑固親父(父親の愛情といえばそれまでだが)になってしまいい意見の対立から結局デイヴィッド(ノア・テイラー)は勘当されてしまう。
その後歳月が過ぎ生涯を持ってしまったデイヴィッド(ジェフリー・ラッシュ)は様々な人と出会い人生を歩み続ける。。。現代の日本では考えられない父親の厳格さであり、家族愛とはとらえられない人も多いいと思う。実際にあった物語・・・。たまにはこのような映画もいいのではないか。

シャイン

父と子の部分が・・・どうなんだろう   ☆☆☆☆☆

投稿者:Yohey  2011年2月6日
なんか、非常によい作品だと思っていたので楽しみにして観ていたのですが、どうもしっくりとこず。父と子の部分というのは分かるのですが、どうもそれがうまく完結できておらず、もやもやっとした感じで終わってしまいました。
主人公ディヴィットの変わった雰囲気、それに至ってしまった経緯というのはしっかりと分かったのですが、根幹となるべき父との関係が見えない、いや見えている部分もあったのですが消化できなかったです。
でもまぁ、ジェフリー・ラッシュがそのまんまであろう感じで演じていて素晴らしかったです。この手の演技はお約束な感じがするのではありますが、それでも役者はほんまもんだと思わせるのだからすごいです。

シャイン

ピアノを弾いていて無になる瞬間   ☆☆☆☆☆

投稿者:たまやん  2010年12月1日
実在する人物とは知らずに観ました。
衝撃を受けました。
まだ見ていない人で少しでも音楽に関わったことのある人には強くおススメします。
私はピアノを少しかじった者ですが、本当にこの作品に出会って良かったと思っています。
モーツァルトを描いた「アマデウス」とともに私のお気に入りの作品です。
ビデオも持っています。
この作品を見た後、本人のピアノコンサートに行き、生演奏を聴きました。
素晴らしかったです。
ぶつぶつ何か言いながら弾いてましたよ(笑)

シャイン

[ネタバレ]音楽院の教授はヨーダのように見えた   ★★★★☆

投稿者:うだ  2010年8月24日
また、はまってしまった。結局、吹替版も含め3回観てしまいました。で、結局わからずじまいでギブアップです(苦笑)
度を越した父親の愛情は、自慢の息子デヴィッドに一身に注がれた。
父親はユダヤ人収容所で想像を絶する体験をしている。恐らく彼は目の前で家畜のように家族を奪われ、生き地獄を生き抜いてきた。だから「家族が一緒にいることの大切さ」「生き抜くことの大切さ」「他人を信用してはいけないということ」は、父親にしてみれば全て至高の価値観であったのだろう。他人はおろか神すらも、あの戦争ではユダヤ人に救いを差し伸べてくれなかったのだ。「自分が」家族を守らないといけない。
父親本人も言うように、収容所での辛い想いや骨身に染み付いた感情は、僕たち平和ボケしたものには到底理解出来ないのであろう。もちろん平和な時代に生まれたデヴィッドにもわからない。その結果、彼の愛情は自己中心的な、息子にすら受け入れがたい偏執的な愛情となってしまった。もしかしたら父親自身、その矛盾した行動に気づき苦悩していたかもしれない。あるいはそれを抑えられぬほど、彼の精神は病んでいたのかもしれない。一旦は認めたアメリカ留学を直前にぶち壊しにしたり、激しく殴りつけたあとに抱きしめ懇願したり、まるで理性と衝動の折り合いが付かなくなっている。
家を出たデヴィッドのスクラップを燃やしながら、彼は何を思っていたのだろう。ぼんやりと収容所の炎を思い出していたのだろうか。
デヴィッドは家出をし、父親の呪縛から逃れたかに見えた。が、ラフマニノフという呪縛からは逃れることはできなかった。父との約束を果たし、父に聴かせるために、父に窓の鎧戸を開けてもらうために、デヴィッドは一心不乱にレッスンにのめり込む。父親から拒絶された手紙を前に飲んでいたのは精神薬だろうか。彼の唯一の理解者であった女流作家の死にも直面し、そして演奏終了後、彼は…

シャイン

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