解説
第55回ゴールデン・グローブ賞で主要3部門に輝いた、ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント共演の恋愛ドラマ。偏屈で嫌われ者のベストセラー作家と、バツイチで子持ちのウェイトレスが織りなす不器用な恋を、さりげないユーモアを交えて描く。誰かれ構わず悪態をつく、小説家役のニコルソンがハマリ役。甘く切ない女心を描き、書いた本はすべてベストセラーという恋愛小説家メルビン。しかし実際の本人は、異常なまでに潔癖性で神経質の嫌われ者。周囲に毒舌をまき散らし、友人は誰もいない。。そんな彼がある日、ウェイトレスのキャロルに淡い恋心を抱くが・・・。
不器用な恋 ★★★☆☆
投稿者:mrs.jones 2011-12-13
毒舌で、恋愛小説は得意なのに実際の恋愛には不器用なメルビンにとても好感が持てます。失敗しながらも彼なりの努力を重ねていく姿は微笑ましい。
大人の恋愛 ★★★★☆
投稿者:ふぉず 2011-11-04
ジャック・ニコルソンがますます好きになりました。
彼なりに彼女を喜ばせようとした発言が、逆に彼女を怒らせてしまったり、素直になれなかったりする不器用さがたまりません。
笑えるし、ほんわかとできる作品です。
新鮮な恋愛映画 ★★★★☆
投稿者:akie 2006-05-07
主演の二人の演技が最高。型にはまらない恋愛映画のおもしろさがたっぷりです。いろんな世代の人におすすめします。
素晴らしい ★★★★★
投稿者:cosmopolitan 2004-03-14
メルビンの毒舌ぶりに思わず笑ってしまった。コメディーとしても見れるし、ちゃんとした恋愛物としても見れるので全く飽きずに見れました。なんと言ってもジャックニコルソンの演技は最高でした。本当にいい映画は見終わった後にすがすがしいし気持ちにしてくれるものだと思っています。その点からみても申し分ない映画でした。
良質の一本。 ★★★★★
投稿者:haseo 2004-02-28
ジャック・ニコルソンの表情がたまらなく好きで、もうそれだけでも満足なのに、彼とヘレン・ハントとのやり取りにはニンマリ笑顔になってしまう。最初から最後まで、彼らの会話を聞き逃せない。
かわいい!! ★★★★★
投稿者:mayur 2003-09-21
ジャック・ニコルソンがほんとにかわいい!!不器用だけどがんばって彼女を誉めようとするジャックニコルソンに惚れました。
もこもこのワンコもいい味だしてて、彼にも助演犬優賞をあげたい!最高に後味のよい、ほのぼのとする映画です。
犬がいい ★★★★☆
投稿者:take 2003-08-08
Jニコルソンは素晴らしいんだけど、それ以上に犬がこの作品のスパイスになってる気がします。ホノボノ暖かい気持ちにさせられる。
完璧 ★★★★★
投稿者:jons 2003-04-04
私がジャックニコルソンに恋する日がくるなんて。。。最高の褒め言葉2つが完璧です。メルビン最高!
微笑ましい♪ ★★★★★
投稿者:ひなこ 2003-01-17
一番大好きな恋愛映画かもしれない。すごく好きな作品です。ジャック・ニコルソンこういう役もイイナって思った。ヘレン・ハントは癒し系?彼女の笑顔は最高ですね。とにかく心が暖かくなる素敵な映画でした☆
おもしろい! ★★★☆☆
投稿者:キキ 2002-08-19
これを見て、ヘレン・ハントが大好きになりました。中身が子供みたいなジャック・ニコルソンとのやりとりは、見てるとうらやましくなります。こんな形の恋愛もいいなあと思います。

すごく良かった!☆5つ! ☆☆☆☆☆
投稿者:ポチッとな 2011年9月17日
ちょっと時間長めだけど、全然退屈しなかった!
3人の俳優さん達がとても上手。
すっごく落ち込んだり、親切かと思いきや、とんでもない余計な事言ってしまったり、それをまた後悔してる姿がとても人間臭くて、
「そうそう、人間みんなこんなもんよね」ってすごく感情移入できて、時にポロポロ泣きながら観ました。
偏屈なおじさんが犬を可愛がってる姿が可愛い。
観終わってから見ると、ジャケット(?)の写真の素敵さが分かるなあ。
[ネタバレ]どうしようもない小説家 ☆☆☆☆☆
投稿者:DYE 2011年6月20日
偏屈で毒舌家、おまけに潔癖症のロマンス小説家とレストランのウェイトレスとの恋愛映画です。
邦題では恋愛小説家が主人公なのか、くらいの印象ですが、原題の「AS GOOD AS IT GETS」には非常に深い意味が込められています。
「AS GOOD AS IT GETS」には「それが得られるくらい良い」という直訳が与えられますが、解釈により2通りの意味に受け取ることができます。
一つは単純に「とても素晴らしい」というポジティブな意味、もう一方はそこから転じて「それ以上状況が良くなることはない」というネガティブな意味です。
これは非常に内容を端的に表していると思います。
原題が意味する内容は視聴後にはきっと理解できると思います。
アカデミー主演男優&女優賞を受賞した両名並びに、その他登場人物の素晴らしい演技は言うまでも有りませんが
劇中で重要な役割を担う犬の演技がずば抜けています。
これといった欠点の見つからない名作だと思います。
視聴後は自然と「Always look on the bright side of life」を口ずさむようになると思います。
愛すべきサイコ野郎 ☆☆☆☆☆
投稿者:うだ 2011年5月5日
ジャック・ニコルソン&ヘレン・ハント主演ふたりの演技に尽きますね。
平凡であまり起伏のないストーリーだけど、登場人物に対する興味だけで最後までたっぷり堪能してしまった。
特にジャック・ニコルソンってやっぱりすごい役者なんだなと再認識、殊に変人を演じると比類ないと思わせる。
鑑賞後、巻き戻してみたら、最初のシーンと最後のシーンでは別人かと思うほど本当にオーラが違うw
脚本だけ読んだら、こんな面白い映画になるとは誰も予想しなかったろうな。
登場人物を活き活きと描いたコミカルな演出も良かった。
日本人にはちょっと理解に苦しむ場面も。。。そこがちょっと惜しいというか。
思いをストレートに口にしてしまうところとか・・・日本人は衝突を殊更避けるから。
あるいは言葉ひとつで気持ちが瞬時に180度転換するあたり・・・まあ日本女性でもいますけど。
日本男児は昔から「不言実行」とか「沈黙は金」とか「男は黙ってサッポロビール」とか、
あんまり感情を表に出さないことが美徳とされてしたからね。
そんなこともあって、ラストシーンにはやや期待はずれ感が残ってしまいました。
ともあれ、いかれたサイコ野郎がふとしたきっかけで人に心を許し、徐々に恋心となり、
それによってすこしずつ、自分自身だけでなく他人の見方も変わっていく様は見ていて気持よかった。
月並みな言い方ではあるけど、恋をすると人間変わるんだよね。
自分が好きになれないとき、本気の恋をしてみるといい。
うまい! ☆☆☆☆☆
投稿者:ブラボー 2011年4月7日
恋愛コメディはあんまり観ないんですが、これは面白かったです。
ジャック・ニコルソンは演技がうまいですね。どんなパターンにでももって行きます。
感心しました。
単なるドタバタかと思いきや ☆☆☆☆☆
投稿者:chue 2011年3月4日
最初は単なるドタバタかと思わせるんですが、めんどくさい奴らが不器用に心を通わせていく流れが素敵です。これでもかという寸止め感がたまりません。案外どんな人でも自分を重ね合わせてしまうんじゃないでしょうか。
ジャック・ニコルソンが童貞こじらせちゃった感たっぷりの見事な演技を見せてくれます。すごいですねこの人。ヘレン・ハントの生活感の出し方も、女優っぽくなってしまうところをうまくコントロールしていて絶妙です。この二人のやりとりだけで引き込まれてしまいます。
エンディングの想像はつくものの、プロセスを見せることに関してはとてもよくできていました。


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
(C)1997 TRISTAR PICTURES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。






























