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解説
ダニー・ボイル監督と主演のユアン・マクレガーを一躍時の人に押し上げたイギリス青春映画。ドラッグ浸けの気ままなジャンキー生活を、シビアかつグルーヴィに描いている。退廃的な音楽も魅力的だ。
恐怖 ★★★☆☆
投稿者:ヒロ 2012-02-01
ドラッグの恐怖をよく描いてます。メッセージ性がすごい作品です。
問題を爽快に描いていて秀逸 ★★★★★
投稿者:きゅうぴ 2012-01-18
この映画でユアンを好きになりました。ストーリーはブリティッシュ音楽にのせながらかっこよく、テンポよく進んでいきますが、題材自体はシリアスで、「ドラッグにはまるとこんな風になっちゃうんだぞ・・・」と警告しているようにも見れます。とにかく、ユアンや脇役たちの病的な演技が最高で、本当にドラッグしてるんじゃないのと思うくらいでした。
音楽もいい ★★☆☆☆
投稿者:mrs.jones 2011-09-04
薬断ちをした主人公が幻聴と幻覚に苦しむシーンは恐ろしい!スピード感のある映像とI.ポップのクールな音楽が作品を引き立てています。
[ネタバレ]私はBGMがすごくすきになりました。 ★★★☆☆
投稿者:lucky 2010-07-11
音楽で話題になっていた。アンダーワールドの『Born Slippy』が映画」にとてもマッチしてます。映画の中の世界観がどこか現代のぼくたちに何かを問いかけているようでした。
[ネタバレ]スラムドッグに通ずる世界観 ★★★★★
投稿者:ぽから 2009-07-14
細かな点ではトイレへの執着、全体的にはフィルムを切っては繋いで物語を再構成して見せる巧みさ。その他様々な点においてアカデミー賞受賞作「スラムドック$ミリオネア」に通ずるものを感じる。このテンポは病みつきになります!
[ネタバレ]sanroppa ★★★★★
投稿者:sanroppa 2008-06-06
この映画を見て、イングランドに行きたいと思ったけど、物価が高かったんでカナダにした。
1回は行ってみたいなぁ。
[ネタバレ]トイレの汚さは「デスペラード」に匹敵する。 ★★★☆☆
投稿者:haseo 2004-07-30
冒頭の疾走するシーンからセンスの良さを感じました。でもあの後のレントンは、またドラッグに戻ってしまうのでは…?と思ってしまう。終わり方はなんかいいけど、現実はそんなに甘くないでしょう。そういう意味で少し醒めます。
[ネタバレ]ドラッグは一時の快楽しかし人生は長い ★★★☆☆
投稿者:hysk 2004-07-15
ドラッグの怖さが先にきてオシャレとか思えませんでした。赤ちゃんが死んでしまって母親がずっと叫んでいたのにみんなラリってて気づかなかったり、ハマっちゃうと大変。レントンが最後に希望に向かっていったのでほっとしました。
UK、UK、UK、UK、KU、UK ★★★★★
投稿者:Radiohead 2004-04-11
始まり方、終り方、すべて良し。最高の洋画。
[ネタバレ]ポップでかっこいいよ(#^∪^#) ★★★★★
投稿者:女団長 2003-08-19
映画の撮り方もサントラも俳優さんも全体的にレベルが高いとおもうっ!!すごくポップで現代社会のイメージを見事に描いてるとおもうよぉ〜♪本も読んだケド、観た回数だけ内容が深く感じられるっっ(^□^)♪
これは、ポップな感じがかっこいい☆★

この頃 ☆☆☆☆☆
投稿者:ジョーコッカー 2011年8月1日
この映画を観た当時はユアン・マクレガーがスターウォーズに出るなんて想像もつかなかった。
ましてやオビワン役で・・・
ドラッグに警鐘を鳴らす映画としてかなりGOOD ☆☆☆☆☆
投稿者:シュウ 2011年5月25日
アンチドラッグ映画の多くは、ごく一部の特殊な若者にフォーカスするものが多いが、これはダレでもあてはまるごくごく普通の若者が主人公であり、現実そのものを映し出しているので説得力が高い。また、もしもドラッグに関して一切知らない人にも興味深いだろう。ドラッグの世界は、タバコを吸う事と同じくらいすぐそこにある世界だしすぐに行ける世界なのだ。-------------
平凡な生活に嫌気がさす。刺激や楽しみ、そして自己を求める。自分は他の人とは違う、こんなつまらない世の中・・、ごくごく普通の思春期に居る若い子である。現代の若者に言わせれば、ドラッグなんて別に特別なものではないし大騒ぎする程の事でもない。思春期にやる暇つぶしの、好奇心からの火遊びでしかない。しかしドラッグの場合、火遊びとして相手が悪すぎる。
どの様に若者達が簡単にドラッグと共になるのか。何故手を出すのか。に関して、この映画は異常にドラマティックにする事無く、ただただ現実を映し出している。だからこそ、説得力がある。最後に立ち直る若者は、結局自分が詰まらないと思っていたものが幸せなのだと気付く。つまり、「大人」になる。結局、人生はこの世の中で繰り広げられるものなのだ。それへの反発からドラッグをやっても、何も見つからないしドコにも行き着けないのだ。
最後まで観れなかった ☆☆☆☆☆
投稿者:ホリデイ 2010年12月3日
知人の勧めで借りてみましたが、うーむ、なんて言っていいのか。
うちでは映画は、1日の仕事を終えて、晩酌をしながら見るというスタンスなため、あまりに汚くて正視に堪えないシーンが多く、「こんなの観ながらじゃ、お酒がまずくなる」ということで、途中で観るのをやめてしまいました。
ラストはいいという話も聴いていたのですが、そこに辿り着く前にギブアップでした。
そんなわけで最後まで観てないので、この映画に関して、いい映画なのかどうなのかを語る権利はないのですが、自分の映画の楽しみ方のスタイルには合わない映画でした。


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