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気狂いピエロ

レビュー一覧 - 気狂いピエロ

平均点数4.6点平均点数4.6点

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1~11件/全11件

別世界に入れる作品★★★★★

投稿者:カッス 2011年09月12日

コラージュされたように次々の違うシーンが繰り出され、そこに言葉を繰り出す「男」と感情をあらわにする「女」との温度差が浮き上がるのも印象的。キザな主人公はある種、達観した思想を持っているかのように思えますが、それすらも自分で笑い飛ばしてしまう境地を演じているように思えます。

きっかけ★★★★★

投稿者:こみみ 2010年05月16日

映画をたくさん観るようになったきっかけの作品。血肉になるほど観ています。

ピエロ★★★★★

投稿者:208 2006年11月05日

何度も観れる、 それがこの映画の最も素晴らしいところ。

これぞ映画の美学!★★★★★

投稿者:ダジョー 2005年06月11日

五感を研ぎ澄ませ!そして第六感を屈指しろ!ゴダールの代名詞とも言える最高の出来映えといった感じの映画。60年代独特の色彩が放つ海、空、大地、都市、長く続く道、島・・・。そして溢れ出す感情とフランス流の結末が見るものを襲う!ボーリングやジュークボックスといった60年代お約束のアイテムも散りばめられて、映像的にも興味深い作品。哲学的な詩を引用し、さまざまな仕掛けも飛び出す。そして2人の主人公のロードムービーを彩るアクション、サスペンス、ラブ、ヒューマン、そしてミュージカル、コメディ。映画の要素と前衛的芸術が絡まり合う楽しくて悲しい超大作である。

見つけた-何を?★★★★★

投稿者:トム 2004年06月07日

「永遠」の極北の解釈だと思う。引用の嵐の中にゴダールの色眼鏡の奥が見え隠れしている。

もしやったなら…。★★★★★

投稿者:yoyoyo 2003年08月23日

この作品、もし普通の撮り方をしたら全然おもんなくなりますよ。編集と演出がここまで重きを占める作品はあまり無いのでは?ゴダール初心者も単なる暇つぶしも必見の一作!

ベルモンド★★★★★

投稿者:none 2002年03月21日

ゴダール監督の文学的センスには感心する。ゴダールから流れでる節は、それこそ音楽のようなもの。ゴダール作品は、時代がたっても色褪せない映画。『氣狂いピエロ』このラストの結末に驚いた。

大好き。★★★★★

投稿者:まーしゃ 2002年02月08日

”私の生命線”を歌うアンナに惚れました。どのシーンをとってもオシャレ。60年代にして、あそこまでできるゴダールはやっぱし天才!

映像だけでも楽しめる★★★★☆

投稿者:★483821★ 2010年06月03日

ガマン系の芸術作品。台詞が「台詞っぽい」のがいい。川を歩くとか、絶対そんなんしないよなっていう「いかにも映画のワンシーンのような」映像がたっぷり。 景色・建物・洋服・インテリア・音楽・差し込みの絵。ぜんぶが計算されつくされているような、お洒落な映画。 マリアンヌもめちゃくちゃかわいい。 ただ、台詞を全部理解しようとして集中するとものすっごく疲れるし、たぶん理解不能。BGVにして流しておきたいような映画。

海と空と太陽と・・★★★★☆

投稿者:ヒッチコック 2001年06月22日

 ゴダール映画を見るたびに思うんだけど、彼の作品てワンシーンごとに惹きつけられるちからがある。だから、物語にそって見るというよりも自分が好きなワンシーンや惹き付けれれるシーンてな感じで見るほうがグッと心に残る。海岸や海の光がきれいで、服装の色使いがグッド!ピエロ?(J・ベルモンド)が間抜けなラストを迎えるシーンは溝口健二を引用している。

ヌーベルバーグという…★★★☆☆

投稿者:じょじょ 2010年04月27日

ハリウッド映画とは180℃違って詩的な、ストーリー性があるんだかないんだかわからない作品です。ああこれがフランス映画かぁって感じで…一般的に受け入れやすいものではありません

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