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解説
休暇を郊外で過ごそうと別荘を訪れた数人の男女が、そこで見つけた“死者の書”という奇妙な本とテープレコーダーに録音されていた呪文を紐解いたために邪悪な死霊が復活。次々と若者たちを血祭に上げていく。体裁はアマチュア映画なのだが、くどいまでの残酷描写、パワフルなショック演出とカメラワークによって世界中でたちまち話題となったB級ホラーの快作。
[ネタバレ]終盤は圧巻 ★★★☆☆
投稿者:サンキューカッス 2011-09-03
周りの仲間が悪霊にとりつかれる中、生き残る主人公の脇が甘すぎて、何やってんだ〜と思ってしまいますが、そこがシュールさというか、コメディタッチを生んでいるのかもしれません。大味なスプラッター演出が、逆にものすごく残虐な描写というわけでもなくしているのが小気味良いです。
状況が緊迫する終盤でのカメラワーク、音の被せでの追い込み方がすごく良くて、擬音のような風を切る音、血塗られていく映写機と、回転が遅くなっていく78回転レコードプレーヤー、逆回転する古時計など、一気に畳み掛けていくところは圧巻。最後の最後に、スピーディなカメラワークが突発的な恐怖を演出します。この作品で最高の恐怖が訪れるはず。エンドクレジットとのギャップもいいですね。
金字塔作品!!! ★★★★★
投稿者:ホラーサラダ 2011-05-01
昔からホラー好きなんですが、幼い時、観た衝撃は未だに鮮明なぐらい鮮血です(笑) いえ、鮮明に憶えているぐらいショッキング且つ、この時代にしては、仮装や血のり具合が本当に上手く出来ています。本当っぽいストーリーや主人公の葛藤なども垣間見れ、まさにホラー界の金字塔です!
ホラーの金字塔 ★★★★★
投稿者:ヒデマサ 2004-09-11
のりこ氏と同意見。この映画を観るとホラー映画のすばらしさがわかります。一生に一度は観てください。
[ネタバレ]かなりグロイ!! ★★★☆☆
投稿者:のりこ 2004-07-12
これはかなりグロくて気持ち悪いけど、それだけじゃなくて、ドキドキしながら見れるのがほかのスプラッターとは違うと思う、本当に緊張しながら見ました、音量をかなり大きくしたほうが怖さがかなり増します!!
ジャンル<スプラッター>にしとくのはもったいない。 ★★★★★
投稿者:yoyoyo 2003-11-16
「スプラッター?あぁ、気持ち悪いだけで中身の無い、B級の代名詞でしょ?」と思ってる人、まずコレを借りましょう。サム・ライミ作品中なら文句無くベストです。で、コレを観終わったらジョージ・A・ロメロのアヌビス3部作へどうぞ。ゾンビ映画もとい、ホラー映画の真の力を思い知らされます。それにしても、主人公は気の毒(笑)。
オールタイム・ベスト! ★★★★★
投稿者:ディアボロ 2003-09-30
初めてこいつに出会ったのは小4の時、目を合わせるや否や、たちどころにこいつの魔力にガッシリと引き付けられてしまった。この作品は単なるスプラッタではない。正にホラーの真髄。オカルト、ゾンビ、スプラッタと、俺がホラーに求める全ての物がここには詰まっている。
貫徹ホラー ★★★★★
投稿者:jade 2003-08-06
スクエア氏のコメントにまったく同感である。ブルース・キャンベル演じるアッシュが可哀相になるぐらいの尋常ならざる恐怖映画。そして血肉の生々しさもプラスされて、目をそむけたくなる真性ホラー。
一生の思い出 ★★★★★
投稿者:藤澤義隆 2003-07-13
この映画は、本当に殺しているみたいで、演出がすごくいいです。
この映画を見たら一生の思い出になると思います。
[ネタバレ]効果音が最高! ★★★★★
投稿者:パパ 2003-05-29
ステレオのスピーカーで低音強くして大音量で見ると最高!
「ゴ〜〜」っていう効果音が怖さを増す・・・
[ネタバレ]最高! ★★★★★
投稿者:不思議辞典 2002-12-08
多少のネタバレはあるが恐い。
この作品は非常に良いのですが、
問題はこのDVDの製品である。
死霊のはらわたの代名詞と言われている
目潰しのシーンがカットされています。
それでも良ければ買ってもいいと
思います。

ぐちゃぐちゃだね(笑^^ ☆☆☆☆☆
投稿者:エコエコアザラク 2012年1月10日
ホラー好きだけど、何となく見そびれてしまった話題作。覚悟はしてましたが映像が古っっっ(笑
アメ車がデカいし燃費が悪そう~学生一行も30歳くらいにしか見えない(笑 しかもあんな別荘に
よく泊まれるよね。ボロボロだし汚そうだし。橋は簡単に壊れそうだし。
地下室で見つけたテープを再生したら、呪文音声で簡単に死霊復活(笑 木の枝の襲撃がエロい(笑
死霊が乗り移ったらもうアウト!!! 白目のよく喋るゾンビ?? 腕力も凄い~
何だか分らないけどあることをしたら死霊が退散。でも友人は元にもどらない。なんか腐ってきたし!!
いやー見終わって、ぐちゃぐちゃでゲロ吹き出し描写にちょっとドン引きでしたね。
今なら笑って見れるけど当事は、かなり際どい映像に恐怖だったんでしょうね。興味のある方や
監督のファンなら一見の価値ありと思いますが、映画自体を楽しむにはキツいかな(笑
ホラー初心者向け ☆☆☆☆☆
投稿者:べん 2011年9月8日
なかなか面白い作品でした。ウケる的な面白さですが・・・
昔はこれでも怖かったろうに今なら笑える。
ホラーが余り苦手という人にオススメですね。これなら怖くない!
思いのほか ☆☆☆☆☆
投稿者:まりこ 2011年1月6日
新年早々、苦手な筈のホラーが何故か連続。
『ゴシカ』は私ですが、こちらは主人のチョイスです(何で今コレなのかは謎ですが)。
昨年安易に手を出した『ワナオトコ』は緊張で疲労困憊、『ゴシカ』は幸い丁度の案配で、さてこちらは……。
序盤からショッキング・シーンの連続で私はその都度ビクッと反応し、主人は隣で(そんな私を)面白そうに眺めています。
でも流石に30年近く前の作品で、如何に素人の私でも色んなアナログ具合が目に付いて。
ゾンビと化した人間の、描いた感ありありメイクの微笑ましさ。
白いコンタクトの奥の瞳とキレた哄笑の熱演に、俳優の必死が伺えます。
バラバラに千切れた手脚のビクつき加減に、粘土アニメーションの苦労が想われます。
飛び散り張り付く血のりにも、ぐちゃぐちゃの内蔵にも作り物感一杯です。
そうなるともう止まらない。
何で窓があちこち開きっ放しなんだとか、地下扉のチェーンはこんなに甘いのに何で破壊出来ないんだとか突っ込みどころも満載で、もぉうるさいうるさい。
最初は面白がっていた主人もちょっとウンザリ気味で、こちらを無視して画面に集中。
一方私はクライマックスに至る迄、主人公のシャツの(血の)汚れがシーン毎に違うだの、扉の穴が最初より大きくなってるだの、相次ぐ発見に夢中になってしまいます。
ホラー・ファンの皆様からは許し難い態度でしょうが、別の視点で随分楽しんでしまいました。
結婚当初「観よか。」と誘われては逃げていた、ジェイソンだのフレディだの当時流行のヒーロー(?)達。
立派なおばさんになった今ならもしかしたら大丈夫かも、とちょっと思ってしまいました。
思いのほか楽しめた20世紀ホラー。
でも21世紀ホラーは……やっぱり駄目でしょうねぇ。
ついに観てしまった!! ☆☆☆☆☆
投稿者:kazupon 2010年12月13日
『死霊』だの『はらわた』だの、おどろおどろしい単語を連ねたタイトルは、邪悪なものに取り憑かれるような気がして、ずっと観ないでいました。
でも、最近少しずつ免疫がついてきたように思うので、思い切って挑戦してみたのです。
こういう作品のオープニングは、決まっておバカな若者たちが、無計画に、面白半分に、湖のほとりや人里離れた山奥なんかに向かうところから始まるんですよね。
ご多分に洩れず、やっぱりそうでした。
格安の宿泊費に釣られて何の確認もせず、男2人女3人の若者たちは、地図でもハッキリ分からないような山奥の道に車を走らせていたのです。
この時、まるで若者達に狙いをつけた「何か」がいるかのように、枯れ葉に埋もれた山中を、カメラが這うように映し出していくのです。
この恐怖を予感させるようなアングルは、「悪魔の赤ちゃん」の時に感じたイヤ~なものを思い出しました。
車のハンドルが利かなくなったり、朽ちかけたような橋の上でトラブったり、不気味な雰囲気を醸しだしつつ、オンボロな貸し別荘―実はただの山小屋―に辿り着きました。
最初の異変は、シェリルが柱時計をスケッチしていた時に始まります。
突然止まる柱時計。
手が勝手に動き出し、シェリルの意思に関係なく描かれていく気味の悪い絵。
この後も、ストーリー展開にあわせて音の演出が続きます。
よせばいいのに、彼らは地下室に下りて行き、一冊の古い本とテープ・レコーダーを見つけます。そして、再生してみるのです。
テープ・レコーダーから聞こえてきたのは、太古の死霊を呼び覚ます呪文。
こうして彼らは死霊に取り憑かれ、スプラッターな夜が更けて行くのでした。
ホラー愛好者の方々から愛され続けているという本作。
一応の覚悟を持って臨んだのですが・・・
どうした事でしょう?
怖いと思ったのは、地面を這うような目線と、シェリルが襲わ…
[ネタバレ]90点(文句なし) ☆☆☆☆☆
投稿者:ホヨマックス 2010年12月12日
ホラー度満点!!! こ~れを「サムライミー」が81年に制作してたのか!!!
要は、山小屋で死霊に憑依された仲間との死闘を描いたホラーであるが
死霊の造形がエクソシスト?みたいで結構グロい。
逃げ場が無くじ~っくり迫り来る恐怖。血だらけ。オカルト。
死霊とはいえ仲間を殺す心の痛み。
しかも姉を恋人を友人をバラバラに斬らないと死なないんだから・・。
ビッックリしたのが死霊が崩れていく手法!
何と!粘土で練った死霊を少しずつ時間をかけて崩して行く!
教育テレビの「ピングー」だっけ?粘土のペンギンが動くみたいな。
CGの無い時代にそんな手法をホラーに用いるとは・・。
要するにスンゲー努力してるって事だ!!! 低予算だけに情熱が伝わって来るんだよ!
二度目の観賞かと思ったが絵ヅラに全く記憶が無い。どうやら初観賞。
81年制作なだけに今となればツッコミ所は満載だが全て許せてしまう。
制作年数を会社によって82、83年って書いてるのはなぜだ?
WOWOWでは81年。まぁいいや、パート2と3も絶対に観るぜい!
ぎっっっしりホラーを詰め込んだ宝石箱のような映画じゃぁ。納得。


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