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ハッピーマニア

ハッピーマニア

平均点数5.0点

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3件のレビュー

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解説 - ハッピーマニア

解説

クールなイメージの多かった稲森いずみが、底抜けにお気楽で幸せを求め恋の暴走特急と化す加代子を好演。。加代子が恋に破れた時いつも受け止めてくれる良き親友で、恋いに慎重なフクちゃん役を藤原紀香が演じ、男性はもちろん、女性からの人気もますますアップ。いい男といい女が、あんまりカッコ良くない恋の駆け引きを繰り広げる、ドタバタ恋愛劇!

ハッピーマニアの 解説

レビュー - ハッピーマニア

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Approaching Silence(Potion 2)
  • ★★★★★
  • 投稿者:Cafe Europa 2002-10-27
演技派&個性派美人女優・稲森いずみの魅力が炸裂した作品だと思うのだけれど、邦画(楽)自体にそれほど関心のない者にとっては、この体験は「刺激的」以外の何ものでもない。そのインクレディブルな演技と突拍子もないストーリー展開に、ただただ圧倒されるのみである。しかし、この「シゲカヨ」キャラは、いずみさんにしか表現することはできないであろうと思わせる。ともすると、ただの身勝手な女に映ってしまうからで(実際そうだけど)、しかし彼女が演じると、逆に守ってあげたくなるというか、助けてあげたくなるのが不思議である。とにかくチャーミング!その一言に尽きる。崇拝?そういったものを超越してる。そして、この底抜けな脚本を手掛けた2人が女性であるということが、さらに物語に加速をつけてることは言うまでもないけれど、「もう誰もシゲカヨを止められない」状態である。上記以外の、阿部寛や村田雄浩といった個性派と呼ばれる役者さえも霞んで見える。また、深く愛し合ってる者同士だと、いつまでも黙っている。そこには、確かに大きな沈黙の世界が存在してる。そして、生きてるということに喜びを感じさせるものが確かにある。
底抜け(Medicine for the popular complaint)
  • ★★★★★
  • 投稿者:Cafe Europa 2002-10-22
人間の言葉というのは、沈黙から出て来る。沈黙から出て来て、沈黙に還る。しかし言葉すべてが沈黙から出て来て、沈黙に還るという訳ではない。また沈黙というのは、1つの存在であって、沈黙(シャンティ)という非常に大きな世界があって、そこから言葉が出て来る。そして人が人を愛し始めると、時間は止まってしまう。愛し合っている人達は沈黙し、言葉を失ったような状態になる。しかし無数の言葉がその沈黙の中に満ちていて、それらが溢れて外に出て来ないというだけである。さらにこの宇宙全体に、オルフェウスの歌がある。その歌に耳を傾けると、沈黙だけがあたりを支配する。歌は存在である。そして幸福は常に外に現れる。歌わない詩人が、真の詩人ではないように、単に内面的であるというような幸福は、真の幸福ではない。幸福は表現的なものであり、鳥が歌うように自然に外に現れて、他の人を幸福にする、それが真の幸福である。何の構えもなく、素直に生きている姿、この自然に人を幸福にする歌声は、どこから来るのか、それは沈黙から来る。沈黙の世界から来た言葉が、心の奥底に響き、生きていることの幸せを感じさせる。
一番です。悪いね一番ばかりで。
  • ★★★★★
  • 投稿者:ビルゲイチ 2000-07-21
上原さくらの出演してるドラマならなんでも最高!!(ハッピーマニアは見た事ないけど)。

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ハッピーマニアのレビュー一覧 (3件)

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