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邦画のベストワン ★★★★★
投稿者:サム・ミイラ 2012-01-05
原作を大幅に変えて成功した映画はこの「砂の器」の他にないだろう。完成度の高さも傑出しており、日本人ならば必ず観ておくべき作品だと思う。 投稿の中に、我が子の存在を否定するのは許せないという感想あったが(おそらく実の父親のシーン)これは事態を察知した父親が知らないふりを装い我が子を必死に庇ったのであり、その慟哭は魂を揺さぶる名場面なのだが、そんな事もわからないような人にはこの映画は到底理解出来ないだろう。
何度観ても良い!! ★★★★★
投稿者:140キロの坊主 2011-08-17
役者陣も素晴らしいので、何度観ても飽きない作品です!!
[ネタバレ]オススメ ★★★★★
投稿者:チャビー 2009-10-28
涙が止まりませんでした。ハンセン病に侵された父と幼い子供がお遍路姿で放浪するシーン・・・差別する人たち、いじめっ子たち。観ていて胸が痛くなってきて。加藤嘉さん演ずる父親役、もうたまりません。映画の中に入っていってかばって看病してあげたくなります。他の配役も大物揃い。差別は人を傷つけるだけではなくて、悲劇を産む、というコト、「宿命とは」の答えを考えさせられる作品です。一人でも多くの方に観ていただきたい作品です。
レンタルVHSがない ★★★★★
投稿者:DR250 2004-02-02
つい1週間前までレンタル中だったVHSがサンカマタの店員さん曰く「お貸し出来る状態にないので回収しました」とのこと。とっても残念。ぜひ観たいのでDVDを入れてください。
[ネタバレ]名作などではなく愚作である。 ★☆☆☆☆
投稿者:totoroo 2003-07-21
とにかく冗長な映画だ。最後の親子の回想シーンと演奏シーンは、BGMの『宿命』のできの悪さもあって、早送りするしかないくらい退屈だ。今から30年前だから許されたテンポの悪さ。今、この映画を公開したら、観客は許さないだろう。この作品の見どころは、前半につきる。最後の『お涙頂戴シーン』は余計なしろもので、親が子の存在を否定する内容は、この病気に対する作者の差別的意識が窺えてしまう。とても名作とは呼べない作品である。
いい感じ ★★★★☆
投稿者:Takayan 2003-01-28
これを見るまで邦画なんてと思っていましたが探せばあるもんですねぇーいい映画が。最後のコンサートと少年時代の回想がとてもすばらしいです。
[ネタバレ]打ちのめされます ★★★★★
投稿者:ブルーサージョンフィッシュ 2001-11-17
親子の絆を描いた名作。今ではすっかり「霊界おじさん」になってしまった、丹波哲郎がすっごく良かった。特に最後の丹波哲郎と森田健作が交わすセリフにシビレます。多くの人に是非一度見てほしい傑作です。
なし。 ★★★★★
投稿者:J・T 2001-09-21
本浦千代吉(加藤嘉)が叫ぶ台詞「お、おら、そったら人、知、知らねっ!」がこの映画のすべてを物語っている。
何度見ても・・・。 ★★★★★
投稿者:L&G 2001-07-30
子供の頃に親に勧められて見ましたが、10年以上たつ今でも映像も音楽も主人公の名前も覚えているような作品です。結末を知っているいまでは思い出してオープニングから泣いてしまいます・・・。
邦画ベスト5に入る ★★★★★
投稿者:カズ坊 2001-02-03
貧しかった頃の日本、現在と考え合わせ深く感じるものが有ります。原作より映画の方が良い出来に上がっていると思います。
泣けますね〜。

ライ病島 ☆☆☆☆☆
投稿者:♪d(⌒o⌒)b♪ 2012年2月7日
非常に美しいストーリー
セリフがあるシーンよりも無いシーンのほうが込み上げるものがある
前半は演技がちょっと臭くて不安が過ぎったが 後半のセリフなし音楽シーンで盛り返した感がある
しかも霊界Gメンとフーテンの寅さんが話していたり 大岡越前が出てきたかと思うと 青春森田健作がいて
好きな俳優の笠智衆が出演時間が短いのにもかかわらず いつにも増して多くのセリフを語っている…とまるでField of Dreams状態
字幕が入っているのも独特だが 当時上映にライ病患者団体から反対があったらしく
最後にあるコメントを入れる条件付で上映許可が下りた背景があるとのこと
奇しくもこれを見終わった今日 パラオ行きを決めた
後で調べて分かったのだが パラオが日本の統治下であった1930年代 Ngerur島にライ病患者を隔離する政策をとり
以来 ”Raibyo Shima”と日本語で呼ばれるようになったらしい
立ち寄る機会があれば行こうと思う
このDVDなかなか借りられなかったが 粘っていてよかった
邦画の最高傑作 ☆☆☆☆☆
投稿者:ひろ 2012年1月7日
この映画も何度も観ましたねえ。
リメイクもされましたが、やはりこのバージョンが一番だと
思います。
親と子の情愛がこれだけ残酷に、そしてこれだけ深く描か
れた作品はないでしょう。
私はハンカチで事足りず、タオルが必要になるぐらい泣き
ました。途中から涙が止まらなくて困りました。
もちろん松本清張の原作も素晴らしいのですが、野村芳太
郎監督の演出が抜群だと思います。
美しい日本ならではの景色を映しながら、寂しく悲しい人の
心を描いていく。その対比も素晴らしいなと思いました。
とにかく何も言わず、まず観ていただきたい作品です。
[ネタバレ]見るべき! ☆☆☆☆☆
投稿者:きなこ 2011年12月5日
原作のファンです。松本清張の重苦しい雰囲気が好きで、昭和時代の価値観に驚いたり
悔しがったりしながら読んでいます。
この作品は原作通りの展開で、下手に捻じ曲げていないところがとてもいいです。
他の方のレビューにもありますが、なぜ犯罪に手を染めるのか、自分の味方を殺めなければならないのか
よくわかります。
私は加藤剛の大岡越前をテレビで見た世代ですが(再放送で若い時の加藤剛もみました)
それでもこの格好よさ(イケメンというより、影のあるハンサム青年)に驚きました。
また、父親の演技ももはや演技を越えていて恐ろしいほどであり、見る価値があると思います。
現代では原作(およびこの作品)通りに犯行動機を設定することは叶いませんが、だからこそ見てほしいです。
今更ながら名作と ☆☆☆☆☆
投稿者:kitayama-walk 2011年9月12日
つい最近、テレビ朝日系列でリメイクドラマが放映されました(今西刑事:小林薫、吉村刑事:玉木宏)。
これを見て、がっかりました。というのが、天才作曲家として将来が嘱望された和賀英良が、どうして殺人を犯してしまうのか。
そのところが作り変えられていました。つまり、松本清張が取り上げたハンセン病のテーマがばっさりと変えられていたのです。
これでは、この作品の重みが亡くなってしまっています。しかし、今の時代には、このテーマがちょっと重すぎるのかも知れませんが・・・。
島田陽子がすごくきれいです。 ☆☆☆☆☆
投稿者:ナルー 2011年5月31日
・島田陽子がすごくきれいです。
・「宿命」はいまいち。
・シリアスな話なのに丹波+森田なのは?
・良く出来た話ではある。
・話が古すぎるのでこれ以上リメイクしないで欲しい。


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