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学校

レビュー一覧 - 学校

平均点数4.2点平均点数4.2点

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1~15件/全15件

こんな授業を実際やって欲しい
  • ★★★★★
  • 投稿者:はる 2000年05月06日

クラスメイトが夜間中学に来るまでのエピソードから始まって、最後に「幸福」って何だろ?っていうテーマに行き着くまで話に聞き入ってしまう感じ。本当の学校の授業はこういうことが求められてるんじゃないかと思う。西田敏行と一緒に泣いてしまうこと確実!
学校が楽しい
  • ★★★★★
  • 投稿者:みどり 2002年02月14日

もう、こんな学校はあまりないのかもしれない。人間はこういうところから出発したいなと思った。泣いて笑える映画。
考えさせられるなぁ・・・
  • ★★★★★
  • 投稿者:リキ 2003年11月15日

ここの書き込みが少なかったので見るのをためらいましたが、本当に見て良かったです。生きることとは何か、生きている素晴らしさとは何かを再認識させられる話でした。この映画は今この時代を生きる中学生、高校生にぜひ見て欲しいと思いました。この映画を見て何かを感じるはずです。
本質的な映画です
  • ★★★★☆
  • 投稿者:ひろ 2004年01月20日

山田洋次監督ものは、少し先がみえてしまう部分もあるが、人間の良心というものを正面から描ける数少ない映画人と言える。西田敏行もぴったりの役どころ。こういう学校、こういう先生がいればもっと世の中の教育は良くなるだろうなあ。幸福というテーマについて皆が真剣に考えるっていう学活が今の授業にあってもいいんじゃないかなあ。
日本映画に敬礼。
  • ★★★★★
  • 投稿者:haseo 2004年02月22日

私はこの映画を観て、溢れる涙を抑え切れませんでした。
好演・力演・名演
  • ★★★★★
  • 投稿者:京 2005年12月04日

待ちに待った山田洋次監督作品の名作のひとつがDISCASさんに登場!
「学校」シリーズ第一作。
夜間学校を舞台に、様々な人間模様が繰り広げられる心温まるヒューマン・ドラマ。その学校に通う生徒と教師たちの繰り広げるエピソードを、オムニバス形式で纏めた作品。

教師役の西田敏行の力演と、当時の若手俳優陣の好演も素晴らしいのですが、本作の最大の魅力である田中邦衛の名演には、唸ってしまうような気迫を感じました。

※TSUTAYA DISCASレビューより転載。
すごく温かい涙がでます
  • ★★★★☆
  • 投稿者:大 2006年10月29日

当時十代だった私は、
田中邦衛と西田敏行の二人のおじさんのやり取りに
青春を感じ、教育の温もりを感じ
不覚にも涙を流しました。
教育は平等である。
誰でも同じように扱うという
現代の間違った平等主義とは違う、
人が人を教え導く上での対等の美が、この映画にはある。

※TSUTAYA DISCASレビューより転載。
素晴らしい!!
  • 投稿者:ラスカル39号 2008年08月10日

おもわず、教育委員会に電話したくなった作品!!
感動しました!!とっ!!

熱く、感動する作品でした(^O^)

※TSUTAYA DISCASレビューより転載。
日本映画の最高峰
  • ★★★★★
  • 投稿者:七人の侍 2009年04月20日

何度観ても感動する。

うまい言葉がみつからなくて、レビューが書けません。

※TSUTAYA DISCASレビューより転載。
学校や恩師に会いたくなる映画です
  • 投稿者:高峰次郎 2009年06月08日

高校の先生方が企画した山田洋次さんの講演会で、まだ形になっていない「学校」を穏やかに語っていたことを思い出します。講演会では、10年以上夜間中学校のことを取材し、脚本化するのに苦労していると語っていました。
映画が封切られたとき、「ついにできたか」という感慨がありました。
「学校」って何だろう。学ぶって何だろう。こういうことを考えさせてくれ、学校に行きたくなったり、恩師に会いたくなる映画です。

学校に通えなかった人が願書さえ出せば、誰でも入学させてくれ、学ぶことが生きることと直接結びあっている学校。夜間中学校に教育の本物の姿を感じました。
心に溜まったわだかまりを泪で押し流したいときなど、おすすめです。

※TSUTAYA DISCASレビューより転載。
せちがらい世の中だからこそ観てもらいたい一本
  • ★★★★★
  • 投稿者:猫のプーさん 2009年12月13日

感動の一本です。私は以前定時制高校に勤務していました。映画を製作するうえで非常に学校現場を取材されていることが伝わってきます。定時制の学校には本当に西田敏行さんや竹下景子さんのような先生がいますよ。裕木奈江さん演じるみどりが「私も幸せになれかもしれない…」と泣き崩れるシーンからは私も号泣で画面が見られませんでした。ラストの雪がシンシンと降るシーンは寒々した光景なのですが、心の中にはとても温かい感動が込み上げてきました。
「学びたい」という願いを叶えるために
  • ★★★★★
  • 投稿者:きゃる 2010年01月03日

全員で汗かいて、皆で一生懸命になってつくるのが授業! いろいろな意味でマイノリティ達が集まる夜間中学は、どこか劣等感をもって生きていますが、たくましいです。 実際あるんですね、全国に35項だそうですが。 「みんな頭悪いんだから、恥ずかしがらずに気合入れてしゃべれ!」という台詞が心に残りました。
定時制高校の存在
  • ★★★★★
  • 投稿者:元定時制高校のコギャル 2010年02月01日

私は中の時に「学校」の映画を見ました。この映画を見終わって数日後に高校受験に入り、全日制高校を受験するも不合格、へこんでたある日定時制高校があると聞かされ受験し、合格しました。嬉しかったと同時にこの映画の事を思い出しました。この映画のメインは夜間中学だけど、定時制高校との共通点は夜の授業だったから…。高校卒業した今でもこの映画を見ると高校時代を思い出し、懐かしく思い、感動させられる作品です。
学びとは
  • ★★★★★
  • 投稿者:かおり 2012年03月03日

山田洋次監督の映画の中で1番好きです。 学校というものを、とても素晴らしく、かつ困難に、表していると思います。すごい。
イノさんに泣ける
  • ★★★★★
  • 投稿者:平成のオグリキャップ 2018年11月28日

とにかくイノさんがオグリキャップを語るシーンは昭和を生きたすべての労働者の思いを乗せているんじゃないかと思えるほど熱いです。

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