解説/あらすじ - 南京の基督

解説

妻子ある日本人作家とまだ幼さの残る中国人娼婦との悲恋。芥川龍之介の同名小説を「愛人ラマン」のレオン・カーフェイ、富田靖子主演で映画化した、日本・香港合作の文芸映画。2人の息の合った演技はすばらしく、特に不治の病に侵されてしまう娼婦 金花役の富田靖子が好演し、東京国際映画祭で最優秀女優賞を受賞。

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