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解説
林真理子のベストセラー小説を南果歩主演で映画化した、コミカルな味付けの不倫ドラマ。結婚6年目の主婦・麻也子。一見何不自由ない生活を送ってはいるが、夫に対し何か物足りないものを感じていた。偶然再会したかつての恋人・野村を誘って、2度のデートで一線を越えて、初めての不倫を経験する。が、野村に他にも愛人がいることを知ると、あっさり別れてしまう。そして今度はコンサート会場で、裕福な青年・通彦と知り合うのだが……。
[ネタバレ]Everything & Nothing/The Hidden Flame ★★★★☆
投稿者:Cafe Europa 2003-10-22
There’s no going back and there’s nothing above. It’s lust and lonliness that drives us along. I didn’t want you to think I was like the rest. Who think they own you just because you’ve laid with them. Ever since I met you, there’s been something inside of me. I’m in a daze, but that’s the way it’s gotta be.〜会話のない2人。結婚記念日は彼の母の家で。彼女は彼1人の方がいいと言う。彼女は南田とレストランで彼の結婚話を聞かされる(口元のアップ)。彼女は社長秘書(何の会社かは)。桃代とエステサロン、「(彼女の仕事を)贅沢言うものじゃないわ。ねえ来月、ブライアン・フェリーのコンサート行かない?」「誰それ。」そしてレイコの登場。チケットのことで野村に電話。枚数を聞かれて「どうしよう。」と言っている2回目は線にペンが絡まったから。2人は密会を重ねる。さらにキリコのバー。また社長の紹介で通彦と出逢う。彼らのシーンが僕はメインとして楽しめた。キリコのバーは地下にもバーがある造り。「オー・ド・ヴィ」を連想。いろいろあって最後は皆1人に。エロティックとコミカルの絶妙なバランスを味わえる作品。


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