解説
自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的作品で、それまでの日本映画の歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなった。山里に住む若者アシタカは、怒りと憎しみにより“タタリ神”と化した猪神から呪いをかけられてしまう。呪いを解く術を求めて旅に出るアシタカはやがて、西方の地で“タタラ”の村にたどり着く。エボシ御前が率いるその村では、鉄を造り続けていたが、同時にそれは神々の住む森を破壊することでもあった。そして、そんなタタラ達に戦いを挑むサンの存在をアシタカは知る。人の子でありながら山犬に育てられた彼女は“もののけ姫”と呼ばれていた……。
素晴らしい ★★★★★
投稿者:鈴音♪ 2011-11-20
ジブリ作品はどの作品にも強いメッセージが込められていますが、その中でも特に、この作品はメッセージ性が強い作品だと思います。 人と自然が共存する 自然への敬意 とても考えさせられる作品です。
音楽は良い ★★★☆☆
投稿者:よしこ 2011-11-17
こだまのシーンでは、みんながゲラゲラ笑って観てた。
お客のほとんどが女子学生だった。
私はジブリ作品の良さが分からない。
分からない理由は、多分いろんなことを知らなくて、私が知っていることは宮崎駿が描かない分野だからだろう。
どの映画を観ても、結局は「自然を大切に」というメッセージしか感じられない。
いつもたくさんのニョロニョロが出てきて怖いので、それはやめてほしい。
何度も見てしまう ★★★★★
投稿者:ayaka 2011-11-05
世界観や物語性、その全てに引き込まれてしまいます。
シリアスです。
自然 ★★★★★
投稿者:みつ 2011-10-16
人間と自然の関係性を描いた作品。ジブリ作品ではトトロの次に好きな作品です。2回ほど見ましたが、大人にも子どもにもメッセージを与えてくれる作品だと思います。森林の美しさにも注目です。
聡子は思う ★★☆☆☆
投稿者:だぶる 2011-10-13
生意気かもしれませんが、宮崎駿監督作品の中で唯一失敗作だと。この作品が本当に当時宮崎駿監督が描きたかったものなのか。なぜナウシカに戻る必要が有ったのか、どうしても誰か他の人の思いが混じっている。ような。生意気で申し訳けありません。
「生きろ」の意味 ★★★★★
投稿者:Y 2011-09-21
子どもの頃に観たときは、「生きろ」の意味もストーリーの深さもわかっていませんでした。たくさんの意味が、たくさんの立場にありました。エボシという女性は、善人であり悪人でもありましたが、私は彼女の聡明で賢い生き方に感銘すら受けました。映画としては、10年も前の作品なのに映像もサウンドも素晴らしすぎます。大変考えさせられる作品でした!
良作 ★★★★☆
投稿者:ヒロ 2011-09-19
ただのアニメ映画ではなく自然の大切さをしっかりと教えてくれます。家族で見たい映画です。
[ネタバレ]自然と人間、果て無き戦い ★★★★☆
投稿者:もるすあ 2011-09-11
作品に込められて思いが強すぎてはたして見る側がどこまで意図を汲み取れているのか疑問が残るなぁと感じました。神の首を落とした人間、それを元に戻そうと駆け回るサンとアシタカ。最終的にサンとアシタカがくっつくわけでもない。呪いをうけたアシタカの言動から「生きろ」というメッセージを強く感じる。人のエゴと自然、それがぶつかりあうドラマを存分に味わえる濃密な作品。
考えさせられます ★★★★★
投稿者:兄姫 2011-09-08
独特の世界観の中で表現されるテーマに考えさせられます。
まっすぐな気持ちや自然の壮大さ……
いつになったら答えが出るのか分かりません。
きっと分かるまで観続けるんだと思います。
でもテーマが深すぎて、一生答えは出ない気もします。
生きろ ★★★★★
投稿者:ゆくぞももこ 2011-09-01
主人公のアシタカとサンが好き。 ふたりの関係も好き。 ジブリ映画で一番好きな作品です。 人のおろかさ、自然破壊問題や自然との共存などを考えさせられる結構重たいテーマです。 キャッチフレーズは『生きろ』ですから。 子供さんには難しい内容かなと思います。

世界は混沌である。 ☆☆☆☆☆
投稿者:さっちゃん 2012年2月3日
この映画はある意味、娯楽作品としてのぎりぎりの境界線上の位置にあると思います。監督も最初からきれいにまとめないことを覚悟して作ったのではないかと想像しました。主人公のアシタカが受けた呪い、狼に育てられた少女サン、人語を解し、馬よりも大きく見える母狼(イントロダクションでは山犬となっていますがレヴュアーにはどうしても狼にしか見えません。)、さらに森の動物たちを超える存在”シシ神”そうした人智を超えた存在と文明の象徴とも言える鉄を作り出すタタラ衆、シシ神を狙うジコ坊。こうした様々な人や獣や神が併存する世界を宮崎監督は、いつもの手つきで我々の前に差し出してみせます。
端的に言って、ここには善も悪もないと感じました。それぞれが、それぞれの意志によって、あるいは本能によって生きようとする世界が広がっているのみではないか。だから、宮崎監督は争いも死も、生と同一のものとして描いたのではないでしょうか。それまでにはなかった人体が損壊される表現もそれを観客の心に刻みつけるために必要なものであったのだとレヴュアーには感じられました。人は何かを傷つけずには生きていけない存在であるということ。世界は美しく同時に醜い。この世界の本質を描こうとした、ある意味、無謀な試みはかなり成功したとレヴュアーには思えます。それはレヴュアー自身の心の内にすっきりしない何かもやもやしたものが今でも残っているからです。
この混沌とした世界をきれいにまとめてしまう世界観があって、誰か(あるいは何か)邪悪なものがいて、その存在を排除すれば世界はすっきりと美しく正しいものになるという考えに人は惹かれがちですが、甘い話にはどこかに落とし穴が待ち受けているものです。今すぐ公正な世界を作ろうとした集団や国家は内部での殺し合いや強制収容所といった結果につながった例があまりにも多かったというのが歴史の教訓です。
宮崎監督は…
もののけ姫
生と死の二面 ☆☆☆☆☆
投稿者:はち 2011年7月22日
毎回、何か心に訴えかける宮崎アニメ。
そして作品の内容もさることながら、アニメを作る
製作者側のこだわりというのも持ち続けているところに、
職人の心意気みたいなものを感じる。
これも、公開の際よく取り上げられていたけれど、
「緑色」にこだわって作られた作品と聞く。
確かにそれまでのアニメよりも、より奥行きの深い
映像となっているなぁと感じられる。
で、肝心の内容については、私の年齢がやはりちょっと
年取っているせいか、「ナウシカ」を見て受けた衝撃を
超えることは出来なかった。
しかし、少し強い印象を残す残酷な場面や、押し付け
過ぎることの無いキャラクターの発言などは、大人になった
今でも見応え十分。
素晴らしい ☆☆☆☆☆
投稿者:k 2011年2月26日
子供の頃観たという気憶はあったのですが、ストーリーなどがあまり思い出せず大人になった今もう1度観てみようと思いレンタルしました。
まず第一に久石さんの音楽が圧倒的です。ストーリーも引き込まれるものがあり、宮崎作品らしい『考えさせられる作品』でした。
観て良かった!!!
[ネタバレ]個人的覚書につき、無視してください ★★★☆☆
投稿者:うだ 2010年8月18日
3日経ったが、皆目わからない。何一つ伝わってこない。既に各シーンの記憶の鮮明さが失われている。自分自身に何が起こったのか?あるいは本当に駄作なのか?単純に相性の問題か??
絶賛されている作品でもあり、他のジブリ作品は好きな方です。さすがに何か大事な見落とし・勘違いがあるんじゃと今日まで悩んだが、でもやはりここは正直に告白するしかない。「好きじゃないです」
他の方のレビューや評論などを読めば、それなりに答えは見つかるかもしれませんが、それでは悔しいので、もうしばらく間をおいてからマッサラの気持ちで観ることとします。
あまりに個人的なゴミ投稿でスミマセン。
もののけ姫


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