解説
宮崎駿がプロデュース、「火垂るの墓」「魔女の宅急便」で作画を務めた近藤善文が監督にあたった青春アニメ。中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様を、さわやかなタッチで綴る。思春期の不安や、複雑な乙女心、将来への不安と憧れなど、恋愛ストーリーの定番的要素を瑞々しい人間ドラマとして昇華。劇中劇として登場する、『イバラード博物誌』の井上直久が手掛けた幻想的な美術も素晴らしい。本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ねられた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった・・・。
おもしろい ★★★★☆
投稿者:na 2012-01-17
名作ってかんじがしました。
話もよかったです。
[ネタバレ]しずくになりたいとずっと思ってる…笑 ★★★★★
投稿者:はれるや 2012-01-07
この作品はとにかく青春!
すごく素敵な物語だと思います。
私は現在高校生ですが、こんな恋愛をしたいと思い続け…いまだなし!
しずくがうらやましいです…><
せいじくんの最後の告白のシーン!!
「俺と結婚してくれないか?」のセリフ!
何回見てもキュンってなります。
その恋愛の方面だけでなく、自分の夢をみつけ、その夢に向かって進みだす二人。自分もなにかしなきゃって思わせてくれる作品でもあります。
素敵☆ ★★★★★
投稿者:鈴音♪ 2011-11-20
素敵な作品です! あんな風にピュアな恋愛をしてみたい♪ きゅんきゅんしますね(*´▽`*)
びっくり! ★★★★★
投稿者:ぱっぱぴぽっぴぺーぱぴーぽ 2011-11-10
今年の夏,後輩に「先輩は天沢聖司を意識してるのですか?」と言われました。
私はそのときは何のことかさっぱり分からなかったのですが,後輩に言われるがまま,この作品を見てみると,やっと意味が分かりました。
実は私が利用する図書館では,本の末尾に返却日のスタンプを押印するための紙が貼ってあって,私は日付欄の自分の欄の右下に紫色で印をずっとつける習慣がありました。
私も誰かに気づいてほしいなと思って,小学生のときから継続しているのですが,今は誰かに言われると「天沢聖司になりたくて…」と話しています♪笑
聡子は思う ★★★★★
投稿者:ダブル 2011-10-26
いや〜、見てるこっちが恥ずかしくなる位、青っすね。でも、こうゆう物(やつ)大好き。のちのち、いい影響与えてるし、「の」が着いないけど、大成功。
個人的には青春映画の金字塔 ★★★★★
投稿者:そらまめ 2011-08-16
何気ない日常の出来事の中にファンタジー要素が絶妙に配合されていると思います。でも基本はしずくとせいじ君の爽やかラブストーリー。あんな青春時代だったらうらやましい(笑)
大人になってから見るとより切ない ★★★★★
投稿者:ねこやまるち 2010-07-10
小学校の時に初めて見て、
中学3年生の時にクラスイメージがこの作品で自分たちとを比べて見て、20歳(大人に)になって見てみて、駆け足のように過ぎ去っていった”青春”をもっともっと一瞬一瞬を大切に過ごせなかったんだろうと涙が出ました。すばらしい作品です。
[ネタバレ]離れ離れか…。 ★★★★★
投稿者:コメット 2010-07-09
高3で〜す! これが、一番好き!! ってか,ハマる! 俺は雫と聖司の話しと同じような恋愛をしたことは一度もないが,「遠距離恋愛はめっちゃ辛いんやろな〜」って思う。 でも、こんな恋愛,してみてぇ〜! 遠距離は、辛いんやろけど…。 たった2ヶ月でも、長く感じるよね♪ 俺は、2歳ぐらいのときだから,当時は見てないが、今日,金曜ロードショーで見ました。 最後まで見逃せなかったよ♪ お互いの反発が見所です。 多分,ジブリ作品の中で一番,これが好きです。
[ネタバレ]街並みがきれい! ★★★★★
投稿者:unico 2010-07-06
本の大好きな主人公、雫が進路と恋に悩むお話です。
進路に悩んで、物語を書いて自分を試す雫。
結果「好きだけじゃだめなんだ」と気付く。
こういう体験、素敵だなぁと思いました。
観終わった後、心が軽くなるような映画です。
ステキです♪ ★★★★★
投稿者:ぷも 2010-03-08
等身大な感じがいいですね♪爽やかだし。 ジブリはファンタジー要素があるものが多いですが、この作品は現実世界のみなので、共感できる箇所が多いのではないでしょうか。 通学路の景色とか、地球屋から見た町並とか、一度は見たことがありそうな懐かしい景色が沢山出てきます。 そして聖司くんがカッコイイ(笑)。あんな風に、自分が大好きな景色を見せてくれたりしたらトキメキますよね(^_^)

[ネタバレ]感情移入できる作品です。 ☆☆☆☆☆
投稿者:リィノア 2011年11月20日
映画を観た後、原作を読んだクチです。
珍しく、原作のイメージが損なわれていないな、と。いい意味でジブリ風にカスタマイズされています。
日常の中に紛れた非日常は、小学校時の初見では、まさに憧れ!
だって、猫を追いかけるんですよ! 猫が電車に乗ってくるんですよ!?
ありそうでないじゃないですか~。
思えば、「将来の夢」について漠然と考え始めたきっかけも、この作品を観てからですね。
中学生だからどうとか、若いとかどうだとか、そんなの言い訳だよね、と衝撃を受けた覚えが……。
もちろん、当時の夢は現在実現すべく邁進中なんですけどね。…まぁ、それはさておき。
今でもお気に入りのジブリ作品です。
将来子供ができたら、絶対に観せたい作品ですね。
耳をすませば
カントリロード♪この道ぃ~ ☆☆☆☆☆
投稿者:mi-ma- 2011年8月24日
作品の中のカントリーロードついつい口ずさんでしまいます
とても淡い恋愛話しで幅広い年代の人に楽しめる作品ではないでしょうか?
あと夢を持つ素晴らしさも共感出来ます!
雫と聖司の続編みたいですねぇ~
本当に結婚したのかなぁ?
聖司はバイオリン職人になって雫は作家にでもなったかなぁ?
私にはなかったもの。 ☆☆☆☆☆
投稿者:たぬき 2011年2月9日
ジブリ作品の内でも、瑞々しく胸の温まる作品はこの「耳をすませば」だと思います。
そして、観終わって必ず昔から言いたくなる台詞は、
「私の青春時代になかったものは、勇気でも夢でもなく、天沢聖司くんなのよ!」
と(笑)。
雫ちゃんに時に感情移入しながら、ふと己の年齢に我に返りながら、
懐かしく未だにじーんと感動する物語です。
大人の女性にもオススメですよね。
思わず赤面してしまう甘酸っぱい話 ☆☆☆☆☆
投稿者:Yohey 2011年1月28日
ジブリ作品で、この中で出てくるカントリー・ロードが人気。まぁ、そんなものかな、とりあえず観てみよう。
・・・映画の中の中学生たちが、ぽっと頬を真っ赤に染めるシーンが多いのですが、思わずそれをしまくってしまうような甘酸っぱい話でした。
「こういうのが『りぼん』とかでやっているわけ?」と思わず嫁さんに聞いてしまいました。
いやぁ、いいんですよ、本当に。夢物語ではない(まぁ、設定は無理があるところいっぱいですが)等身大の中学生たちの物語。でも、わざわざアニメ映画で観たいかと言われると・・・私は別に・・・でした。
カントリー・ロードは確かによかったです。
耳をすませば
マイベスト ☆☆☆☆☆
投稿者:トロワン 2011年1月11日
あの何もかも悩んでいた青春時代をさすがジブリ! 見事に表現しているように思いました。
最初は、嫌な奴だった天沢聖司がいつの間にか雫の目標になっていく…。
この時期にしかできないことが二人ともちゃんと見えていて輝いてます!
雫が一生懸命になって書く小説。 聖司の思いが詰まったバイオリン。
きっと作家や職人のような出来栄えでもないかもしれない、でもそんな二人を見守る
優しいおじいちゃんであったり、友達であったり…。
一つ一つが甘酸っぱく、どこかいとおしい、そんな感じがします。
このストーリーはいつまでも私の中で1番な作品です。
耳をすませば


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