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解説
スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。
3番目 ★★★★☆
投稿者:カピバラw 2012-02-10
私の中で3番目に位置する作品です。助けたいって気持ちと宝が欲しいって気持ちで手を組んで、どちらの望が叶って嬉しいの一言。ラピュタ王国がなくなってしまい、飛んでいってしまう最後にシーンは物寂しさを感じます。
科学と人間との共存 ★★★★★
投稿者:りん 2012-01-26
小さい頃から何度も観ていて、シータのような女の子になりたいと思ってました(笑
子供の頃は冒険活劇として観ていたのですが、大人になって観てみて、とても深い話だな、と気が付きました。
『人間は土を離れては生きていけない』というシータの言葉は、”科学なしでは生きていけないけれど、人間なしに科学はありえない”事を改めて気付かせてくれます。
シータが飛行石で空から降りてくるシーンや、竜の巣など独創的で夢いっぱいの話なので、結婚して子供が生まれたら一緒に観たい映画です。
いつみても・・・ ★★★★☆
投稿者:ちょぴ 2012-01-22
夢と希望が溢れるこの映画は、いつみても感激してしまいます。シータの料理もたべてみたい。
名作 ★★★★☆
投稿者:na 2012-01-17
いつみてもおもしろいです。
2011年に初対面 ★★★★★
投稿者:よしこ 2011-12-14
難しいことや意味を詰め込まなくても、少年少女の夢と勇気だけでじゅうぶん楽しめた。
そろそろ映画を作る時期だけど、どんな題材にしようか?ではなく、まずメッセージありきだから、こんなに楽しい。
空への憧れと、地に足が着かないことで起こる怖さ。表と裏の二面性に、なるほどなー。
大きな飛行石は核燃料だ。
しばらくの間、「バルス」のつぶやき数が途切れなかったのにも驚いた。
素敵☆ ★★★★★
投稿者:鈴音♪ 2011-11-20
バズーとシータのあの純粋さがたまらないです!!!
面白い ★★★★★
投稿者:みにぃ 2011-11-05
何回見ても面白い作品です。
聡子は思う ★★★★☆
投稿者:ダブル 2011-10-19
ナウシカとトトロに挟まれた迷作?どうしても2番煎じが拭いきれない、ストーリーもつねにコナンが影になぜかちらつく。いい作品なのは間違いない。
一度は ★★★☆☆
投稿者:みつ 2011-10-17
子ども時代に一度は見ておいてもいい作品ですね。ジブリ作品として無難な作品です。ただ、絶賛するほどの作品でもないような気がします。話は単純明快でなので子どもでもわかりやすいですね。
素晴らしい! ★★★★★
投稿者:Y 2011-09-20
ストーリー、映像共に満足ゆく作品でした!1986年公開で、この表現力かと圧倒されます。ムスカは人間の本性のように見えました。ドーラは大変賢く全ての意味で強い女性でした。彼女を見ていると、私の悩みが小さく感じます。幼い頃に観ましたが、今また観返すと、ストーリーの壮大さに深い余韻も残りました。素晴らしい作品でした!

冒険降ってこないかな ☆☆☆☆☆
投稿者:つぁいず 2012年1月24日
私の中では、ナウシカに次ぐジブリ映画No.2です。この2つの順位だけは多分変わらないだろうな~。
パズーがシータと出会うシーン、草っぱらを走っていく姿がなぜか銀河鉄道の夜を思い出してしまう。友人に全否定されたので多分私だけだけど。その直前の肉団子を入れるシーンが地味に好き。
かっこいいパズー、可憐なシータ、笑いをかっさらっていくドーラ達、権力に目がないムスカ。わかりやすくていい!
シータをムスカから取り返すシーンは本当にドキドキする。気を抜くと「行けー!」とか叫んでしまいそうなくらい。おいしくないのわかってるのに、パンに目玉焼きのシーンはよだれが出てしまうし。
何回見てもどきどきする。こんな冒険降ってこないかなーって期待してしまう大好きな映画です。
あと、映画には関係ないのだけれど、ラピュタに出てくるロボット兵をどうしても巨神兵って言ってしまうのはなぜなんでしょうね(笑)これからは気をつけます。
天空の城ラピュタ
今更見ても、ただのアニメ作品にしか見えず。ゴメンナサイ。 ☆☆☆☆☆
投稿者:はらぺこ 2011年12月24日
未来少年コナンにまったくはまらなかった私は、長らくこの傑作と名高い作品を観ることなく生きてきました。
で、いまさらながらに見たのですが…。
ああ、やっぱ駄目ですね、いいおっさんが今更見ても、まったく、ただのアニメにしか見えませんでした。
うちの子供に見せたところ、大変喜んでいたので、私も何となく面白かったなぁ、とそんな感じ。
イノセンスと宮崎駿 ☆☆☆☆☆
投稿者:chue 2011年12月10日
確かに完成された物語です。全くツッコむ余地のない完璧な構成と世界観、そして作画。天才、宮崎駿の代表作の一つとして伝えられて行くにふさわしい作品です。
例えば、舞台化や実写化を考えてみてください。ありえないですよね。そこまで完成しきっています。
その一方で、宮崎駿のイノセンスに対するこだわり、利を追う大人への嫌悪感がわかりやすいかたちで表出した作品でもあります。
そこにある意味ルイス・キャロル的な(必ずしもロリコンという意味ではありませんが)不気味さも感じてしまいます。
単純に「女の子を『悪い大人』から助ける冒険譚」として観ることもできるのですが、どうしても彼の顔が頭に浮かび、正直「気持ち悪いおっさんだな」という気持ちも拭えないのです。
良くも悪くもとっても宮崎駿的な映画でした。
わくわくしました☆ ☆☆☆☆☆
投稿者:とも 2011年11月2日
なぜ借りたのかわからないまま?1か月ほど放置^^
返却催促のメールが来たので、あわててみましたが、とってもわくわくしました♪
私はもう、40歳過ぎていますが、大人が見ても、魅力的な作品に仕上がっています。
昔見た、未来少年コナンを髣髴とさせる主人公の二人。 瑞々しいタッチで描かれていて、甘酸っぱい記憶がよみがえります。
テンポもよく、他の登場人物たちもそれぞれに魅力的で、楽しく見させてもらいました。
ここのところ、疲れ気味でしたが、なんだか胸のつかえが取れるような気がします。
いつもながら、作画の美しさや、イマジネーションの面白さ、温かみのある雰囲気に癒されました☆
天空の城ラピュタ
[ネタバレ]男の夢!! ☆☆☆☆☆
投稿者:のく 2011年9月3日
空に城が浮かんでいるなんて最高の設定です。
しかも女の子が空から降ってくるのも最近では古すぎる設定ですがそれもよし。
飛行船にのって軍と戦いながらも天空の城ラピュタを目指す。
冒険心をくすぐられ、ラピュタの世界に入りたくなる。
すべての設定が僕の心をうった。
天空の城ラピュタ


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