[ネタバレ]追加です。。 ★★★★★
投稿者:あいらぶすてぃーぶ 2004-06-13
おおよその筋としては、ハリソン・フォードの「逃亡者」に極似。トミー・リー・ジョーンズがハリソンを疑いつつ、誠実に自分の任務を全うしようとする素晴らしい奴であるが故に、相手が巨悪にハメられた事に気付き助けようとするそのプロセス。かけがえのない絆が芽生える美しいラストシーン。主人公に(表面上だけだが)同情するかのような態度さえ見せるごく近しい真犯人。その他諸々。。でも、こちらは事実を基にしているんでしたっけ。。 それにしてもラストで、かなり致命的に撃たれている(ホントに急所を外したのか?)サミュエル・ジャクソン、もっと早く病院に運んでやらないと本当に死んじゃうぞ〜〜、とそこまで目一杯ハラハラドキドキさせる映画でした。(そりゃそんな事ないだろうとは思うけど‥)
[ネタバレ]息もつかせぬ展開にシビレる(<死語)‥ ★★★★★
投稿者:あいらぶすてぃーぶ 2004-06-13
ケヴィン・スペイシー、カッチョいい。「セヴン」の時は本当に憎々しかったし、本作では少々小憎らしくて、でも切れ者で素敵。しみじみ上手い味のある役者なんだと思います。 サミュエル・ジャクソン、今まで泥臭い感じがして見ていなかったけれど、他の作品も是非見てみたいと思わせられた。 ジョン・スペンサー、「ザ・ロック」の時もこんな役柄。つくづくご苦労さんです。 デビット・モース、この人がただすんなり警察官役で出ているだけの筈はない、きっと最後に暴かれる巨悪側なんだ、絶対そうだと思いつつ見ていた。ラスト10分前にニーバウム宅へ機動隊を発動させる不遜な表情に、やっぱりと確信を持ったが、しっかり裏切られた。うむ、恐るべしデビット・モース、二重にだまされたぞ。 それから、“誰か教えて”のとりさんへ。彼女が(もしくは人質の誰かが)喋らないと、ニーバウム宅での大どんでん返しシーンが成り立たないから、他に誰もローマンの行き先を知らないからです。
見て損なしの一級品! ★★★★★
投稿者:りん 2003-11-13
アクション&人間ドラマの決定版!映画好きの母親の勧めでビデオ借りて見たんだけど・・いや〜おもしろかった!出演者も実力派揃ってるし文句なし!
エンターテインメント! ★★★★★
投稿者:ひなこ 2003-09-27
ストーリーもいいし、アクションもいいし、見せ場もたっぷりで、人間ドラマとしても楽しめる!おもしろい!!
面白かった ★★★★☆
投稿者:Takayan 2003-01-09
見て損する映画ではないです。
[ネタバレ]致命傷を避けて「あさってに向って撃て!」(上) ★★★★★
投稿者:マツガエ 2002-11-03
個人的には満足なのですが、他の方を見ると、怪しい位に高い評価でまとまり過ぎていて、へそ曲がりとしてはウガった見方から、実はあらわれない部分で評価が両極端に分化・対立してるのではとイブカったりする…。ま、ともかく…、当作はおもしろいなぁ(しみじみ)。一般に困難と言われる、やっていないことを証明していく過程だけでも興味を惹くのに、個々の場面そのものがまた興味深い。列挙はムリなので便宜上ひとつ挙げます。セイビアンらが映画談義をぶつ場面、「シェーン」の話題が持ちあがり、「明日に向って撃て!」の最期、二人の遺体が登場しない云々…、ここは巧い。パッと見、タランティーノ映画にあるマニアの虚栄的対話と見間違いますが、必要あっての場面です。含まれる意味合いに幾つかあって、“死体を見たのか”というセリフから判るのは、後に判明する事実、銃死と思われていた人質警官の生存につながる展開上の伏線という作意が一つ。次に、セイビアン自身のセリフに信念として表現される“あらゆる文献・資料をさらって綿密に結論を導き出す”のような内容から、ローマンが彼を指名した理由の説明が一つ。〜
[ネタバレ]致命傷を避けて「あさってに向って撃て!」(下) ★★★★★
投稿者:マツガエ 2002-11-03
〜つまり我が身の潔白を証明するには、ベックのような直情型では解決どころか殺されかねないため、論理を積み上げていくタイプの理性的な人物が交渉相手として主人公に望まれたという判断が類推でき、その結果指名に到ったとわかります。 強いてもう一つ挙げるなら、映画フリークにとっての喜悦。ブッチとサンダンスの話が出ると思わずニンマリ。あ、怪しい…。 セイビアンを指名した理由についてもうちょっと加えると、たしかに“後で話す”という内容のセリフがあると、私小説的な感覚で、脚本家の注釈のように受け取ってしまいがちですが、ここでは純然たる作中人物の言葉ととるのが実際的で、作者の言ではないと思います。だから展開の中で当人の説明が画面上に現れるとは限らず、設定上は、事件の後、入院見舞いに訪れた時、あるいは職場復帰後に再会した時ほか、要するにいつになるかは不明だけど“後で話す”という事でかまわないんでしょう、たぶん。 “スペイシー”つながりだと「ユージュアル・サスペクツ」もイイですが、一場面で二度三度美味しい、そんな連なりあるお話は、テンポの良さも手伝って、観ていてヒジョーに愉しめました。あ〜満足。
[ネタバレ]誰か教えて ★★★★★
投稿者:とり 2002-07-16
結構長い映画ですが、それを感じないほどムダがなく、逆にスピーディーな印象すら受けました。でもどうして救出されたニーバウムの助手が彼らの行き先をしゃべっちゃったんでしょう。まだ彼らを疑っていた?人質にされた仕返し?どーしてもわからない。
[ネタバレ]デビッドモースが痩せている・・・。 ★★★★★
投稿者:エース 2002-05-25
ストーリーだけでなく、会話のテンポも良くて、引きずり込まれるように魅入ってしまいました。最後の最後まで犯人が本当に誰か分からず楽しめました。でもどうしてケビンスペイシーを指名したんでしょう。物語の中では、西地区No1の交渉人との説明は無かったように思うのですが・・・。
交渉の際に使ってはいけない言葉や話の進め方の説明には、思わず納得。勉強になりました。
目が離せない ★★★★★
投稿者:遥 2002-04-10
特に後半は目が離せない。ドキドキでした。

久々の満点 でも 疲れた... ★★★★★
投稿者:ひぽ 2010年3月13日
長い映画だったと 見終わって時計を見て気がつきました。
でも、観ている間は入り込んでいるので、時間の感覚はありませんでした。
久々に満点の☆5個です!
警官の言葉使いは良くないけど、字幕で観る分にはそれなりにソフトになってるし、夫婦でチュはあってもブチュ~は無かったし、死体も目を背けてしまうようなひどいものはなかったので、小5の息子もOKでした。
自分の気持ちが揺れたり、犯人捜ししながら観ていてわからなくなっちゃったり、いろんな人の態度を見落とさないように気を張ったりしていて 疲れましたー。
とにかくおもしろかったです!
[ネタバレ]★★★面白い ★★★☆☆
投稿者:信長 2010年3月1日
けど、主役は完全無実なのか?
これで無実なら
『24』のジャックのような
情報を入手する際の拷問だって無罪じゃないのか?
この映画の主役は、情報を得るために籠城したのだろう?
彼が完全無罪なら、ジャックはかわいそう。
有罪だったら最初の罪より重たいだろうね。
人質が主役を悪人扱いしないのは
結局は死んだ人を悪人だと思ったから。
つまりは、あの人質たちの感情の総量は変わらず、憎む相手が変わっただけ。
主役が無罪のように見えるのは、はっきりと有罪の人が出てきたから。
最後の最後でラスボスが『ぽろっ』としなかったら、
主役ははっきり犯罪者。
しかも自分の銃でパソコン撃っちゃいかんだろ。
それだけで、誰が情報隠匿しようとしたのかわかるぞ。
まぁ、ぽろっとさせるその『巧さ』が交渉人の醍醐味なのだろうけれど。
主役を丸讃えする気にはならない。
無実の人に銃をむけて、わかっていて、わざとに恐怖を味合わせた。
最初の罪は無罪だったとしても、二つ目は完全有罪。
善人づらしているのが解せない。
ネックの人が特殊部隊に殺されたけど
主役も殺せよ。特殊部隊の下手くそ。
映画は面白かった。
ケビンスペイシーがどストレートにかっこいい! ★★★★★
投稿者:みむP 2010年1月12日
「グラディエーター」のラッセルクロウの
あまりのイメージアップで
なぜかコレを思い出しました。
多分ケビンスペイシーの
いつものイメージじゃないからでしょう。
ケビンスペイシーのどストレートにカッコイイ役は
超久々に観ました。
ここのところ彼の出ている映画は
いつも怪しい役や、ねっとりした役が多かったので
出てきたときは、
「もしかして最後にこいつが犯人とかあり得るかも」
なんて勘ぐってしまいましたが、
そんなことはなく。
途中からどちらもムチャに走りそうで
ハラハラさせられたり、
真犯人は誰だろう?と最後まで飽きさせない内容。
また、交渉人の基本なんてことも触れられていて、
「Yes, but・・・」の交渉法や
クレーム対応にも通ずるものがあった。
とにかく文句なく面白かったです。
ジャケットが地味だから、こんなに面白いと思わなかった。


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