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解説
カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。

正義の味方 ★★★★☆
投稿者:ゆっちゃん 2010-02-03
この作品は姉に逆らえない妹が命令に従っている、 しかし姉の悪事は、他の人にはバレず、それどころか逆に好印象を与える。 すごい不思議なお話です。姉中心に世界が回っている感じで、少しかわいそうですが、笑える話です。 なので、ぜひ皆さんも見てみてください。
人種差別と平和な日本 ★★★★★
投稿者:りり 2009-12-20
実は幼い頃から大好きな作品の一つです。 人種差別の残酷さ。 家族愛の暖かさ 主人公にいろんなことを考えさせられると共に 高校生になった今、平和な日本にいたらあまりわからない人種差別の深刻さを考えさせられます。 実際体験した人種差別から繋がり国際ボランティアに興味を持ち 年に何回か海外へボランティアにいっています。 いろんな意味で私の人生を変える最高の作品になりました。
父親 ★★★★★
投稿者:スヌヒ゜ッヒ゜ 2009-11-30
すごく感動しました。子供の性格をよく知っているからこそ嘘をつく。なかなか妻、夫、親になりきることすら難しいのに、最後まで父親を演じきっているところに溢れる愛情を感じました。終ってからも涙が止まりませんでした。
じんわりと胸が熱くなる映画 ★★★★★
投稿者:ミック 2009-11-12
子供にあったかい嘘をつくことで守りきろうとする、最高の父親の物語。
こんな時代があったなんて… ★★★★★
投稿者:いたずらっ子のママ 2009-11-11
私は中学の時に授業でユダヤ人の勉強をしましたがあまり印象はなくこの映画をみてあまりにもひどい光景に目を伏せてしまいました。でもこの一人の男性が家族の為に不安にならないよう明るく振る舞いみんなを笑わせ生活し最後には悲しい結末を迎えてしまった事に胸を締め付けられました。家族愛、夫婦愛を考えさせられたとってもいい映画でした。
良い嘘 ★★★★★
投稿者:きみこ 2009-11-08
良い嘘と悪い嘘があって、この父親のは、間違いなく良い嘘。いつもその場しのぎだけど最後まで「希望」を持たせようとして、そこには「愛」しかない。 かなり切ないが、それ以上のものを与えてくれる。 子供を持つ親には是非観てほしい作品。 私は、一日に繰り返し5回観て、毎回泣きました。
人生に本当に大切なものを教えてくれる映画 ★★★★★
投稿者:PLE 2009-10-26
全編にユーモアをちりばめた、素晴らしい映画です。
私は、主人公グイドが後に結ばれるドーラと出会う冒頭シーン、
「ボンジョルノ、プリンチペッサ!(こんにちは、お姫様!)」
のところで、笑いながらも、すでに涙が出てしまいました。
さんまちゃんもびっくりするぐらい(?)おしゃべり好きで、
ユーモアいっぱいで、子供のように純粋なグイド。
彼に惹かれていくドーラと、後に生まれた息子のジェズエが、
おしゃべりするグイドを見つめるときに見せるキラキラした瞳。
次々と溢れるユーモアを二人に注ぐグイドは、「愛」そのもの。
そして「いつも希望に溢れていること」の全てです。
三人の気持ちが、映画を観た人にはきっとわかると思います。
この映画は悲しい戦争を舞台にした、大きな大きな愛の物語です。
笑って笑って、時々とっても泣いて、そして「人生」を考えて…
あっという間の2時間ですよ。
最後に心がとっても温かくなる映画です。
過酷な現実もユーモア次第…!! ★★★★★
投稿者:くま 2009-10-26
伊人的ユーモアにほっこりさせられる作品です。本来、こんな状況に置かれた人間は絶望にくれた心境になるものでしょうが。 「ついていい嘘」とは、まさにこの事を言うんだな、とも…。 最後に賞品の(?)「本物の戦車」が登場した時は、私も本当に嬉しかったです!! …しかしながら、ク゛イト゛には最後迄生きていて欲しかったです。この作品の心残りはそれだけです。
[ネタバレ]私のBEST3に入る名作 ★★★★★
投稿者:カズ 2009-09-20
こんな素晴らしい映画を今頃になってやっと見た事が残念でなりません。前半のひたすら明るく平和なトーンが、ある日を境に暗転してしまう展開には衝撃を受けましたが、収容所の絶望的な境遇の中でも息子を守る為に最後までユーモアを忘れずゲームをやり通した父親の姿には底知れぬ強さと愛情を感じました。ラストは神様が嘘を真実に導いてくれたのしょうかね.. 戦車に乗るところは涙が止まらなかったです。。全編通してユーモア満載な中に、悲劇あり、感動あり、暖かさあり、な超名作です。
いつまでも残していきたい映画です。 ★★★★★
投稿者:豊くん 2009-09-05
前半からすぐに映画の世界に入っていました、戦争の悲惨さ、人間の愚かさ、親の愛情、無邪気な子供の顔が印象的であっという間に終わってしまい、ラストは、涙、涙、涙です。

[ネタバレ]お父さんの愛 ☆☆☆☆☆
投稿者:のり 2010年1月31日
グイドと小学校の教師ドーラのなれそめや収容所の中でゲームなどありえない設定ですが、それも最後のシーンのためにあったのかと思わせられる映画です。
戦争が終わりグイドが言っていたように戦車に乗れて大喜びの子供もいつか大きくなったらその時のお父さんの気持ちや愛を理解できるのかなと思うとグッときます。
子への想い・・・ ☆☆☆☆☆
投稿者:3児のママ 2010年1月27日
あまり英語以外の映画は観ないんだけど、なんだかとても観たい気がしました。
ユダヤ系イタリア人のグイドはとりあえずとてもユーモアがあって周りのみんなが楽しくなる人です。始まりはとても楽しそうな雰囲気につつまれています。
突然の収容所行き・・・息子は何も理解できないまま、父のグイドは収容所での生活を【ゲーム】と彼に教える。
父も息子の前では笑顔を絶やさず、本当に楽しいポイント稼ぎの場のように必至な姿。感動しました。
ある程度の歳になれば、社会的知識ができれば誰しも収容所の様子はご存知だと思います。なのでそれについての感想というより、この作品は彼の家族に対する「愛情」にとても感動しました。
[ネタバレ]楽しい恋愛劇・・そして? ★★★★☆
投稿者:リリアン 2009年12月13日
ベニー二の演技にも「人生は、奇跡の詩」で慣れたので、前半の恋愛ドラマのグイドの活躍はかなり良かった。パーティーでテーブルの下の2人が印象に残りました。
でも、後半の強制収容所はもう一歩。「シンドラーのリスト」とか、「アンネ・フランクの日記」とか現実に近い話をもっと見たりしています。この作品はホロコーストに対して現実味が足りませんね。
ゲームでジョシュアをだまし続けられるでしょうか。ドーラが収容所に行くのも不自然だし、ジョシュアがナチスに見つからないのも“偶然”。そしてえっ構内放送?
でも、最後にジョシュアがママと坂道で出会うシーンでは“ぐっ”ときました。戦争の悲惨さを出すには、「マレーナ」のように、もう少し小さい個人的な戦争体験に抑えた方が効果的だったでしょう。
オッフェンバックの「ホフマン物語」の「バラカローレBarcarolle」は大好きです。最初に印象に残ったのは確か「ホテル・ニューハンプシャー」の挿入曲だったと思います。オペラも見たいのですがDVDが探せていません。
- 【2枚組パック】「ピノッキオ」「ライフ・イズ・ビューティフル」 ロベルト・ベニーニツインパック DVD
- 【サウンドトラック】ライフ・イズ・ビューティフル 音楽
- 【原作】ライフ・イズ・ビューティフル 本


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(C)MCMXCVII-MELAMPO CINEMATOGRAFICA s.r.l.-Roma
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