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解説
カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。
最高 ★★★★★
投稿者:POCA 2012-01-23
悲劇の中で笑いを忘れずに強い心を持ち続けた父親の姿は涙を誘う。説明はいらない。とにかく観るべし。
父の愛に涙する ★★★★★
投稿者:きゅうぴ 2012-01-21
息子を過酷な現実から守るために最後まで必死におどけたり、希望をもたせたりしているベニーニの演技に涙します。
ある意味主人公の人種が伏線 ★★★★★
投稿者:さかな 2012-01-13
何の前情報もなしにこの作品を鑑賞。…ラストの展開ではなく主人公の後半の言動全てが涙を誘います。 ヒロインのドーラや我が子を思う気持ちをあんな風に表現し、そしてあんなにも心に沁みたのは初めてです。
素晴らしすぎる作品 ★★★★★
投稿者:M 2011-12-02
本当に素晴らしい作品。映画を見ない友人が多く、よく「おすすめの映画は?」と聞かれるのですが真っ先にこの映画をすすめます。 とにかくラストは涙が止まりません。
[ネタバレ]希望 ★★★★★
投稿者:よしこ 2011-11-18
この後、息子が「僕の父さんは幸せだった。今も僕は父さんと一緒だ」と言いそうな映
画。
希望や夢を持て!
あきらめないことの大切さ
たった1秒で〜できる!
なーんて本を読む暇があったら、この映画を観なさーい。
全部分かるから。
名作には、事細かな説明はいらない。
笑えてほんわかして泣ける ★★★★★
投稿者:ふぉず 2011-11-05
父と母の出会いの辺りはほんわかと見れます。
イタリア映画は苦手意識が強かったのですが、この映画は大好きです。
たぶんこの作品を嫌いという方はあまり居ないんじゃないでしょうか。
2回目以降は幸せなひとときのシーンですら泣けてきます。
父親像 ★★★☆☆
投稿者:mrs.jones 2011-09-04
どんなに苦しく辛くてもいつも愉快な表情で、息子に「戦争」という現実を見せないようにする父の懸命な姿に感動。なんて素晴らしい父親だろう!
家族の絆、人間のユーモアの強さを教えてくれます ★★★★★
投稿者:koidon 2011-09-01
この作品は、以前に交際していた女性が、女子同士で「泣けるって評判だから観ようよ」と言われて、レンタルして観たものです。本当に、大号泣でした。戦争の悲惨さ、家族の絆、父親の大きな愛情、ユーモアの強さを教えてくました。本当に、二人一緒で観て、精神的な結びつきが強くなりました。(但し、どんなラヴラヴなカップルでも、その後に、肉体的結び強きを強くする気は湧かないので、デートプランの中に、このDVDを組み込む時は慎重に。)。
本当に感動的なシーンは、あそこだ、ここだと、意見が分かれるくらい、印象的なシーンのオンパレードです。戦争映画には、必ず「こんなおろかなこと」はしてならないというメッセージがこめられています。でも、これほど、自然に、映画の中に暗喩として組み込まれている作品はありません。
[ネタバレ]笑いは強し ★★★★★
投稿者:nom 2011-08-21
いつでも、どんな相手でも、お茶目なひょうきん者でいる主人公。
その勇気と愛情の強さに心打たれます。
素晴らしい! ★★★★★
投稿者:タロウ 2011-04-06
素晴らしい作品でした。家族がお互いに思いやる。絆って強いなと感じました!子供も父親の思いを感じ、素晴らしい人間へと成長してくれると思います。

まさかの結末 ☆☆☆☆☆
投稿者:mi-ma- 2011年8月24日
この作品はただジャケットと映画のタイトルだけでレンタル
まさかナチス問題を取り上げた作品とは分からなかった。
また、内容を事前に知らないで見たので前編は「ほのぼの映画かな?」なんて
見ていました。
主人公グイドがすごく明るくて息子には絶対に辛い思いや怖い想いはさせまいと
明るく振舞ったり。。すごく息子思いで、そんな姿を見るだけで感動してしまいました。
確かにナチス問題をおもしろおかしくした映画だなんて批判される方もいるかもしれないけど、
おもしろくしたのも全て愛息子の為
またグイドは朝から晩まで働かされ食事もわずかしかないのに息子にあげたり
人生そのもの全てを息子に捧げた 愛ある作品だと思います
切なさと・・・ ☆☆☆☆☆
投稿者:ヒコ 2011年8月3日
重く暗い時代の中を、明るくたくましく生き抜いた家族の在り方。
何も分からなくて不安な子供をあの手この手で楽しくさせようとする父親の姿が切なかった。
最後まで妻を想い、子を思い。その時は分からなくても後からジワジワ胸に染みる作品でした。
感動☆・・・ ☆☆☆☆☆
投稿者:☆はる☆ 2011年7月23日
始まってから1時間くらいは、Mr.ビーンみたいな感じでコメディっぽくてすごくおもしろかったです♪
後半は、息子を不安がらせないように必死に嘘をついて守ろうとする姿に涙が止まりませんでした・・・。
とってもとっても、良い映画だと私は思います☆
私は、この映画のDVDを買おうと思います!p(^^)q
諦めない父親の姿勢にグッと… ☆☆☆☆☆
投稿者:Bikke兄 2011年7月5日
頭も薄く、ピーチクパーチク喋くりまくり、都合の良い嘘ばかりのお調子者のグイド。
ただ、嘘も方便。自身の巻いた種を都合よく機転を利かせて、そしてその嘘はささやかながら、周りをハッピーにします。
前半部の、感情移入しヅラいこの主人公の言動が、後半の物語に効いてきます。
後半戦の緊迫、極限の強制収容所の中で繰り広げられるグイド・ワールド。
「あり得ない!?」展開も、前半戦のグイドを見ていると、なるほどと納得してしまう繋ぎの上手さ。全てが伏せんだったのです。
ホロコーストという悲惨な歴史を、切なくもコミカルに描ききった演出は見事としか言いようがありません。
父親として、家族を守る為に駆使したユーモアと嘘。
決して諦める事なく、死を感じる時にさえも、力の限り家族を守ろうとする姿。
兵士に銃をを向けられながらも、コミカルな動きで、見つめる我が子に対しての精一杯の嘘。
その後の展開を予感していただけに、グイドの胸中を思うとグッときます。
実生活でもパートナーである、ニコレッタ・ブラスキとの駆け引きは良かったですね。
子役ジョズエのジョルジオ・カンタリーニは愛らしさ爆発!ラストのジョズエの笑顔に救われます。
戦争への嫌悪感と共に、大切な人を守り抜く姿勢に共感を覚え、胸が熱くなりました。
愛する人に会いたくなる作品でした。
あなたの人生の最も大切なものは? ☆☆☆☆☆
投稿者:画用紙 2011年6月2日
自分の命よりも大切なもの。それを全力で守るときに、男として最も大切なものは何かを教えてくれる一本である。
- 【2枚組パック】「ピノッキオ」「ライフ・イズ・ビューティフル」 ロベルト・ベニーニツインパック DVD
- 【サウンドトラック】ライフ・イズ・ビューティフル 音楽
- 【原作】ライフ・イズ・ビューティフル 本


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(C)MCMXCVII-Melampo Cinematografica s.r.l.-Roma
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