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レビュー一覧 - ジャンヌ・ダルク
何度も見たい★★★★★
投稿者:ジェームス 2004年02月05日
英語のリスニングのために軽い気持ちで見たけど、深い感慨を抱いた。中盤の戦闘シーンはうそ臭いけど、迫力はある。後半の宗教裁判で、ジャンヌが追い込まれていくのもぐっと来るものがある。何か、宗教原理主義者のテロを警告しているような。 しかし、ジョン・マルコヴィッチってすごい怪優ですね。屈折した王の姿をありありと演じていた。母后のフェイ・ダナウエイもすごい。
聖女の正体は人間だった★★★★★
投稿者:ウィンター 2004年01月08日
ジャンヌ・ダルクは家族を殺された復讐心から、自分に都合のいいように物事を解釈し、人々を扇動し、自分と共に戦わせた復讐鬼なんですね。ただ、愛する人を殺されて最初に考えるのが復讐だとしても、これは仕方ないと思います。誰がどのように表現しようと、ジャンヌ・ダルクは人間ですから。悲しく、切ない壮大な古代アクション映画でした。
[ネタバレ]初めは醒めてたけど後半は良かった★★★★★
投稿者:rock 2002年11月17日
自分の近くに居てほしい女ではないが、彼女の心理状態は理解できます。この映画を気に入らない方が多いのは、あまりにも「リアル」だからです。みんなが期待する聖女ジャンヌではないからです。しかし、私が最も共感できるのは、人間の弱さを持った女性が必死に生きる意味を探す、その姿勢です。素晴らしかった。
恐い★★★★★
投稿者:しょうちゃん 2002年07月22日
この映画そうとう恐かった。この映画が公開したときたしかこの映画はPG-12でしたね。ぼくは10歳だったのですが父と兄とで観にいったのではいれました。すごかった。あの戦闘シ-ン。恐かった。夜夢にまででてきてあのラストシ-ンが・・・
さすがリュックベッソン監督★★★★★
投稿者:RAY 2002年02月07日
さすがリュックベッソン監督。 結構、リュックベッソン監督の作品が好きだ。レオン、グランブルー、フィフスエレメント、そして、ジャンヌダルクなどがある。 今度はWASABIが公開されるが、気になるところだ。
勇ましいヒロイン★★★★★
投稿者:sino 2001年09月24日
ミラがとてもカッコ良かった。しかしこの時代ってほんと理不尽だよね。現代人でホント良かったッス。
良心★★★★★
投稿者:怪盗T 2001年08月18日
ダルク本人を一人の人間として描いたところがベッソン監督のすごいところだと思います。あと、ダスティン・ホフマンの良心の象徴の役を取り入れたのはすごいと思います。今でも目に焼きついています。
すごい迫力!!★★★★★
投稿者:たくや 2001年02月02日
前に、劇場で見た。 劇場でみたら、すごい迫力だった。 涙がぽろぽろ流れた。 ビデオだと半減する。 やっぱり、リュックベンソン監督の作品は 劇場じゃなきゃ、だめだ。
気高き使者★★★★★
投稿者:あきさん 2000年11月14日
自分のことを神の使者だと信じ母国を守る戦いを続けるジャンヌ。しかしそれは、姉を殺されたことに対する怒りによるおもいこみだった。それでも最後の最後まで神を信じ疑わなかった。その美貌のなかにある気高さに感動しつつもたった一度神を信じれなかったために火刑に処されてしまうジャンヌ。このシーンは、何度見ても涙がとまらなかった。人生とは?と考えさせられる1本でした。
私は好きです★★★★★
投稿者:ちゃん 2000年09月06日
見終わったあと、なぜか言葉がでませんでした。とても感動したというわけではないのですが。
クーポン使ってレンタルするぞ★★★★★
投稿者:リンコ 2000年07月26日
映画館に行きたかったのだけど結局いけなくて 本を買って読みました 読んでいくうちにやはりこれは映像で見なくては・・・ということでレンタル開始心待ち レンタル開始日に必ずゲットして見まーーす
早く観たい!!★★★★★
投稿者:Yoshi P 2000年07月25日
最初からDVDで観る気だったので劇場には行かなかったけど、画質・音質に定評があるSPE発売だから、以前あった『フィフス・エレメントDVD騒動』は恐らくないでしょう(^^ゞあー早く観たい!!
わおー★★★★★
投稿者:みち 2000年07月10日
は〜〜やく見たいでござんす。
生き方見つめなおしました★★★★★
投稿者:1632 2000年07月04日
迫力ある戦闘シーンや幻想的なジャンヌの回想シーンも素敵だがこの作品はなんと言ってもテーマがすばらしい!教会に毎週通ったりする文化のない日本人には理解しがたいとこもあるだろうけどじぶんの生き方を見つめなおすのにはまちがいなく最適な作品。オススメ度◎です。
雰囲気あるよー。★★★★★
投稿者:acorns 2000年05月14日
聖少女と思い込んでいたら、びっくり。リュック・ベッソン監督の切り口は気性の激しい女としてジャンヌを描いていました。あくまで徹底交戦を望み、裏切りにあい処刑される様は見ていて哀れに感じる。ラストシーンの十字架! 教会はその名のもとに悪事を行ってきたんだなぁ
良くも悪くも★★★★☆
投稿者:yoyoyo 2003年02月08日
良くも悪くも、「さすがベッソン」です。誰もが聖女と信じ込んだまま触れようとしないジャンヌを、こんなにも「説得力」を持った人物として描くとは。ただ、そのせいで崖から突き落とされたように感じる人も多いです。でも、そのまま「聖女」としてタブー、はたまたマンネリとするのはあまりに惜しい。だから俺は、素直にベッソンの「勇気」に脱帽です。
[ネタバレ]こわかった★★★★☆
投稿者:まりあ 2001年12月16日
世界史にうとい私は”ジャンヌ・ダルク”その人は知っていたのですが、どんな時代にいた人なのかなど、まったく知らずそれだけにこの映画はどんな感じかと期待していました。確かに、戦闘シーンなど、ものすごい迫力でよかったと思います。けれど、戴冠式の後から何だか場面の移り変わりが激しくて、なぜジャンヌが囚われの身になってしまったのか、また死刑になるまでのという過程がいまいちわからなかった。それから、最初にお姉さんがイギリス兵士に殺されレイプされるシーン。同じ女性として映画といえども、ものそごく見たくないものですし、ショックと怒りでいっぱいになりました。いつの世の戦争のときも女性はこんな風に、うすぎたない連中に汚された事実があるのだとつくづく思いました。戦争の場面でもかなり残酷な人間の姿が映し出されていて、もう一度みたいなという気にはなれませんでした。まぁ、ともあれ、歴史の勉強としてはひとつ参考になったと思います。
マルコヴィッチが・・・。★★★★☆
投稿者:五月 2001年04月14日
聖女ではなく、人間としてのジャンヌ・ダルクに迫ったのが良かった。ミラ・ジョボヴィッチかっこよかったです。
う〜む・・・。★★★★☆
投稿者:373 2001年01月08日
これはドキュメンタリー映画ですね。ジャンヌダルクという思いこみの人がいかにして期待され、利用され、やがて疎まれ、殺されたかが実際に想定される人間の感情に即して非常にうまく描かれていると思います。ただ、映画本来のテーマはジャンヌ自身と「神の啓示」、そしてジャンヌの信仰に関わるものであったと思います。そのあたりはキリスト教の宗教議論に特有の「そりゃ水掛け論ちゃうの?」「ほんならどないせえっちゅうねん!!」的な葛藤と論争の連続で、キリスト教の信者で無い私にとっては「いや〜な」気分になる展開でした。人間ドラマとしては感動的ではありますが、あまりに救いが無い・・・。(まあ、実際の史実上も救いの無い話だからしょうがないんでしょうが)
久々の映画に…★★★★☆
投稿者:少々 2001年01月05日
感動した。これは本当に! ちょっと女の子としては辛いシーンがあるけど見ごたえ十分です。 主題歌も切ないよ。




















