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解説
カトリックとプロテスタントの争いが激化する、16世紀のイングランド。エリザベスは、腹違いの姉で、彼女をロンドン塔に幽閉したメアリー女王の崩御後、世継ぎとして弱冠25歳の若さでイングランド女王に即位する。エリザベスには愛する恋人ダドリーがいたが、女王の立場は関係の緊迫した隣国との政略結婚を迫る。様々な謀略が渦巻き絶えず命を狙われるエリザベス。そんな苦悩が続く中、カトリックの最高権力・ローマ法王による謀反計画を知ったエリザベスは、対抗権力の粛清を行う……。
ケイトの美しさ☆ ★★☆☆☆
投稿者:mrs.jones 2012-01-05
並々ならぬ苦悩を抱えながら女王の座に君臨していたのですね。K.ブランシェットがとても美しいです。
クイーンエリザベス一世が今蘇る ★★★★★
投稿者:ツルギ 2005-10-19
世界にその名を轟かした大英帝国の基礎を作ったエリザベス一世を称える?映画。反逆の罪で投獄されながらも遂には女王となり、国家を率いて大英帝国を築くために女である事を捨てて国家と結婚し、国内外からのあらゆる圧力に歯を食い縛って耐えるエリザベスの姿は、正に、圧巻の一言。皆さんも、是非ご覧下さい。
彼のように人を愛したい ★★★★★
投稿者:ようこ 2004-07-08
ロバート卿のハラハラと流す涙。生涯忘れられないシーンになると思う。
ケイトブランシェットの演技力に一票! ★★★☆☆
投稿者:梅太郎 2004-06-26
全編暗く重厚な雰囲気が漂い、話もエリザベス女王の歴史を知らないとちょっと辛いかもしれません。私もちんぷんかんぷんでした。ただ、ケイトブランシェットの熱演は見物です。ラストシーンで、彼女がエリザベス女王1世の肖像画そっくりになった瞬間は本当に鳥肌が立ちました。
見せる映画 ★★★★★
投稿者:おりりん 2003-02-27
とてもうまい映画ですね。
主要人物みんな演技うまいし、とても見せてくれる作品になってると思います。
映画館で見たときとでは、迫力が違いますが、細かな心理描写が見やすくなっていて、ビデオでも楽しめるのではないでしょうか。いまみたら、ノーフォーク侯の存在感すごい。
豪華な衣装は見ごたえあり!! ★★★★★
投稿者:うーびー 2002-06-28
歴史や西洋の衣装に興味がある人にはお勧め!!苦手な人は内容が難しいので満足出来ないかもしれません・・・。衣装はさすがだなと思う程、良くできでいました!!エリザベスが着ている豪華なドレスや大きな飾り衿(ファン・カラー)は衣装史が好きな方には勉強になります☆
魅力に欠ける ★★★☆☆
投稿者:KOZY 2001-11-14
エリザベス一世誕生までを描く、重い映画。豪華な脇役人も、その重さに貢献している。しかし反面見せ場に欠け、内容を考えれば仕方ないが、終わり方もいまいち。豪華な伝記ものといった感じ。
時代背景とか→ ★★☆☆☆
投稿者:ヨーコ 2001-01-02
平凡な女性が女王としての自覚を獲得してゆく、という受け取り方でよいのだろうか。もしそうなら、あまりにもムリムリな設定・・・。エリザベスに「私は男の心をもった女です」といわせるなんて陳腐もいいとこ。
Controversy/Evensong ★★★☆☆
投稿者:Cafe Europa 2000-09-30
パトリス・シェローの『王妃マルゴ』には遠く及ばないものの、歴史劇をここまで現代風のアレンジ(解釈)でスタイリッシュに創り上げたS・カプールの手腕(センス)は認められるべきであろう。惜しむらくは、この作品で力量が限界点(頂点)に達してしまったように感じられるのも事実である。つまりは、次作にあまり期待を持てない予感がしてならない・・・。C・ブランシェットについても同様の傾向が見受けられる(確かに、作品の与えるインパクトから考えると、これを超えることは至難の業であるとは想うが・・・)。しかしながら、脇を固める英・仏の芸達者な俳優陣によって大きく救われている。まず、益々貫禄の出てきたC・エクルストンの風格、『ヴィゴ』の熱演も記憶に新しいJ・フレインの類い稀な存在感、そしてV・カッセルのバランスを考慮した上での肩の力を抜いた演技、さらに“サー”の称号を持つ国宝級のJ・ギールガッドのまさにすべてを見守るかのようなその包容力によって・・・。作風は全く(180度)異なるが、「撮影」と「音楽」が『スライディング・ドア』のコンビであることにも映画ファンなら気付いているだろう(注意すべきであろう)。
あのさぁ、 ★★★★★
投稿者:さき 2000-08-17
ちゃんと、サウンドトラックでてるのに
ここでは検索ひかかりませんでしたよ。
店頭でもないなんていわれるし、どなってるの?

中世ヨーロッパの雰囲気が好きな人にはいいかも ☆☆☆☆☆
投稿者:姫宮美羽 2011年9月21日
時代背景がまんま中世のヨーロッパなので、
お城やドレス、音楽などそういった時代のものがふんだんに使われてるので、
そういうのが好きな方にとっては映像面や音楽面でお楽しみ頂けそう?かも?
歴史のお勉強にもなったのも私的にはよかった?かも?
ただ内容についてはやっぱ実話を元にしてるせいか、
ちょっと地味な感じで少し盛り上がりに欠けてしまうような印象だった?かも?
エリザベスと恋仲だったロバート卿が浮気者過ぎてちょっとイライラしちゃうこともあった?かも?
90年代後半の映画ということで、映像がすごくキレイということは無かったけど、
10年以上前の作品には感じないくらいにはまぁまぁキレイ目だった思う?かも?
あと、ウォルシンガムさんが出てきた時に、
あっ!パイレーツ~のバルボッサさんだ!って思ってテンションあがっちゃった?かも?
エリザベス
キリスト教同士の対立 ☆☆☆☆☆
投稿者:buccha 2011年4月2日
同じ神を信じているのに悲しい。最近のローマ教皇庁は穏やかですが。そんな遠くない過去にこんな事実があったことを忘れてはいけない。キリスト者同士がいがみあう歴史は繰り返してはいけない。
エリザベス
やや、わかりずらい。 視覚で楽しもう!! ☆☆☆☆☆
投稿者:魔る太郎 2010年11月27日
中世っぽい映画が好きなので、借りました。
初めての視聴で、感想です。
衣装や、宮廷の遊び、宮中の様子を見てるだけでも、楽しかった。
舟遊び(お見合)のシーンは、豪華で、ため息がでましたよ。
(あの変態野郎が、下品でしたが!)
中世の騎士道やナイトの活躍を期待すると、少し苦しいかな?
ドロドロした、権力争いが物語のコアをなします。
高校の時、習った、世界史 が、結構役に立った。
ロンドン塔の幽閉や、スコットランドのメアリとか、
カトリックとプロテスタントの対立、ローマ教皇とのからみとか、、、。
エリザベスの重臣や、なんとか卿までは、覚えてなかったけど。
それにしても、家来はみんな何かをたくらんでいるよなあ。
歴史を、少し知らないと、見てもわかりずらいかな?
所詮は、大帝国の女王なので、
一般庶民の我々が、感情移入しづらいってのはあるね。
女王のプライベートとかは、野次馬根性で興味深々だけどさ。
(結構、性とかが、大らかだよ。)
司教とか、ドラクエっぽい格好をしてて、たまんない。
とにかく、ファッション・当時の様子中心に見るのが、楽しいと思う。
それだけで、十分に価値はある。
権力争いや、愛憎劇は、別にどうでもいいわー。
世界の中心、大英帝国の女王なんだからさ、波乱万丈は当たり前。
印象的なエピソードが、むしろ、少ないくらいだよ。
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宮廷警備が、あ、甘い、甘すぎる!
恋人が、密かに妻帯者だったって、、、ギャフン、、、。
エリザベス
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