[ネタバレ]がんも。 ★★★★★
投稿者:sanroppa 2008-06-06
彼らがなんと言ってるのかがかなり解るけど、
なぜか、英語のテストができない。
変な映画だよね。w
アメリカの影 ★★★☆☆
投稿者:マージー 2005-06-08
アメリカって聞くとなんとなく華やかなイメージがあるけど、どん底の環境のなかで必死に生きてる人もたくさんいる。アメリカの影をうまく撮った作品。これも現実。
バニーボーイ ★★★★☆
投稿者:remix 2001-11-15
救われない日常に一筋の光が・・・

本当に猫を殺しているとしたら ☆☆☆☆☆
投稿者:サカチャン 2010年6月1日
クロエ・セヴィニー目当てでレンタルしましたが、冒頭、猫の首をつかんで歩くシーンで、見るのをやめました。きっと虐待のシーンがあるなと思ったからです。ほかの方のレビューを読むと、空気銃で猫を殺すシーンが多いとありますが、本当に殺しているのでしょうか? 米国では映画の撮影で動物を殺したり虐待したりしないよう、人道協会のような組織が映画をモニターしていて、たとえば1990年制作の「ダンス・ウイズ・ウルブズ」では、エンドロールの最後に、「いかなる動物も傷つけられていない」という協会のコメントがつけられています。このようなコメントは、もっと早くからつけられているかもしれません。しかし、「ガンモ」は1997年の制作なのに、本当に猫を殺しているとしたら、信じられません。いま日本では動物愛護管理法で、猫を殺したら、1年以下の懲役か100万円以下の罰金です。1997年の米国なら、やはり犯罪になると思うのですが。本当に殺しているのなら、とんでもない監督です。
[ネタバレ]こどもの時間 ★☆☆☆☆
投稿者:ひろぼう 2009年6月21日
こどもって残酷で、それは経験や教育から得る他人の痛みを知らないからで、自分が楽しければいいという、ある意味純粋な存在だから。
それは、規律や倫理で抑え込まれはするが、誰もが持つ人の感情の一部でもある。
この映画の登場人物は、皆がこどもである。
気ままにやりたい放題。いやらしく、怠惰で薄汚いが、どことなく滑稽にも見える。
そんなこども達の生活を、ただそれのみを集めた、こどもの時間の羅列。
ヘンテコに見えるウサギ少年。彼がヘンテコなのはウサギの帽子のためであり、それはカモフラージュで、この物語で常識のバランスを保つのが彼なので、物語から浮いて見えるのだろうと思った。
竜巻により町の経済はダメージを受け、退廃的な暮しに堕ちるとイントロにあるが、実はその真逆で、ジーザスの怒りにより滅ぼされたジーニアの町、そこでの普通の人々の生活から、人のいやらしさのみを抽出して描いたのかと思わされた。
『死があるから人は美しい』と物語でいうが、誰にも均等に訪れる終幕があるのだから生を享受してよいといっているのか、こんな人生が永遠に続くなんて耐えられないという意味なのか。
どっちでもいいやと、考えを放棄してしまう作品。
[ネタバレ]暴力は体内で姿をどう変えるか。 ★★★☆☆
投稿者:花ちゃん 2009年2月28日
「ピアニスト」でうわぁ~!と驚愕し、「アメリカン・クライム」でげっそり疲労困ぱいしたあとでしたから、これ以上は正直ちょっとしんどいなあと思いながらの鑑賞です。
ですからレビューも溜まり、時間がたってます。また、書こうと思うと場面場面の印象は残るのですが特にメリハリある筋書きはないのではっきり思い出せませんし、確実に前2作を引き摺ってますが思い出しながら心に残ったことを少し書いておきます。
竜巻に襲われた街のあちこちで起こる出来事を集めたつくりでした。
彼らは一様に貧しく、無力で無気力です。そして外部からの支援を受けることもできず孤立しています。親がそれですから、そこに生きる子供はなおさらなのです。親も子もまさしく希望の光の細い一筋さえ届かない掃溜めにいるかのようでした。
そんな人々は受けた災害や暴力を内に溜め込んで、どう消化するのでしょう。
その場で息絶えてしまうもの。はしゃぐ事や薬で現実を逃避するもの。更なる暴力として他者にぶつけたり、自分より一段弱いものを見つけ発散するもの。無抵抗で従順なうさぎとなって心をとざしてしまうもの。(このうさぎさんには明らかに怒りがそんざいしましたが。)そうしながら今日を生きていく救いのない日常が延々と繋がっていました。
これは万人向けではありませんが、見る価値は多いにあると思います。体調を整えて挑んでください。


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。































