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解説
初対面で最悪の印象を互いに持った二人が、“男女の間に友情は成立するか”という命題に苦悩しつつ、11年の後に結ばれるコメディ・タッチのラブ・ストーリー。散文詩的な作りの中で魅力をフルに発揮した主演二人(特にM・ライアンはポスト・ゴールディ・ホーンとでも言うべきキュートさ)とNYの色々な顔を美しく捉えたバリー・ソネンフェルドの撮影が素晴らしい。

[ネタバレ]永遠の命題 ★★★☆☆
投稿者:ミモマ 2002-09-25
「ストーリーオブラブ」の方を先に見ちゃったんですが、全然違ったテイストで楽しめました。二人の出会ったときから再会を重ねる度に、今度こそくっつくのかと、ハラハラしながら見守れるお話ですね。男と女の友情は成立するのか?成立しちゃったら、映画は成立できないですよね。永遠の命題だけれど、映画の中ではノーと言うしかないのではないでしょうか。
最高の・・・ ★★★★★
投稿者:take 2000-12-11
これを「腐れ縁」と呼ぶのか、それとも「赤い糸」と見るのか、それは見ている人の送って来た人生の違いなのかも知れません。いずれにせよ、おしゃれな音楽と気の利いた会話にのせられて、自然とハリーとサリーの関係を応援したくなります。日本中がクリスマスをイベントとして盛り上がっているのを、さめた目で見ている自分ですが、この作品を観ると、自分の気持ちを素直に見つめ直すきっかけみたいなクリスマスがそこにあり、ちょっとうらやましい気持ちになります。
えらいことになりました ★★★★☆
投稿者:フジッピー 2000-12-01
私はM・ライアン大好きな35歳の普通の会社員。確か今から8年前、このビデオを観たきっかけで、中学校時代から女友達と
いつものようにその子の家の近所で会社のこと、彼女のこと、将来のこと?を話し込んでいるとあっという間に、深夜になってしまい、いいムードも手伝って、図に乗った私は、ドライブに誘って、二人きりの深夜のデートを楽しんだのです。そこまではいいのですが、たちの悪いオオカミが私にのりうつり・・・・それ以来彼女とは疎遠になりました。やはり、男と女の間には友情は育たないことを実感しました。みなさんも経験あるでしょ。
いいよ。 ★★★★★
投稿者:take 2000-08-08
もう何回観たことでしょう。10代、20代、30代でそれぞれ観ましたが、その都度新鮮に観れます。この作品の二人の出会いと同じように。
やっぱり? ★★★★★
投稿者:いーぶる1 2000-07-12
台詞使えますよね?(納得)身近な問題なので真剣なラブ・ストーリーになりがちですが、この2人だからこんなにライト感覚。心理描写にかけては、ロブ・ライナーの右に出る人いないんじゃないかしら?ふと迷ったときに、絶対見たくなるんだよなー。
セリフ使ってます ★★★★★
投稿者:ぺタ 2000-05-08
メグ・ライアンかわいい。
友情の運命って信じますか? ★★★★☆
投稿者:ジェームス.Jr 2000-04-16
男女間の愛情から友情って難しいと思うけど、友情から愛情は時間をかければ可能だという事を表現してくれた作品で、
ラストシーンのすべてを集約したようなキスは興奮しちゃいました。
友情の運命って信じますか?この作品なら信じたくなるかもしれませんよ!?

撮影裏話もお勧め ★★★★★
投稿者:ウキ 2010年2月8日
映画館で観てからかなり久しぶりに(20年?!)観ました。
今観ても色あせない映画ですね。
というより、なかなか最近見ない良質の恋愛映画だと思いました。
特典についているメイキング映像も良かったです。
監督、脚本家、出演者たちがとても仲良くて、
撮影現場の温かい空気がそのまま映画に反映されているんですね。
監督のお母様も出演していて!
あのセリフはなかなか良いですよね。
楽しい撮影裏話が盛りだくさん。
お勧めです。
おしゃべりが途切れないこと。 ★★★★☆
投稿者:大鳥居 2010年2月2日
これはとっても素晴らしいことだな。
お互い、真逆とは言わないまでも、少しは違うほうがいいのかも知れない。
最初に「すごく合う」と思っていて、少しずつギャップが出てくるより、「違う」と思っていて、ふいに共通点に気付くほうが楽しいこともあるかも知んないし。
メグライアンってこんなキャンキャン声だったのかと、その点はなんだかびっくりでした。随分落ち着いたメグライアンしか、知らなかったってことかいな。そんな彼女の紹介ページ(名前押したら出てくる画面)に「女優としての壁に直面している。」とある。そーなのか、がんばれメグ。笑顔の作品が観たいぞ。
1コマごとが、美しい絵 ★★★★☆
投稿者:フィリップ 2009年11月14日
なかなか古い映画は見ないんですが、評価がよかったのと、若かりしメグ・ライアンに恋したかったので見てみました。当然、恋しちゃいました。なんてかわいいんですか!!
そしてなんていい映画なんだ。古い映画だとは思えません。今の恋愛映画も是非見習ってほしいものです。
こんな映画を待っていたのよ!私は!笑
なんだかこの時代の恋愛ものにはまりそうです。
相手役はなーんか見たことあると思っていたんですが、ひげをはやした瞬間、ピンときました。ひげであんなに変わるものなんですね。サリーはハリーがひげを剃った方があなたらしくていいといっていましたが。そぉ??笑
男女の友情など成立しない!と言い放ったハリーと事あるごとに再会するサリー。2人は段々と仲良くなり、お互いに恋人を持ちながら、男女の友情を見事に成立させていきます。しかし、友情が深まれば深まるほど、愛情も芽生えていく。気にしていないつもりでも、気になってるんですね。途中、もどかしい!
けど、なんだか映画全体が詩のような。
ラスト含め素敵な映画でした。
[ネタバレ]恋愛クラッシックと言っても過言ではない ☆☆☆☆☆
投稿者:ykk1976 2009年11月5日
脚本がいいのか、演出がいいのか、俳優さんがすばらしいのか、
音楽がいいのか、NYがいいのか・・・
きっと、どれもすごくよい作品だと思います。
クラッシックとまでは、古くないけど、
コメディの恋愛映画としては、本当にトップクラスの作品です。
テーマも「男女間に友情は成立するか」なんて、
有史以来の永遠の問いです。
ニューヨークの四季を満喫できます。
良質の恋愛映画は、映画の中の会話が面白い ☆☆☆☆☆
投稿者:シロー 2009年10月26日
メグ・ライアンとビリー・クリスタルの男女の友人関係を描いた映画です。
関係が恋人へと変化しそうで、なかなかそうならない。コメディタッチですごく好きな映画です。
メグ・ライアンの人物描写が気に入ってます。
しがないドライブインでも、細かいメニューへの指示をするところが、彼女の性格をよく表して面白い。
また、一番面白いシーンは、ドライブ中に入ったレストランのシーンです。
彼らは、いつも議論をするのですが、このレストランで、やっぱりします。
その日の議論は、セックスについて。
「だいたいの女性はイク演技するわよ。」というメグ・ライアン。
対して、ビリー・クリスタルは「オレの前ではないな。」
すると、メグ・ライアン突然、フォークを置いていきなり喘ぎだす。
テーブルまでも叩いて、目を閉じて世界に入り込み喘ぎ続ける。
レストラン中の視線がメグ・ライアンに集中。
そして、「あぁーん」フィニッシュ。
その直後、しれっとした顔して「どうよ?」
ぎゃふんと言う顔のビリー・クリスタル。
このシーンの極めつけは、隣のテーブルのおばさんがウェイトレスを呼んで言うセリフ。
「彼女(メグ・ライアン)と同じものを頂戴」
その他にも、この映画では、いろんなカップルへのインタビュー形式で関係を問うドキュメンタリータッチの部分をさしこんでいて、映画の作りもすごく面白いのです。
映画作製から20年経っていますが、今でも観れる良質の恋愛映画だと思います。
おススメです。


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