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解説/あらすじ - ガラスの脳
解説
日本が誇る世界的漫画家、手塚治虫の短編マンガを、「リング」の中田秀夫監督が映画化したミステリアスなファンタジー・ロマン。由美は生まれて以来17年間眠り続けていた。そんな彼女にずっと思いを寄せていた少年、雄一は「目を覚まして、僕が王子様だよ」と、由美にキスを贈り続けていたのだった。そして雄一が高校生になったある日、なんと由美は目をさますのだったが彼女が覚醒出来る期間はたった5日間だった……。
あらすじ
1961年、喘息で入院していた7歳の少年雄一は、7年前の旅客機墜落事故で生還したが、それ以来眠り続けている同い年の少女、由美の存在を知る。絵本の「眠り姫」になぞらえて雄一は由美にキスするが、彼女はやはり目覚めない。それから数年後、高校生の雄一はニュースで由美が未だに眠り続けていると知る。病院に通いつめ、彼女にキスを贈り続けていたある日、奇跡的に由美は17年の眠りから目覚めるのだが・・・。
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