解説
ニューヨークにある3つの飛行場を離着陸する何千もの飛行機を安全に誘導する航空交通管制官たち。万に1つのミスも許されない、過度のストレスを抱える彼らを主人公にした人間ドラマ。ニューヨークの空の安全を守る管制官。ニックは中でも自分がベストだと信じる責任感の強い男だったが、ある日、新入りのラッセルがチームに加わることになり、最高の腕を持つというラッセルの噂に、ニックは彼をライバル視し、強い反感を持つようになる……。
イカレた奴 VS.妄想馬鹿 ★★★★★
投稿者:火神 桜 2001-07-02
「WOWOW」で観たけど、ものすごくおもしろかった!ビリー・ボブ・ソーントンのおもしろおかしい管制官の役がグットでベリーでした。
タイトルがシャレてる ★★★★☆
投稿者:Cafe Europa 2001-06-17
アイディアがグッドなスタイリッシュ・ドラマ。監督のフレキシブルな一面を堪能することができる。この邦題は非常に上手く、これにすべてが集約されているかのようである(色んな場面・要素に充て填る)。また、キャストがとにかく魅力的で、この共演が切欠でA・ジョリーとB・B・ソーントンが結ばれたのであろうか・・・。キューザックも心理面を強調したこの役柄を見事に演じきり、そしてお茶目なブランシェットもこれまた素敵である(フランス語を習うところなど)。同僚役の俳優陣も個性的である。原題に含ませている意味(監督の意図)が解ればもっと面白くなりそうな気がする。因みに、“Pushing”だけだと「出しゃばりな」とか「厚かましい」で、“At a push”では「必要に迫られると」とか「いざという場合には」で、“Come to a push”になると「切羽詰まる」という意味がある。
航空管制官はストレスいっぱい ★★☆☆☆
投稿者:電々 2001-05-12
これから、航空管制官になりたいと希望している方は、観るといいかも?大変な仕事なんだな・・・ラストシーンこそはと期待したが、おっ、おっと思ったがちょっと期待はずれ。この映画は恋愛物、仕事物?それとも・・・
狂っちゃいないぜ! ★★★☆☆
投稿者:gonnosuke 2000-10-25
というタイトルなのでとってもクレイジーなものを期待してしまったのですが、それほどクレイジーではなかった。。。
どちらかというとクールな感じ?
しかし、ラストはちょっと好き。
Pulling Punches〜Jokeでシェイク ★★★☆☆
投稿者:Cafe Europa 2000-08-29
M・ニューウェルという監督の作品については、いつも想うことなのだが、あとひとヒネリ、ワン・プッシュ欲しい気がする。どこか寸詰まりな印象を受ける。これがこの監督の特徴と言ってしまえばそれまでだが・・・。 ブレイク前のK・S・トーマスとJ・ハンナも出演しているラヴ・コメディー『フォー・ウェディング』にしても、パチーノ&デップの『フェイク』にしても、もう少しストーリーに幅を効かせるというか保(も)たせることができれば、もっと説得力のある作品になると想う。逆に俳優陣に関しては、意外とそれぞれが魅力的に見えるのも不思議な事実である。 この『狂っちゃいないぜ!』においても、主演の‘旬’の4人はまさに好演している。C・ブランシェットは『エリザベス』で才能を全開して疲れたのか(?)、ここでは思い切り肩の力を抜いた演技で魅せてくれる。 ラストに男2人の奇妙な友情のようなものが芽生えるのだが・・・、この展開も監督の特徴として受け入れることにしよう。

[ネタバレ]コメディ風 ★★★★☆
投稿者:鮫島 2009年4月22日
ただのラブコメではないところがミソ。
航空交通管制官の仕事ッぷりが、松本零士氏のアニメに出てくるような計器の数々。
一部の人には、それだけでも十分楽しめると思います。
緑のポイントが時々刻々と移りかわり、それを整列させて順に着陸させる管制士(?)の技。
まぁ、ちょっとクセのある人々の集まりのようですが。
人を疑うことは、自分にやましいことがある。
神経が少しずつ衰弱していく感じがゾクゾクしますねぇ。
なんでそんなジャンルに・・・。 ☆☆☆☆☆
投稿者:レイ 2009年3月14日
たまにレンタルビデオ屋に行くと、サスペンスとかに並んでるけど私はコメディーだと思います。主役のジョンキューザックは相変わらず素晴らしい演技。でもすごいのは競演俳優です。ビリーボブにアンジェリーナジョリー(まあこの2人はその時夫婦)、ケイトブランシェットなどなどすごいです。
おまけに今は見れないアンジェリーナのチラ裸もありますよ!(笑い)
オンナの私から見てもいいなあと思うし綺麗でした(笑い)。
[ネタバレ]狂ってます。 ★★★★★
投稿者:土方歳二 2008年6月1日
同僚の妻と寝てしまい
その罪悪感から壊れていく主人公
管制官というハードな仕事
でも、コックピットに妻を入れて管制室とコックピットでデュエットってやりすぎ
トップからの転落ってショックなんだろうなあ
一番になったこと無いからわからない。
今にしてみれば ★★★★☆
投稿者:とーと 2008年5月26日
今にしてみれば豪華な顔ぶれですね。アンジーはわかりませんでした。そんなに前の映画ではないのですが、みな考えすぎてないためか、演技がよい意味で軽くて作品にマッチしていて、バランスのよい気持ちのよい映画でした。インテリ風神経衰弱コメディーといったところでしょうか。私は面白かったです。
私的には満足度90%
緊張感無いけどね、軽めのタッチで楽しめて結構オイシかった ★★★☆☆
投稿者:Tsugu 2008年2月17日
航空管制官って裏方の日常を描いた人間ドラマ。決して手に汗握るスカイサスペンス系のお話では有りませんのでご注意。イントロや皆さんのレビューを読めば分かるんですが、俺自身ちょっとだけそちらの方向を期待してたもんでね。
ライバル心を真っ向からぶつけ合う二人の男の生き様が、モロに映画スタンスなんだけど、面白いな。リアルとは言いがたい部分も多く、有り得ないだろって日常がさも当たり前に描かれてるのも許せちゃう、不思議と嫌味無くクールな味付けで意外と共感出来ます。これぐらいの現実離れ感が俺的には寧ろ憧れに近いのかも知れません。
いいね、ビリー・ボブ・ソーントン、一筋縄でいかない曲者キャラを完璧に演じてて凄い存在感。バリエーション豊富な演技は役者として飽きさせません。アンジーのセクシーシーンもこの当時ならではのアッケラカン具合。ホント映画らしい映画で派手さは無いけど結構引き込まれちゃう作品でした。


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