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解説
ロビン・ウィリアムズ主演のヒューマン・ドラマ。人間になりたいという願望を持つ、アンドロイドのアンドリュー。彼が200年にわたって人間の心を育んでゆく家庭を、心温まる描写で綴ってゆく。全身ロボット・スーツを被りながら、その持ち味を醸し出すウィリアムスが絶品。サム・ニール共演。ある一家に購入された家事用ロボットのNDR114。アンドリューと名付られ、家族の一員として生活を営むうち、次第に彼は人間への憧れを抱くようになってゆく。
いい!んだけど… ★★★★☆
投稿者:オリーブ 2012-02-13
凄い切なくてたまらない!美しく、儚い映画。
ロボット ★★★★☆
投稿者:ふぉず 2011-11-13
人間とロボットの話はよくあるけど
これだけロボット側の純粋な気持ちが伝わるものはなかなか無いよなと思いました。
感動した ★★★★☆
投稿者:ヒロ 2011-09-01
ロビンウィリアムが好きで見ましたがすごくよかったです。ラストは感動しました
やっぱりいい! ★★★★★
投稿者:小梅 2009-03-31
初めて観たのは10年前。かなり感動して心打たれたのを覚えていました。最近DVDを購入して改めて観ましたが、やっぱり良かった。人間って素晴らしい!
[ネタバレ]人間を愛したロボットが「不老不死」を放棄した物語 ★★★★★
投稿者:カックン 2004-11-01
親子4世代にわたって家族の世話をする召使ロボット・アンドリューは、製造上のミスで創造力や個性などの「ユニーク」さを持たされた欠陥アンドロイドでした。まわりの人間が次第に年老い、死んでゆく中で全く変化しない彼を見ていると、あたかも「不老不死」を与えられた人間のようで、うらやましく思ってしまうかもしれません。しかしアンドリューは自分がロボットであることをよしとせず、人間に近づくために次々とグレードアップしていきました。人間らしさを確実に獲得し、初代ご主人の曾孫との結婚を夢見てハッピーエンドが期待される中、自分を人間として認めてもらうための究極のグレードアップは、「老化」して「死ぬ」ことだという結論に達します。この映画は人生の色々な問題点を投げかけていますが、一番のテーマは「老化」と「死」の受け入れだと思います。「不老不死」は人類の永遠の願望、究極の目標と考えられがちですが、「不老不死」を与えられても必ずしも幸せではない、ということです。まわりが変化する中で何も変わらないでいる自分を想像してみると、確かにいたたまれなくなりそうです。人類は、「老化」や「死」も受け入れなければならないようです。
A.Iよりアンドリュー!! ★★★★★
投稿者:リンゴ♪ 2004-03-29
最高に感動したぁ!オススメの1本♪
ロビン最高だねっ♪
[ネタバレ]よかった ★★★★★
投稿者:のんP 2004-01-22
テレビで放送したものを見ました。口では上手くいえないけど、感動しました。ロボットは限りなく人間に近づきたいと願う。でも人間が年をとるのは止められない。ラストシーンは悲しく、でもとても暖かい感じがしました。
めっちゃ感動☆ ★★★★★
投稿者:ポンキチ 2003-11-17
人間について、愛について深く考えさせられた…。人を愛するということはすばらしい!!そんな気持ちになりました☆
涙涙涙 ★★★★★
投稿者:Ed 2003-11-10
テレビで見てめっちゃ感動した〜〜ラストシーンは涙がとまらんかった・・・本当にいい映画やった☆
感動の一言。 ★★★★★
投稿者:浩くん 2003-11-02
テレビで観て、スゲェ〜感動してDVD買ったんだけど、テレビで放送されてないシーンも多数あったんで、買って損はないハズ!
とにかく、俺の中でこれほど泣いた映画は今までなかったです!

心に残る名作 ☆☆☆☆☆
投稿者:ひろ 2012年1月7日
ロビン.ウイリアムズの映画は大好きでほとんど観ていますが、
「レーナードの朝」とこの作品は秀逸。
アンドリューというアンドロイドが人間に憧れ、人として認められ
ることを目指す、一言でいえばそんな簡単な話なのですが、私
たちが日常的に当たり前だと思ってる人の持っている感情、心、
思いといったものが何なのか、そしてどんなに素晴らしいものな
のかを考えさせてくれるある意味、人間賛歌になっている心揺さ
ぶられる作品です。
ロビン.ウイリアムズの作品の人を否定することなく、生きること
の素晴らしさ、たくましさなどを描くポジティブさが大好きなのです
が、この映画はそれだけではなく、人以上に暖かい心を持ってい
るにもかかわらず、アンドロイドがゆえに人として認められない悲
しさ、周囲の厳しさが本当にせつなく、泣きましたね。
アンドロイドという「人」の一生を描く、長い映画ではありますが、私
は観る度に感動させられます。とてもいい映画です。
ロボットが人間性を得ると・・・ ☆☆☆☆☆
投稿者:Yohey 2011年9月16日
ロボットに感情が芽生えたら・・・という話なんですが、昔は普通に観れたのだが、今観ると・・・あっ・・・これはA.Iとかと同じく、ロボットも人間に近くなればなるほど、エゴが出てきて、それはどんなに取り繕っていても美しくはない。だからこそ、人間性なのか、と思ってしまいます。
人間は不死であるアンドリューが人間性を求めて死を受け入れることが、理解できない。だって不死ってすばらしいことだと思うから。しかし、不死だからこそ人間ではないと人間は裁定する。この部分がなんともリアルでいいですね。
ただ、ひとつだけ思うのならば、ロボットの技術はこの物語のなかで、どんどん進んでいくのだが、人間性を持つにまでいたる感情を持ちえたのはアンドリューだけだったのか。まぁ、おとぎ話だから仕方ないのかも知れないけど、そんなに都合よくいくのかなと思います。まぁ、だからこそ、最後、人間であると裁定されるんだろうけどね。
恋愛部分とかそういうのはあまり面白くはないのですが、この人としての部分を考えるのにはいい作品だと思います。ちょっと美しすぎるけどね。ここの匙加減が難しいですな。
SF風味アンドロイド視点の人間哲学映画。 ☆☆☆☆☆
投稿者:ロゼー 2011年4月6日
人間の感情が芽生えた不思議なアンドロイドが
あらゆる奇跡的なバージョンアップを重ね
"最後"まで人間になりたい、認めてもらいたいと切望する
ちょっと切ない、でも心温まるとても素敵なSFファンタジー。
主役ロビンがとてもいい味だしてます。彼のキャラがこの作品の肝、ともいえるでしょう。
徐々にバージョンアップしていく過程も丁寧で、映像的にも素晴らしい。^^
ただハラハラムドキドキ、逃走、アクション、そういったシーンがない為(極悪人もでてこない)
ある意味安心して見ていられる。まったり。
逆に言えば、上記の"スパイス"がない為、作品としての仕上がりクオリティがいまひとつで
主人公の葛藤やストーリー展開としての緊張感もなく「物足りない」と感じる人もいるかもしれない。
折角アンドロイドという設定なのだから、そこを活かして造りこめば
より奥深い作品に仕上がったと思う。惜しい。
上記で、逃走、アクションと書きましたが何もエンターティメント的なものを求めているのではない。
例えば心理面の描写についても。
アンドリューがいくつかの選択肢を決定する場面がある。
特に、後半ストーリーに繋がる"核"ともいえる人間女性への愛を自覚し、告白するシーン。
そこへ至るまでの「愛する」という事の意味や意義、友情との相違を考察するシーンが欲しい。
そこから発展する人間ではない自分の存在と人間女性との結婚、将来への疑問や葛藤。
人間になりたいとまで切望する彼であるならば
告白前の時点でこれらの「感情」や「疑問」は発生していいはずである。
人間になりたい動機、裁判に訴えてまで認めてもらいたいというその心理も
ただ「愛する人と一生を共にし、死にたい」だけでは説得力としては弱い。
前半の「人間になりたい動機」としては、人間だけが持つ五感への好奇心からだった、でOKですが
後半の、法的…
涙ぼろぼろ ☆☆☆☆☆
投稿者:ホリデイ 2010年11月30日
切ない系が好きな自分としては、この映画のラストシーンは大感動!
AIも良かったけど、ストーリーは、こちらの方がはるかに良いと思います。
SFというよりも、ヒューマンドラマとして観て頂きたい。
[ネタバレ]心を持つということ ★★★★☆
投稿者:ズンドコ 2010年4月7日
人間になりたいと願うアンドロイドのアンドリューは、温かい家庭でその心を育んで行く。
アンドロイドの彼は、当然ながら、死ぬことは無く、主である父、その娘、孫に仕え、次々と彼らの死を見送ることになる。
残されたアンドリューの無常感を癒したのは、女性型ロボットだった。
2人は、ベッドに横たわり最後を迎えることになるが、人間の心を持ったことで、死を享受することができるという、アンビバレンツな結末が物悲しくもあり、同時に安堵を覚えるのだ。


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