解説
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のマット・デイモンとベン・アフレックのコンビが、神に背いて地上界に追放された天使を演じるハチャメチャ・コメディ。デビュー作「クラークス」がサンダンス映画祭で評判となったケヴィン・スミス監督作品で、“キリスト教を冒涜している”として各地で上映禁止運動が起こった問題作。昔、神に背いたことから天界を追放になった2人の天使。1000年も地上で暮らしていた彼らに天界に戻れるチャンスが到来するが……。
あらすじ
神の怒りを買い地上に追放された、死の天使ロキと見張る天使バートルビー。2人はニュージャージーの教会が行う宗教イメチェン・キャンペーンのメインイベント、聖堂に入るだけで罪が許される「特別の日」が近いと知る。罪が許されれば、天国へ戻れる!と大喜びの2人。ロキも早速、置き土産に虐殺を始める始末。だが2人が天界へ戻ると、世界消滅が起こると判明し…!

[ネタバレ]アランってば・・・ ★★★★★
投稿者:もも 2004-07-06
何はともあれアラン〜!!ジャケットで何故か一人イカしたポーズのアランを見てレジに直行したのは間違いじゃなかった!!素敵すぎます。天使の羽、マラカス、そしてあろうことか下半身を・・・。神のお守りも人間の相手もウンザリ、といった表情がgood。DVD特典の宗教用語辞典や基礎知識も面白いので、読んでおいた方がより映画を楽しめると思います。アラニス・モリセットのエンディングテーマも必聴。
アランー!! ★★★★★
投稿者:凶夜 2003-12-30
もぅマラカスゥ!!格好良い&可愛いYO!!お勧めだね☆神がとても面白かった☆
[ネタバレ]やはりツボは… ★★★★★
投稿者:LEMI 2003-10-19
キリスト教のことを少し学んでから見たほうが良いかと…じゃないと少し意味不明…。
映画の内容的には面白かったですが、少し下品な感じがしました。
やっぱメタトロン ★★★★★
投稿者:ぎんこ 2003-02-15
突然現れ、ぶつくさと愚痴るリックマンがめっちゃ好きです。
最高!! ★★★★☆
投稿者:涼 2003-01-20
リックマン氏の天使パフォーマンスには驚かされ、笑わされ、ちょっとしんみりさせられ。この作品にはそんなリックマン氏の魅力がいっぱいです。上映反対運動があったりしましたが、キリスト教の概念があまりない人には、楽しみやすい作品だと思います。
ジョークの分かる人に♪ ★★★★★
投稿者:ひむろまさき 2002-06-20
バカバカしさ最高!
しかし、あくまでも洒落の分かる人向け。
メタトロン様が最高! ★★★★★
投稿者:よしみ 2002-06-13
確かに「これっていいのか・・・?」な所も多々有りましたが、私はこの映画大好きです!特にアラン・リックマンが格好よかったです!
(*▽*) ★★★☆☆
投稿者:砂織 2002-04-01
映画だと日本映画よりアメリカ映画の方が下品な気がする。面白ければ何でもいいけど。
期待はずれ・・ ★★★★★
投稿者:akiko 2002-03-05
Ben Affleck & Matt Damonだから期待してレンタルしたけど。。特にBenが汚い役で見ててちょっとやになった。(Mattも十分汚いけど)ストーリーもかなりばかばかしい。
あ・アラン〜〜;;; ★★★★★
投稿者:燕 2002-02-07
冒頭の「アラン、下からスパーン!!!」のシーンで度胆を抜かされました。
お話は、ほんと、ブラックな宗教コメディ。
でも、いいのかな、この映画。(謎)

クリスチャンですが、 ★★★★★
投稿者:Shoko 2009年12月22日
アラン・リックマンが大好きで、彼が出ている作品を見漁っている最中にTSUTAYAから届いたという理由だけで見たのですが、思わぬ掘り出し物でした。
私はクリスチャンです。と言っても、食事の前に必ず祈り、毎週日曜日には欠かさず教会へ行くといういわゆる“敬虔な”クリスチャンではなく、この映画の主人公ベタニーみたいな感じです。
この映画は「“キリスト教を冒涜している”として各地で上映禁止運動が起こった」とのことですが、確かにイエスが伝えたかったことの本質を見逃して、中絶反対だのと言いながら、イスラム教を敵視して武器を輸出し続ける欧米の一部クリスチャンから見たら、彼らを冒涜しているように思えるでしょう。が、この映画は神の愛の本質を随所で訴えています。人種差別非難、性差別非難、ゲイへの偏見への非難、宗教・宗派間の対立と戦争への非難、挙げたらきりがありませんが、宗教を利用してそうした紛争を引き起こしている人たちへの批判をユーモアでもって埋め込んで、神が真に願っていることはこうじゃないのと示唆しているように思います。
いやあ、おもしろかったし、結構、深い。星5つ。
確かに宗教に詳しくない人には分かりづらいかと思います。
期待していましたが・・・・・。 ★★★☆☆
投稿者:tomo 2009年7月6日
マット・デイモンとベン・アフレックの豪華共演ということで、期待していましたが・・・・・。
聖書をちゃんと読んだことがある人なら、面白いんじゃないでしょか?冗談が判らないと厳しいかもしれませんが。
笑うよね? ★★★☆☆
投稿者:ぽんぽん玉 2009年2月3日
冒頭から「冒涜ではない」「笑ってみましょう」と言い切っている問題作 笑
でもここまでこき下ろしたら、怒るを通り越して笑うよね?
神は黒人で女だと言ってみたり、13番目の使途がいてそれも黒人。イエスには兄弟がいて。。。
これを笑えないのが宗教というものなのでしょうか。
中盤ミューズが言っていた「大事なのは宗教ではなく信仰心」との言葉が印象的。
宗教を理由にいがみ合ったり、ましてや殺し合うなんていうのは神の望んだ事ではない。
これがこの映画の言いたかった事ではないかと思う。
最後、神が現れたにもかかわらずベサニーは「宗教は信じない」と言い切っています。
そう、大事なのは「神」ではなく「信じる心」。
それがわかれば笑える映画だと思うのですが。。。
などと言ってしまえるのは信仰心の薄い日本人だからでしょうか。
すべり気味 ★☆☆☆☆
投稿者:ザグレブ 2008年9月1日
宗教、とりわけキリスト教を題材にギャグをかましてくるのですが、なぜか笑えませんでした。これは必ずしも宗教的土壌の違いとか知識の欠如によるものではなく、根本的なセンスの問題のように感じました。
冒頭のテロップでも「ここ笑うところですよ」的な仕掛けがあったのですが、それを「寒い」と感じてしまったが最期、そこそこ魅力的なキャストも、権威をおちょくる姿勢も、繰り出すギャグすべてが「さむい」と感じ続け、受け付けませんでした。「いや、きっとこれから面白くなるはず」と我慢したのですが、30分経ったあたりでギブアップ。
似た感触は先日見た「チーム☆アメリカ」にも感じたことなんですが、こちらはギリセーフというか、いや正直言うと個人的にはメチャクチャ面白かった。
ま、私個人の趣味の問題といえばそれまでなんですけど、本来日本人には受けないであろう方向性のギャグなのに、一方はダメで他方はOKだったのはなんでだろ?その微妙な差がナンなのか、追求する気はないです。


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