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モスキート爆撃隊

解説 - モスキート爆撃隊

解説

ドイツ軍のミサイル研究所を爆撃する計画が立てられた。だが主人公の飛行機乗りが、爆撃に向かおうとしたとき、現地に味方の捕虜が収容されているとの情報がもたらされた……。第二次大戦を背景に、捕虜救出劇を描いた冒険アクション。

モスキート爆撃隊の 解説

レビュー - モスキート爆撃隊

TSUTAYA ONLINE レビュー

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TSUTAYA DISCAS レビュー

V2ロケットを阻止せよ
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:よふかし  2012年3月27日
『コンバット』や『刑事コロンボ』の演出に当たったボリス・セイガルの戦争アクション映画です。ナチスのV2ロケット製造施設を破壊するために、爆撃機が超低空飛行で近づいて、バウンドする爆弾を放り込むという作戦は、マイケル・アンダーソンの『暁の出撃』を参照していることは確かでしょう。あちらはダムでしたが、こちらは秘密施設の入り口を狙います。
 もっとも、『暁の出撃』がその作戦の成否をのみじっくりと描き出したのにくらべ、こちらは主人公デヴィッド・マッカラムの苦悩のドラマを前面に押し出した作り。親友で同僚のパイロットが撃墜されたため、その妻への思慕を隠しきれなくなってしまう。しかしそこに、実は親友は生きているということが分かり……そのマッカラムの苦悩が作戦計画まで変更させ、レジスタンスを大量に動員したクライマックスの激戦に結びつくことになります。
 人妻との恋物語は退屈なのですが、実機の映像も交えた飛行シーン、空中戦はなかなかの迫力です。『暁の出撃』に比較するとチープな感じは否めませんが……。
 クライマックスは空中戦→ミニチュアでの爆発→捕虜大脱走と銃撃戦→タンクとの戦いと、空から地上へと舞台を移しながら、一気呵成にたたみかけます。記憶を失った親友が、戦車の砲弾を避けながらバズーカ砲にかけより、最後の瞬間に記憶を取り戻す。そして暗転――という演出はなかなかキレがあり印象的です。このラストでは主人公のマッカラムは傍観者になってしまうあたり、ちょっとした変化球ではあるかもしれません。
 DVDの画質はなかなか素晴らしいと思います。55点。

モスキート爆撃隊

、、、、
最近、年のせいかモスキート音が聞ける音域が・・・・・・
切なくなった

モスキート爆撃隊

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