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解説
企画に惚れ込んだウィノナ・ライダーが、製作・主演を買って出た意欲作。精神療養施設・クレイモアへと送られる事になったスザンナは、自分より更に深い心の闇を抱えた患者達とかけがえのない時間を過ごす事になる。作品テーマから、傑作「カッコーの巣の上で」と比較されてしまうのは仕方のないところだが、本作でアカデミー賞受賞のアンジェリーナ・ジョリーを始めとする女優達の熱演は作品にエネルギッシュな魅力を与えている。
言わずと知れた ★★★★★
投稿者:lovebear 2012-04-15
名作。オセロ松嶋尚美さんがさんまのまんまに出演した際に、さんまさんに手土産の一つとしてDVDを持参。しかし、さんまさんも知っていたというくらい有名な作品。ちなみに同類の映画「カッコーの巣の上で」も見比べてみると面白いのでは。でもやっぱり出世作的なアンジーと全盛期のウィノナのコンビは惚れ惚れしてしまう♪
納得の助演女優賞 ★★★★★
投稿者:りんじゃぶ 2012-04-05
アンジェリーナ・ジョリーがすばらしすぎる。
まさにアンジーのための映画だったといえる。
攻撃的で危険な魅力にあふれていて、もしこんな人に攻撃されたら私も泣いちゃうんだろうけど、一撃で虜になってしまいました。
監督のコメンタリー合わせて3回も見てしまった。
思春期の女の子って反社会的だったり、虚言癖があったり、自分と照らし合わせてうんうんわかるわかる〜みたいな。てことは私も精神病院行き?
17歳のカルテ ★★★★★
投稿者:かおり 2012-03-21
大好きな映画です。この、17歳の少女の、繊細、不安定、暴挙、苦さ、甘さ、みんな愛しいです。映画に出ている女優や俳優も、子供の演技をしているというよりも、子供に戻ってしまっています。あの、傍若無人な態度。憎たらしく、かわいい子供。 この映画で、ブリタニーマーフィーと、アンジェリーナジョリーが、とても演技派だという事が分かりました。まだまだ、たくさん、胸が痛むような作品に出てほしい(ほしかった)です。
17歳の頃 ★★★★☆
投稿者:poire 2012-03-05
同じ年代の頃に見たのでとても興味深かったです。
綺麗な女優さんたちは見ているだけで満足できます。
凄い ★★★★☆
投稿者:りね 2012-02-16
アンジーの演技がすごかった。 話的には少し難しかった。
あんじー ★★★★☆
投稿者:みつ 2011-10-16
アンジーが大好きで、味が出てるし
おもしろかったです。
[ネタバレ]17歳、自分と照らし合わせて ★★★★★
投稿者:Tom Montblanc 412 2011-03-10
精神病棟での話と言うことで避けてたんですが、ウィノナ・ライダーにはまってしまって観ました。
何よりアンジーの演技が強烈でした。いろいろあってスザンナは皆に別れを告げてすんなり退院するだなあと思ってたらリサを怒らせて「あなたはもう死んでいる。ここでしか生きていけない」と本心を言って泣かせてしまう。そうしてリサに外の世界への希望を残して去ってしまう。切羽詰った今の自分に通じる何かがあって胸が熱くなりました。
ダウンタウン〜の歌も気に入りました。
思春期の少女たち ★★★★☆
投稿者:にょろ 2010-07-06
ウィノナとアンジーが本当に素晴らしい!更生病院での話だけど、思春期の少女たちの話といっても過言ではない。自分を傷つけてしまう10代の少女たちにぜひ見てほしい!
スザンナとリサ ★★★★★
投稿者:★483821★ 2010-06-02
「Girl, interrupted」の原題のほうが、いい気がするのが残念ではあるが。
何回も観たこの映画、最初に観たときが、ウィノナとアンジェリーナの存在を初めて知った時でもあった。そのためか、彼女たちが他のどんな映画に出ていても、「スザンナ」と「リサ」が違うことやってるーっていう印象で観てしまう。
そのくらい、2人がビシーーーーッと、ハマリ役である。
奔放な金髪と地味な黒髪っていうのは、よくある設定だけど、この二人以上のキャラはないような気がする。
舞台の設定が古いのに、そのまま2000年代を舞台にした映画だっていっても問題ないような映画。
未公開シーンに、リサが右腕にターバンを巻いている理由が描かれていた。
そこはカットすべきじゃなかったんじゃないの!?大事だよ、そのシーン!!
実力の差 ★★★★☆
投稿者:大人アレルキ゛ー 2010-05-16
女優陣の演技には圧倒されたぜっ! 日本の若手女優じゃ無理無理。

原点 ★★★★★
投稿者:usakiti 2011年9月18日
アンジーを好きになった原点でもあります。
映画を見る前にレンタルショップでこのポスターを見かけ、アンジーに惚れ込みました。
今でもこのときのアンジーが一番好きです。
そして、今でもハリウッド女優の中でアンジーが一番好きです。
精神的な病を患っている役とはいえ、リサ役のアンジーのの演技力美貌に魅了されてしまいました。
精神病院という重い題材を扱った作品ではありますが、それぞれの苦悩や障害に対し
普通の生活をしている人でも感じる感情が垣間見れ、ひとごととしてみることのできない
重い題材の映画だと思います。
友人からこの映画は面白くないと言われましたが、面白い映画を見たいのであればアクションでも
コメディーでもたくさんあるので、そちらの方をお勧めします。
この映画は若いころに見ましたが、違う年代で見ればまた違う感情が感じられるのではないかと思います。
☆4 ★★★★☆
投稿者:りかりん 2011年8月1日
この映画は、完全にアンジーですよね。
ウィノナ・ライダーを完全に食っています^^
友人に薦められて、当時すぐ観ましたが良かったです。
アンジーの気迫ある演技しか覚えてない(^_^.)
機会があれば、もう一度観てみようと思っています。
まぁまぁ・・・(^^;) ★★★★☆
投稿者:☆はる☆ 2011年6月18日
おもしろかったです♪(^^)
みんなそれぞれいろいろな精神病を抱えた人達が出てきて、それぞれの悩みを描いていく・・・。
雰囲気的には若干暗い感じもしましたが、とても良い作品だと思います☆
ウィノナの精神病棟体験記 ★★★☆☆
投稿者:QWERTY 2011年3月29日
有名だけど見たことなかった作品。今さらだけど見てみました。
それにしてもみんな若いねー。今は亡きブリタニー・マーフィも出てるし。このころの彼女は健康的に見えますね(先入観?)12年の月日を感じました。
冒頭のウィノナ・ライダーのナレーション、「お金があるのに万引きしたことある?」にはビックリ!!何という皮肉・・・。ストーリーも、実際の彼女の将来とオーバーラップするような内容。何だかコワイです。
映画の内容は、お悩みムービーでもあり友情ムービーでもあり・・・な感じ。多少起伏はあるものの、全体的には単調なストーリー。私のようなノーテンキな人間には共感ポイントはあまりなかったです。
チョッと引っかかったのが主人公スザンナの上から目線。「私は本当はまとも、お前らはイカれてる」的な。後半にはケンシロウばりの「お前はもう死んでいる」のセリフも飛び出してダメ押し・・・。ストーリー面で盛り上がりが欲しかったのかもしれないけど、本人が自分の病気と生き方に向き合う部分をもっと深めたほうが良かったような・・・。結局“人のふり見て我がふり直しちゃいました”みたいな話になっているのが少し残念。
それとアンジーの演技が絶賛されているみたいだけど、彼女の場合、顔がハデなので何をやっても目立つんですよね・・・あまり演技力とか関係ないかも。
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- 【セリフ集】17歳のカルテ 本
- 【サウンドトラック】17歳のカルテ 音楽
- 【原作】思春期病棟の少女たち 本


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