解説
演技派女優ケイト・ブランシェットを主役に迎え、鬼才サム・ライミが作り上げた未体験の超感覚ミステリアス・ムービー。「スリング・ブレイド」でアカデミー脚本賞受賞のビリー・ボブ・ソーントンが無名時代に書いた“幻のシナリオ”が、才人監督の手で遂に映画化!人の運命を見抜く特別なギフト=“超感覚”を与えられた彼女だけが、この謎を解き明かす…。
あらすじ
ジョージア州の小さな町で、占い師のアニー・ウィルソンは夫が他界した後、突然の事故で父親を失ったショックから立ち直れない長男のことでも悩みながらも、3人の子供たちと細々と暮らしていた。アニーを頼ってくる常連のヴァレリーは、夫の暴力に悩み、いつもアニーにカードを見てもらっていた。ある夜、友人リンダと出かけたクラブで、アニーはウェインやジェシカと再会した後、家に帰ると何者かが自宅に侵入した気配と共に、アニーのベッドの上にはサタン(悪魔)の文字の形に並べられたカードがあった。その翌日、リンダにジェシカが、失踪したことを告げられる。その失踪事件の謎を解明するため、保安官がアニーに協力を頼むが…。
まさに隠れた名作 ★★★★☆
投稿者:サム・ミイラ 2010-04-13
おそらく観てる人もあまりいないでしょう。街の小さな劇場で一人きりで観ました。真っ暗で怖かった。いまテレビで観てもそれほどではないけど(笑) にしても、出演者の豪華なこと!キアヌはほぼノーギャラだとか?。 自ら望まず能力を持ってしまった者の哀愁と殺人事件を交錯させたストーリーは秀逸。私的にはシックスセンスと並ぶ傑作です。
職人の作品!! ★★★☆☆
投稿者:Sanctuary 2005-05-20
展開、オチ…全部よめる映画で、映画館で高値で観た方はさぞ残念だったと思うんですが…豪華出演者達のいぶしぎんの演技がこういう映画では引き立つモンです!キアヌもあの役をよく引き受けたもんだ!!一つ、脚本・監督・音楽、色んな顔を持つB・B・ソーントンは役者一本になればいいのにと思うのは僕だけ!?
[ネタバレ]演技がうまい ★★★★☆
投稿者:琵琶湖の達人 2004-11-08
借りたのが半年前に借りているので二回目である。とにかく親子の愛、霊能力者としての演技すばらしかった。
ヒューマン・ドラマ ★★★★☆
投稿者:ユウコ 2004-06-25
推理物としては,大体すぐ読めてしまうし,ラストのオチもなんとなく想像できてしまう。でも,ケイト・ブランシェットの演技力,オーラ,存在感が有無を言わせない感じ。決して押し付けがましくないし,大袈裟じゃないのに,なぜか心をとらえて離さない。飛び抜けて素晴らしい!という作品でも無いけれど,人間関係の難しさ,尊さ,分かり合えない事の哀しさのような雰囲気がなんとなくそこにあって,常に全体を覆っている。全ての事から目をそらさず,深く静かな愛と哀しみに満ちたとても良い作品です。
いい ★★★★★
投稿者:groovy-rock 2003-07-19
なごむし、ちょっと恐いし、感動もあっていい映画。キャスティングが非常に良い。 byデ・ニーロ
アニーが好きでした。 ★★★★★
投稿者:PIPO 2003-07-09
ケイト・ブランシェットが好きで、観ました。夫に先立たれ、男の子3人の母として、悩める姿に、最初から涙。髪のほつれ具合といい、たいていのドラマにある嘘くささを感じなかったです。それでいて、パーティのシーンでは、見事に美しくて・・母であっても、こうありたい! お手本みたいでした。ケイトが演じるアニーだからこそ、共感できた映画かも、しれません。
[ネタバレ]もっと詰めてもよかった気が ★★☆☆☆
投稿者:あまる 2003-06-26
本来ヒューマンドラマを目指していて、ホラーは役者のすすめもあって入れた、とライミ(レイミに聞こえる)監督は語ってますが、それだったら、バディのカット(特にラストパートの)を豊かにしてもよかったんじゃないかなあ。しっかと無事を確認して抱き合って仲直りするとか。最後警官の話聞いて「そーだったのかあ」で終わっちゃう。超常現象の事実より心理描写に力点置くなら、「生涯でたったひとりの友達」をもっとかみしめさせてほしかったです。でも、全般に丁寧でよい作品だと思います。役者さんも演技の質良く満足。
[ネタバレ]なかなかやん ★★★☆☆
投稿者:タケシ 2003-04-19
意外とこわかった。ってか最後は読めた。キアヌリーブスの役微妙やーん。
毛糸 ★★★☆☆
投稿者:ヒキ 2003-03-04
ケイトブランシェット以外では役不足だったに違いない。彼女はこの映画の雰囲気にピッタリだ。
出る杭は打たれる? ★★★☆☆
投稿者:ロクベー 2002-10-22
ホラーではなくヒューマンドラマなんですね。人間は普通と違う者を攻撃する。そこがテーマだと思うのですが、パッケージといいホラーっぽく作りすぎているのでわかりにくい。キアヌはこんな役でいいのか?と唖然!クマ男みたいな俳優選んだほうがいかにもで良かったかも。

観た気がしたが ☆☆☆☆☆
投稿者:才谷屋 2011年10月13日
パッケージ見ていつも観た気がしていた作品。
まったく観てなくて得した気分だった。
キアヌの悪役さまになってたね~
オカルトチックなサスペンスだったが、暇つぶせてよかったよ。
オチはきっと9割の人が気づいたと思うけどね。
[ネタバレ]静かなサスペンス・スリラー”超感覚”を持つ女が活躍します。 ☆☆☆☆☆
投稿者:mikitty 2011年2月1日
死霊のはらわた』シリーズや『スパイダーマン』シリーズの鬼才サム・ライミ監督の作品です。
出演者はケイト・ブランシェット、ヒラリー・スワンク・キアヌ・リーヴスと豪華俳優陣です。
題名がシンプルで見過ごすところでした。思わぬ拾い物、素敵な作品に出会いました。
主人公で超感覚”ギフト”を持つアニー(ケイト・ブランシェット)が失踪事件の解決に迫るサイコ・サスペンス&スリラーです。
オープニングは、霧が立ち込め木々が鬱蒼と生い茂る沼のほとりから始まります。
1年前、夫の事故死の夢を見たアニーは会社を休むように言うが、止めるのを聞かず会社に行き亡くなってしまった。アニーは悔やんだ。そして、この能力を生かして町の人々を救うことを思い立ったのです。アニーはカードで運命を占ったり、幻影や夢の中に襲いかかる出来事などを見るのです。徐々にアニーに運命を占ってもらおうと人々が訪れた。お陰で、3人の息子と暮らすアニーの生活の足しになっている。
他の主な登場人物は、暴力夫ドニー(キアヌ・リーヴス)と妻のヴァレリー(ヒラリー・スワンク)、アニーの息子の担任教師ウェイン(グレッグ・キニア)とフィアンセのジャシカ(ケイティ・ホームズ)、そして、アニーをただ一人の友人と尊敬し何かと頼りにしているバディ(ジョバンニ・リビシー)etc・・・。
ある日、ウェインとジャシカの結婚生活を占っていたアニーは恐ろしい幻影を見てしまう。そして、数日後ジャシカが失踪した。アニーに見えるのはジェシカの無残な死体です。その後、ジェシカの死体は沼から発見された。ドニーが犯人として逮捕されるが、アニーは犯人は他にいると言う。そして真っ暗になった沼にウェインと足を運ぶ・・・。
サスペンス要素たっぷりに、スローに進んで行くところが恐怖でした。ケイトのナチュラルな演技がいい味を出しています。素敵な女優さんだと改めて思いました。そして、も…
記憶に残っていなかった・・・・ ★★☆☆☆
投稿者:ずきんちゃん 2010年7月31日
何年か前に鑑賞したことがあったんですよ。
でも、全然記憶に残ってなくて・・・・。
確認のためにレンタルしてみたけど・・・。
予告編で
「シックスセンス」「アンブレイカブル」を超えるおもしろさ
みたいなコピーがあったけど・・・・?!
私からしたら・・・・????
「シックスセンス」や「アンブレイカブル」のように記憶に残る作品とは
かけ離れているように感じるのですが・・・・?
エンディングは好き。
ちょこっとほんわかしたから。
でも記憶に残るかって言ったら残らない!
忘れきって、
「あら。大好きなキアヌがでているのに観てないなぁ・・・」
って何年か後に、再鑑賞してしまうような気がする。
ケイト・ブランシェットが良い! ★★★★☆
投稿者:ポチッとな 2010年6月17日
ケイトの表情がとても良かった。
相談者への微笑がとっても優しかったり、3人の息子の母としてキリッと強くなったり、役にピッタリだったから引き込まれて観られました。
ストーリーも結構好きだなあ。
観て良かった。☆4つ!
[ネタバレ]タロットカードの占いは横に置いといて… ★★★☆☆
投稿者:マリコ 2010年5月16日
見えるものが肝心なのです。親から引き継いだこの霊媒師という才能、タロットカード占いとは完璧に離れています。
彼女は嫌がっているけれど、見えちゃったものは仕方がないし、子供の先生の婚約者が幸恵不明になってしまうものだから、事件に巻き込まれるのです。
ホラーというより、サスペンス劇場という風な作りです。
ラストの不思議な感覚とあの人が助けてくれたのにそのラインで筋を通して欲しかったかも、ホラーというのなら。
「あら、そうだったの、びっくり」で終わってしまうから、観終わって中途半端な気分になりました。
実に個性豊かで上手い役者を揃えていたので、犯人は解りませんでした。その点は面白かったです。
でも、再度のことですが、二時間枠と決まっていたのか、ラストの急ぎ方がそれまでのストーリー運びがゆっくりしていた分、残念だったです。
それにしても、「私って不幸なのぉ」という生き方を表現していて、ケイトさんは上手かった。
キアヌはのカルトチックな演技は暴力でなく、別のジャンルで観たかったかも。


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