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[ネタバレ]ジョージの父の愛に涙・・・ ★★★☆☆
投稿者:ちえ 2005-04-05
ジョージの人生にもいろんなものを感じたけれど、私が一番印象深いのは彼の父。実家で逮捕される時、ブーツをはかせる警官に彼が言った言葉で涙があふれました!父親の愛ってここまで深いものなのか・・・この愛を受けて育ったからジョージは父として娘を想う気持ちが大きいのだと痛感。影の主役はジョージの父だと思った。
何度も何度も・・・ ★★★☆☆
投稿者:komamai 2004-05-06
ドラッグの密売から足を洗おうとするが、やっぱりやめられずに逃亡生活を繰り返す主人公ジョージ。人一倍人生を楽しんだ時期もあったと、最後にありましたが、その言葉には「後悔」を感じました。まだまだ牢獄生活は続くけど、今は何を思っているのだろう。。。やはり娘のことでしょうか。それを思うと切ないです。
[ネタバレ]ドラックは人生を破壊する。 ★★★★☆
投稿者:アブリル 2004-04-03
この実話の主人公ジョージ・ユング、彼はもう何年も刑務所で過ごしています。2015年まで刑務所で過ごします。
釈放されれば、家族に対して償うことができるに・・・・・。
そう思うと涙がでてきます。
一日でも早く娘さんに会ってもらいたいです。
[ネタバレ]感動作:-) ★★★★★
投稿者:プラウン 2003-11-13
「こんな親になりたくない」と言って家を飛び出し、結局自分も親と同じ。そんなユングの生き方を見てまさに感動。一生やめられないブロウの怖さとてもよく伝わってきました。娘さんもこんな人生を歩んでほしくない。
[ネタバレ]憎めないワル ★★★★☆
投稿者:ミサ 2003-08-28
DVDで監督が言っている様にデップの押さえた演技とジョルディ・モリャの激しい演技のやりとりが、迫力あって引き込まれてしまう。 麻薬にのまれていく人の変貌ぶりもコワイ。
麻薬王 ★★★★☆
投稿者:J 2003-03-14
男として生れたからには、ジョージ・ユングのように成り上がりたい。彼には才能、そして「あいつなら階段を駆け登れるだろう」と周りに思い込ませる信頼感があった。でも、娘にさえも愛情を与えてやれなかったように、愛情・思いやりの不足が奈落の底へと落ちて行くスピードを早めてしまったんだろう。デップのファッションが70年代チックでかっこいい。
観終えて思ったこと ★★★★★
投稿者:kinon 2003-02-24
2003年の今、ユングの願いは叶えられたのかな。。。
反面教師 ★★☆☆☆
投稿者:Mike 2003-01-17
幼い娘を持つ父として、ただ反面教師とでしか観れなかった。彼にとってもっとも大切な約束を果たすための手段が結局はブロウだったとは。。。
その時点で、神は彼を最愛の娘から永遠に遠ざける運命にしたのだと思う。身から出たさび。不器用な生き方しかできないのは人間らしくて悲しくもある。その点超人的なヒーローを描くより、リアル感があったが。。。
ファッションと音楽は見所があった。
[ネタバレ]凄い人生・・・ ★★★★☆
投稿者:ゆうこ 2003-01-11
こんな人生を送るのはイヤだけど、見るのはなかなか勉強になるし面白い。一人の人間の人生で、これだけもの凄いドラマがあるなんて・・それに、ジョニー・デップのユングは見事だったと思います。ラストシーンの娘のクリスティーナ会いたさに幻覚を見てしまうシーンは、切なくてたまらなかった。身から出た錆と言ってしまえばそれまでだが、あまりにも悲しいユングの生き様に涙がこぼれました。
やるせない ★★★★☆
投稿者:タケ 2002-10-11
やはりジョニーは稀代の名優だと、再確認した作品。
若い頃のギラギラしたところから、歳をとって腹の出たやるせない中年までを見事に演じている。
彼の前ではペネロぺちゃんもだたのお飾りにすぎなくなっているね。
DVD特典のユング本人のインタビューもよかったです。

コカイン ☆☆☆☆☆
投稿者:シネマ子 2009年10月18日
「ブロウ」ってコカインの俗称なんですね。英語のスラングかっこいいよなあ。
伝説のドラッグ・ディーラーであったジョージ・ユングの波瀾の半生とのことですが、主演のジョニーデップが素晴らしいのは、毎度の事ですが、60年代カルチャーやヒッピーファッションが似合っていてかっこよいー。
この時代の時代状況や雰囲気・ドラッグカルチャーが非常に興味深く描かれ勉強になるのと、また恋愛・結婚や家庭を持つ事、警察との攻防やディーラーとしての栄華から転落していくまでの半生がテンポ良く描かれとても面白いです。ペネロペも可愛い。
面白かったのは特典映像での実在の現在服役中のジョージユングのインタビュー。キースリチャーズみたいな悪そうなヤンチャそうなおじいさん。彼は自分の役をジョニーが演じることに大満足で、
「彼こそ神が俺に遣わせてくれた奴だ。俺たちは特別で通じ合うものがある。女の趣味も全く一緒なんだぜ」なんて語っていてなんか憎めないお茶目な人です。
早いとこ足を洗ってさっさと国外逃亡でもしてれば今頃悠々自適だったろうに。ちょっとツメが甘かったよなあ。
ドラッグディーラーなんて同情は出来ないわけだけど、この作品を見てると何にも悪いことしてないような気がした。皆やってるのに何が悪いの?という気にさせられる。(不謹慎ですね、すみません)
彼の親はひどい人で、生い立ちにも同情してしまう。。無条件で愛してくれる家族というのは子供にとって不可欠なものだという事を実感。
結局彼もまた逮捕されることで何よりも大切にして守りたかった自分の娘を今度は不幸にしてしまったわけです。愛する人がいる人はその人の為に薬物には手を出してはいけないですね。
実話だから見ごたえ有り。 ★★★★☆
投稿者:みむP 2009年9月20日
本物のユングは2015年まで服役中とのこと。
犯罪者ではあるが、ビジネスセンスを持っていた人なんだろう。
違う方面で才能を開花できればよかったのに。
ただ、逮捕、釈放の繰り返しでよく懲りずに続けるわな、とあきれる場面もあり。
役だから仕方ないが、ジョニーデップのダサい服装がちょい残念。
演技のほうは相変わらずの変貌ぶりが見事です。
ワイドショーで薬物関連ネタを毎日放送してる今日この頃、タイムリーな題材かもしれません。
[ネタバレ]幸せの場所 ★★★★★
投稿者:バルクアップ 2009年8月26日
ジョージ・ユングのドラッグムービーです。
アメリカン・サクセスストーリーという噂を聞いたのですが、
その言葉とはちょっと違います。
誰も考えつかない大掛かりな手段と、行動力で、
巨万の富を築くという前半部分は、有頂天になり、
罪の重みを若さゆえに自覚できず、
お金という魔力につられて走り出してしまったところだけを、
抜き出せば、サクセスなのですが・・・。
実力俳優ジョニー・ディップの<はまり役>という気がしました。
ブロウの栽培元まで自ら出向き、
大量買付け、小型機を盗み、輸送、販売にいたるまで、
とにかく大胆。
しかし、最初に愛した人は、癌におかされ、
刑をおえて出てくるまで持たないことが、
彼が麻薬から抜け出せない最初の発端になってしまうのです。
看病のために逃亡犯となるところなど、
原因をつくったのは確かにジョージなのだが、
運命の皮肉さを物語っていました。
最初の教訓を生かせれば、
後々、幸せな人生が送れたのにと、
まさに人の一生というのは、要因というものがあって、
それをひきずってしまうのだと感じました。
お金というのは、幻の最たるもので、
一番大切なものを手に入れるというのは、
「地道に生きる」というただ一点なのです。
それが若かりし頃の主人公には、理解できず、
難しいことだったんですね。
誰も考えつかない大掛かりな手段と、
行動力で、巨万の富を築くという前半部分は、
有頂天になり、罪の重みを若さゆえに自覚できず、
お金という魔力につられて走り出してしまったところだけを、
抜き出せば、サクセスなのですが・・・。
貿易会社のビジネス感覚で、
妻にした愛する女性は仲間の婚約者を略奪するという
強引な手段ですし、大麻栽培の農園など、
犯罪とは無縁のような田園地帯。
女性裁判官との会話は、本人の麻薬…


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