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メメント

レビュー一覧 - メメント

平均点数4.1点平均点数4.1点

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1~20件/全108件

ほんとに良い映画
  • ★★★★★
  • 投稿者:ありそん 2013年09月20日

とても細かく作り上げられた映画だと思います。進み方が斬新だとか、展開に驚かせられるだけではありません。それももちろん楽しめましたが、終盤の会話やモノローグが、映画を見終わってからも後を引き考えさせられました。 複雑なので集中して見られるときに見た方がいいと思います。
逆戻り
  • ★★★★★
  • 投稿者:まこ 2013年02月15日

時間が逆に進んでいく映画だった。
アイディア
  • ★★★★★
  • 投稿者:ふぉず 2011年11月04日

この監督はアイディアとどんでん返しが上手いイメージがありますが、この作品も騙されました。 一度観て理解して、二度目で「ああ、こうだったのか」と細かい部分が見えてきておもしろいです。
ハマる!
  • ★★★★★
  • 投稿者:みます 2011年10月07日

コレ系の作品が、後から沢山出た気がしますけど、やはり原点と言う感じ。
ロジックがとてもいい!
  • ★★★★★
  • 投稿者:まさみん 2009年08月31日

戻れば戻るほどに謎が解き明かされながら 新たな違う疑問が現れる。 でも結果は最初に見たところにつながるわけで..............。 今見てもロジックが斬新♪ もっと早く観ておけばよかったです。 ほんまに素晴らしい!!
せめて40分!
  • ★★★★★
  • 投稿者:カティンカ 2009年08月31日

恥ずかしながらわたしも自分が置いた&仕舞った物の場所を瞬時に忘れる特技を持っている。人呼んで「ポイポイ病」「ポイポイさん」(-゛-ゞ 爪切りやペンなど買い足すので見つかると数が増えてゆく。自分でも重症だと思うが、10分てアンタそりゃ持たな過ぎ(´Д`) 映画も小説も楽しむことができないなんて、麺のないラーメンのような人生だ。もはやラー汁? 『博士の愛した数式』でさえ80分は記憶がもつのにレナードときたら…せめて40分なら2倍速で一本くらい観られるものを(短編ならモウマンタイ!)。その儘ならない記憶の自分独りで仇をとるなんてよくそんな無謀な。想像すると可笑しいやら哀しいやら。 博士も身体中メモだらけでその様はちょっとおかしくてかわいいくもみえてしまうが、数学など好きなものに囲まれ心がふれあう人もいる。一方彼はエンドレスに迷路から抜け出せないばかりか人に利用されてしまうこともある。幸せや安息の日が今後も訪れないであろう彼に対して、博士が毎回同じ様な会話をエンドレスに繰り返すのさえもほっこりさせられる。 ただこれは最後まで目が離せないし、わかる迄繰り返し観たくなる作品てことは間違いない。
about:記憶
  • ★★★★★
  • 投稿者:エンデ 2009年08月21日

記憶のあいまいさ、不確かさ、メモの怖さ。 一箱ごとのおはなしを、順不同でばらばらにみているよう。 みているこちらの記憶も試される。
オススメメント観賞法<(__)>
  • ★★★★★
  • 投稿者:ぼず 2009年08月11日

この映画を思いきってキ゛ャク゛映画ととらえて観ると、それはそれは面白い映画として愉しむ事が出来る。少し前の記憶が無くなってしまうという事は…例えば「あれ?俺この人に愛の告白するんだっけ、もうしたんだっけ?取りあえずもっかいしとくか..」とかいって嫁さんに告白したり「あれ?もうお尻拭いたっけ、まだ拭いてなかったっけ?取りあえずもっかい拭いとくか」とかいって痔になったり「あれ?オレンシ゛買うんだっけ、手に持ってないから買うんだな!これは間違いないぞ」とかいって「だから売切れだっつってんだろ!嫌がらせか!」と怒鳴られたり...色々と紆余曲折があって今に至るんだろうなぁと想像するだけで吹き出してしまうではないか!そんな感じのシーンがホントにいくつもあるんだから!嘘じゃないよ!笑っちゃうから。「それ笑い事じゃないよ」っていうヤハ゛イ場面でも彼やっちゃうから。あっ、それと体にいっぱい落書きもしてるからそれも面白いホ゜イント!だって書きすぎて自分でもわけ分かんなくなってるんだもん。恥ずかしい大人だよまったく!牛乳吹き出しちゃったよ。ま、一度お試しあれ。ラストは悲劇じゃないから。ま、喜劇でもないけど。
ジグソー・パズルを楽しむような映画!
  • ★★★★★
  • 投稿者:Uncle-Oscar 2009年08月07日

ジグソー・パズルのように一枚の絵をバラバラにしてから、組合せを試しながら、推理しながら、ストーリーが展開して行く脚本の構成力は、お見事!ただならぬ素晴らしさ!とも言うべきか?! 時空を行きつ戻りつしながら、映画ならではの世界を創り上げて行く、しかも面白さを失わずに最後までグイグイ興味を引っ張って行く。 そしてパズルの最後の1ピースが嵌め込まれた時、心地よい疲労を覚えると同時に感心の溜息をついてしまう。内容に合った映像が、これまた実に良い!
時間薬が効かない男
  • ★★★★★
  • 投稿者:まあや 2009年08月04日

時間軸が逆回転なので最初結構戸惑う。 逆なのと、昔の事件のきっかけとなった話が途中途中に差し込まれるので、ずっと「?」のまま見続けていたら、うそー!?そういうことなのー!?みたいなオチで終わってしまい、レンタルDVDの時系列ごとに編集したストーリーをみて、改めて納得。 10分で記憶をなくしてしまう主人公が頼れるのは自分だけ。 自分の記憶じゃなくて記録。 その記録が歪んでしまってもそれは彼にとっての事実なのですな・・・。 構成とか演出がやたら取りざたされる映画ですが、私は主人公の 「時間のない俺は いったいどうやって癒されるのだろう」 みたいなせりふが印象的でした。
あるよねあるよね〜
  • ★★★★★
  • 投稿者:ゴ 2009年08月03日

・さっき置いたはずのペンがない ・貰ったはず?のオーダーを通し忘れていた ・今日食事をしたか覚えていない ・座敷童子はいると強く思う 心あたりのある人は見るがいいよ。
[ネタバレ]センスある!
  • ★★★★★
  • 投稿者:きすがいえ 2009年07月29日

過去を分割して記憶障害になった主人公にパズルのピースをはめさせていかせるというのは公開当時観た時は斬新に思え、DVDが出ても購入し何回も観てはまりました! 自分が敵に追いかけられているのか、それとも追っているのかさえ忘れてしまう所は笑えて、面白い脚本だなーと思いました。 前作のフォローウィングもメメントの前身のような話で楽しめます!ぜひメメントが気に入った方は観て下さい!
トリハダもん!
  • ★★★★★
  • 投稿者:Terry 2009年07月24日

10分しか記憶が保たない主人公と同じ感覚を体験させる為、10分ずつストーリーを逆行させる手法は斬新!それでいて、ちゃんとツジツマが合って見事に謎が解けるラストが用意されている。ありきたりなストーリーに不満を抱いてるサスヘ゜ンス映画フリークには、たまらない一品です!余談ですが、クリストファー・ノーランの初期の作品『フォローインク゛』も似たような作りなので、参考にしてみては?
[ネタバレ]私の映画史上最高傑作
  • ★★★★★
  • 投稿者:Dr.ウニボン 2009年07月22日

この映画の最大のポイントは、ストーリーの時間構成が逆になっている事だ。主人公は妻を目の前で殺されたショックで、記憶が10分間しか保たない。ストーリーの時間構成が逆になっているのは、10分間しか記憶が保たない主人公を疑似体験させるためなのだが、それがとても上手く物語と融和している。観客は、自分自身の記憶と闘いながら、主人公と物語の謎解きをしていくのだが、最後に主人公は語りかけてくる。「君は本当に全部覚えているのかい?」と。私は未だに自分の記憶と闘っている。
あれがこれで、これがあれで・・・。
  • ★★★★★
  • 投稿者:アキ 2009年07月17日

はっきり言って、しっかり観てないとおもしろくない!! 脳みそフル回転でじっくり観て、最後スッキリしてください! この映画をよく考えたなぁ、と感心しきり。
終わりが読めない!
  • ★★★★★
  • 投稿者:ひで 2009年07月17日

独創的な描写に感動!私がオススメするミステリアスな映画ナンバー1!終わりが読めない結末にご期待あれ。
いろいろと
  • ★★★★★
  • 投稿者:よしこ 2009年07月10日

良い意味でも悪い意味でも、いろいろと考えさせられる映画でした。 最後、ええっ!?と若干の憤りを感じつつも、 見終わった後の虚脱感は、なかなか他の映画では味わえず。 物語の作り方も斬新で、何回も見てしまう中毒性がありました。
実は、
  • ★★★★★
  • 投稿者:田中 昭宏 2009年07月09日

実は、こちらの作品、レントラックとカルチュア・パブリッシャーズ が出資していた作品です。公開当時、渋谷のシネクイントで2時間ぐらい 並んでみましたが、皆さん仰る通りの作品で、良くできた作品と思います。DVDの特典では、時間軸に編集したバージョンもありますので そちらで見直しても面白いと思います。
時間軸が・・・
  • ★★★★★
  • 投稿者:nato 2009年07月08日

前の場面を思い出すのは大変だけど、時間軸を行ったりきたりさせることで、ハラハラ度がまします! サスペンス物が好きな人は、はずしてはいけない一本です!!
甘酸っぱい青春が蘇る(個人的に)
  • ★★★★★
  • 投稿者:9 2009年07月06日

当時の僕はしがないただの高校生。(帰宅)部では4番でエースでキャプテンってぐらいの、そりゃあもう冴えない高校生です。 教室の隅っこでアイデンティティに飢えてた僕が出会ったのがこの作品。斬新で前衛的な映画のプロットに興奮しました。 まだこの作品が(僕の周りで)メジャーでなかった当時、『こんなカッコイイ作品を俺が見つけたんだぜ!』と、興奮のあまり作品の輝きが知らず知らずのうちに自分自身の存在価値にすり替えて、狂ったように友人に布教してたのを思い出します。 『こんなカッコイイ作品見つけた俺っカッコイイ!』ってノリです・・・。あぁ、恥ずかしい。 何度もVHS観て万全の準備をして布教していたにもかかわらず、クラスで人気の男子に「DVDでチャプター再生すればすぐ分かる」と返り討ちにあい、枕を泣き濡らしたのことすらありました。 そんなエピソードはさておき、その後のバタフライエフェクトやエターナルサンシャインなどに代表される、スタイリッシュな記憶系映画の先駆け的な作品だと思います。 少なくともおポンチな田舎の高校生を勘違いさせちゃうくらいのインパクトはある映画です。

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