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解説
ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく……。
うーん ★★★☆☆
投稿者:ヒロ 2012-02-01
デンゼルワシントンがやっていることが何か裏があるのかと思っていたが結局ただの悪だった。ひねりがあったほうが良かったです
何回でも見れる^-^ ★★★★★
投稿者:ニコル 2012-01-20
アロンソ(デンゼルワシントン)がとにかく悪い、初めて?の悪役でイメージにできなかったけど、カッコイイくらい悪役がはまってた、アロンソの強引な話しも演技に迫力がるので、もしかして本当はいい奴かもって勘違いしてしまいそうになった^_^;何度見ても飽きない映画です。あえて言うなら朝から夜までで完結するのは内容的に無理があると思う…
テレーニング・デイ ★★★★☆
投稿者:砂くじら 2012-01-04
「LAコンフィデンシャル」以来の興奮を覚えた作品です。
若いうちは志しを持ち、正義感と希望で社会に出るが大抵その無垢なる力は体制の中で去勢されてしまう。去勢だけならまだしも悪の世界にまで身を委ねざる負えない環境に直面した時に、人はどう行動するのか?という普遍的テーマがこの映画の主軸になっているのではないでしょうか。
とにかく悪い ★★★★☆
投稿者:snoopy 2010-04-16
デンゼル・ワシントンの悪役はこの作品で初めて見ました。
とにかく悪い。
アメリカにはこんな悪徳警官が実在するんかっ?
ギャング役もリアルで良い。
何度も見ました。
10回見ても飽きない ★★★★★
投稿者:ハリウッド愛好家 2010-03-17
今までのデンゼルワシントンから一辺、悪役警官もデンゼルならではの、名演技でした〜。今度は悪役検事も見てみたいものですね。
リアル ★★★★★
投稿者:スロニート 2006-02-07
めちゃめちゃおもしろかった。ホラー映画では現せれない人間の怖さが伝わった。
[ネタバレ]デンゼルワシントン最高★ ★★★★★
投稿者:釈迦兎 2005-07-12
いままでも、こいつのトレーニングデイに合格しなかった奴はみんな消されてきたのかな〜。まだ見てない人は見るべし!
[ネタバレ]なんともいいにくい ★★★☆☆
投稿者:タカ 2004-12-07
映画自体は良くできてると思いますが、後味悪いですね。デンゼルワシントンは最後まで悪で救いがなかった。でもあれが現実なのかな。演技は相変わらず上手いですけどね。
しっくりこなかった。 ★★★★★
投稿者:ヒロト 2004-05-22
現実的なストーリー展開重視。その一言です。
本当に悪だったんだ・・・ ★★★☆☆
投稿者:komamai 2004-04-19
次から次へと、ひどいことばかりさせるデンゼル。何か考えがあってやってることだと思っていたら、結局最後まで悪・・・期待していたものと違いました。ちょっと残念

[ネタバレ]正義という旗のもとに ☆☆☆☆☆
投稿者:silvy-A 2012年1月12日
これは、私はネタバレなしにレビューを書けません。
そして、なるべくイントロ以外は読まずに観たほうがいいと思う作品です。
他のかたも書かれているように、
若手刑事が、先輩刑事の破天荒な行動に戸惑い、時には反抗しながらも、
鍛えられ、成長し、「先輩の真意(=もちろん自分と同じ正義)」を知る、
気持ちのいいアクションものだと思っていたのです。
表はグレー、裏は白だと。
まさか、裏は真っ黒だったなんて。
マフィアのほうが裏表ない分、まだマシなんじゃないかとさえ思ってしまいました。
正義を、市民を、護ろうと志して刑事になったのではないのでしょうか?
アロンゾも、他の先輩たちも。
いつ、どうして、地獄へ行く決意をしたのか。
この作品の怖いところは、
アロンゾたちも自分たちの行為を正義と思っているかのように見えてしまうところだと思います。
ジェイクをまるめ込むための詭弁だったのかもしれませんが、
本気で言っているように見えなくもないのです。
正義の定義は人それぞれで、
多数派が必ず正しいとは限らないのかもしれません。
でもたとえ小悪人でも、表情も変えずに軽く撃つことができるなら、もう警察官どころかヒトじゃない。
大義名分という皮を被ったケモノ。
獣ではなく化物。そう感じました。
予測を裏切られたと言う意味では、楽しめたと表現してもいいのかもしれませんが、
やはりその言葉を使うことには抵抗を感じてしまいます。
【この作品は完璧なフィクションです。】
と、強調してほしかったような、強調されたら却って不安になるような、
現実味がありすぎて、ホラーのように無心では楽しめなかったものの、
身近ではないけれど、異次元でもない恐怖を味わわせてくれた作品でした。
デンゼル&イーサン最後までイッキに惹き込まれました♪ ☆☆☆☆☆
投稿者:mikitty 2011年9月30日
ロス市警のベテラン刑事アロンソにデンゼル・ワシントン、新米刑事ジェイクにはイーサン・ホークです。
麻薬摘発のため南セントラル地区に潜入することになったジェイクは、アロンソに手取り足取り教育されることに・・・。
しかし、アロンソの刑事としての有り得ない行動が、正義感に燃えるジェイクには気になる。
そのうちアロンソにとって潜入捜査は犯人摘発と同時に一儲けする場でもあることを知る。
汚職に手を染めているアロンソに怒りが爆発し、正義を貫こうとするジェイクは残酷な試練が・・・。
ジェイクにとっての初めてのトレーニングディは1日だけにも係わらず色んなことがありました。
刑事として1人の人間として、また善と悪について命を懸けて学んだジェイクでした。
☆デンゼル・ワシントンの演技には恐くなるほどの迫力があり、さすがに素晴らしかったです。
イーサン・ホークは真面目な新米刑事役がピッタリでデンゼル・ワシントンとは最高のコンビでした。
因みに、デンゼル・ワシントンは本作で、アカデミー賞:主演男優賞を受賞しています。お薦めの作品です!!
面白かった ☆☆☆☆☆
投稿者:はやと 2011年9月25日
正義を貫こうとする新人のイーサンと、ワケありでいろいろやらねばならないベテランのデンゼルがそれぞれの思惑の違いでぶつかり合うわけだけど、途中までは、なんとなくデンゼルの方に同情してしまいます。ただ、新人としてデビューできるかどうかの試験を受けた初日のことですから、正義を貫きたくなるイーサンの気持ちも理解できるので、どっちを応援するべきかで迷いがでます。迷ったままで終盤のヤマ場を迎えるもので、最後は溜飲がさがるという感じにはなりません。
結局、刑事ってヤな商売だよなぁ・・っていうのが結論みたいでした。
とにかく、どんよりとした暗い映画です。
デンゼルがこれでアカデミー主演男優賞をとったそうですが、こんな映画で? って思ったのは私だけではないんじゃないかと思います。
アメリカ社会の腐敗がいかに深刻なのかを改めて思いましたけどね・・。
喜びと悲しみ ☆☆☆☆☆
投稿者:はち 2011年8月12日
たった1日の出来事なれど、1日だからこその意味が
深く影響していて、その前に周到に計画された策略が
さすがベテランといった風格だった。
テーマは重苦しく、現場であれば白黒付けがたい裁量
というものを要求される。日本でも麻薬捜査に限って
囮捜査というものが許可されている。どこかに人の
心をおいてきてしまったアロンソの姿を、ジェイクが
反面教師と捉えたところに救いがある。
あっ、悪人なんだ。 ☆☆☆☆☆
投稿者:たんP 2011年8月4日
デンゼルワシントンの演技は良かったですよ。
でも、何て言えば良いのでしょうか、好みな感覚なんですが、
もうちょっと弾けたらと言うか、
普段のヒーロー像が強いせいか、悪人演じてます!って感じを受けました。
めっちゃ演技うまいんやから、もっといったれや。って感じです。
と言いつつも、評価してスミマセン。って気持ちも有ります。
あっ~、伝わりづらくてゴメンナサイ。


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