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解説
ニューヨークのクィーンズ区。仲間をかばって服役していたレオが晴れて出所。レオは女手ひとつで育ててくれた母のためにもまじめに人生をやり直す決意を固める。さっそく叔父フランクの経営する会社で仕事を始める。そこはニューヨークの地下鉄の修理などを請け負う大手企業。そこではレオの親友ウィリーも働いていて、将来フランクの片腕として期待される存在となっていた。ある日、レオはウィリーに連れられ地下鉄工事の入札に立ち会った。しかし、そこは政界をも巻き込んだ陰謀、汚職の巣窟となっていた。やがて、ひとつの裏工作が彼らの人生を狂わす事件へと発展する……。
あらすじ
ニューヨーク クイーンズ。レオが刑期を終えて戻ってきた。彼は、親友 ウィリーや彼の恋人 エリカと再会を喜びあい、叔父 フランクが経営する地下鉄整備会社で新しい職に就き、人生をやり直そうとしていた。だが、政財界の実力者 フランクには裏の顔が…。知らず知らずに組織の陰謀、贈賄汚職、殺人にまでに巻き込まれてしまう。そしてある秘密を知ってしまったことから、ファミリーの標的となってしまい…。信頼する友、愛する母のため、レオは全力で事態を突破しようとする。
うーむ・・・ ★★☆☆☆
投稿者:ちたんぽ 2002-09-28
去年の試写会で見て、あらためてビデオを借りて見てみました。
やっぱり退屈な映画という印象。
実話なら、その事件性を引立たせる演出がもうちょっとあっても良かったかなと。
ただ淡々と進むだけでは、クライマックス前に飽きちゃいます。
個人的には主人公が好きになれません。
しかしホアキン・フェニックスの泣きの演技は相変わらず迫力のある切なさを感じます。彼の演技に★2つ。
いやー暗い ★★★☆☆
投稿者:いーぶる1 2002-03-16
暗い・重たい・ぐったり といった感じでしょうか。
待ってたよ〜! ★★★★★
投稿者:lar 2001-11-01
やっと公開。待ってたよ〜!
やっぱホアキンでしょう!
マークファンの友人とホアキンファンの私には無くてはならない一本!
うおっ ★★★★★
投稿者:かずくん 2001-10-27
金曜日の新聞にこの広告がのっていて見たいなーと思った。もともとマーク・ウォールバーグが好きなのもあったけど内容もおもしろそうだからかなり観たいです。

ホアキンフェニックスは苦悩する姿が似合う ☆☆☆☆☆
投稿者:シネマ子 2010年7月24日
これって実話?ってくらいありがちな汚職話で暗い感じ。
現実と地続きのような重苦しい閉塞感のある雰囲気はよく表現されていて、
青年の苦悩を描く青春映画として期待できそうかなあと思いきや、
単なる汚職話で、あれ?
ラストも窮地に追い込まれた主人公がどうなってしまうの!?と思わせといて、
結局それっ?って感じの行動で、最初からじゃあそうしとけばって感じで、どうにも消化不良。
まあやはり正しく生きろという事ですかね。
雰囲気ある映像で最後までひっぱったわりにラストで拍子抜けなので、もやもやが残ります。
途中まで期待させるような雰囲気漂ってただけに残念。
シャーリーズセロンは役作り失敗?
服装やメイクがすげーちぐはぐで変。場末のヤンキーにこんなやついるか?って感じ。
ホアキンフェニックスは苦悩する姿が良く似合う。
彼を見るたびに夭折した兄のリバーフェニックスが生きていたらどんな素晴らしい役者になったろうかと、夢想してしまう。
脱落 ★☆☆☆☆
投稿者:Kavi 2010年5月10日
テンポが悪いせいか、
絵が地味なせいか、20分ほど見て脱落。
映画って、初めの15分ほどでオモシロイかどうか、
判断してしまうのが、私のクセですから。
終始暗くて重苦しんですが、どこかカラッと乾いてます。 ★☆☆☆☆
投稿者:アマギン 2010年3月31日
失言お許しください。
出てくる人、出てくる人、心ここにあらずみたいな演技なんですが気のせいでしょうか。
みなさんどこか力が抜けてらっしゃる。重要な部分も結構サラッとしていてあっけない。
緊迫感が伝わってこない。静かにはじまり静かに終了しちゃいました。
派手さなし、過剰な演出なし、無駄に捻ったりじらしたりすることもなし。
よく言えばフィクション臭のないストレートな作品ですが、特に面白みのない汚職話でした。
見苦しいったらありゃしません。
小説で読むとまた違った印象を受けそうですが、イマイチ心に残らずです。
>母のためにもまじめに人生をやり直す決意を固める。
と主人公の紹介がありますが・・・早速身内の助けで仕事もらおうとしてる時点で、
どうもそんな強い決意が見られない印象を受けます。
悪いことしてる人たちも、ただの井戸端会議程度で話が済んでいくので、汚職世界に
ぐいぐい引き込まれる暗黒パワーがあまり感じられません。
“切なくもスリリングな超一級クライム・サスペンス”というキャッチフレーズには
大きく負けていて、待ち受ける衝撃のラストとうたっている割には淡々と終わっていく
内容に、満足には至らなかった作品です。
[ネタバレ]アンダーカヴァーよりはるかに上。 ☆☆☆☆☆
投稿者:MonPetit 2009年8月30日
先日観たばかりのアンダーカヴァーに非常によく似た作品があるということでの鑑賞。
監督や製作が同じばかりか、、主演の二人も同じときてる。微妙な設定の違いはある
ものの間違いなく同じ意思のもと作られている。
アンダーカヴァーはやや消化不良を感じたのを覚えているが、出来としてはこちらの
方が格段に上。やや重いタッチで描かれた前半から最後には汚職事件を摘発する
に至るなかなかのサスペンスに仕上がっている。
虚を突くようなメリハリをつけるのではなく大きな流れがゆっくりと意図しないほうへ
向かうような演出は悪くないし、流れをとめられない二人の描き方も絶妙である。
アンダーカヴァーを観て、いまいちだった人にはお勧めの作品。
もちろん、観ていない人には更にお勧め。


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