解説
1942年秋。ポーランドの街クラクフにもナチスの軍隊が侵攻し、ユダヤ人の強制連行が始まっていた。ユダヤ人の少年ロメックは愛する両親と別れひとり小さな村へと預けられる。預けられた農夫の家には二人の兄弟がいた。ロメックと年齢の近い兄ヴラデックが好意的でないのとは反対に、心優しい弟トロはロメックに温かく接するのだった。ユダヤ人であることを偽り、カトリックとして生活しなければならなかったロメックだったが、美しい自然に囲まれ、村の少年たちと楽しい毎日を過ごすのだった。しかし、そんな村にもナチスの暗い影が忍び寄っていた。
どうしちゃったの〜!? ★★☆☆☆
投稿者:ゆうこ 2003-01-14
原作の良さが全然生かされていません!これでは泣けない。
[ネタバレ]題名の意味 ★★★★★
投稿者:shoko 2002-08-08
私はいつも原題をチェックしてから映画を観るが、この”edges of the lord”という題はピッタリだと思った。最後のシーンはまさにこの原題だおりである。子どもの視点から撮られた作品なのでよけいに恐怖が伝わってくる。
本物 ★★★★☆
投稿者:フォールスタッフ 2002-04-20
一番印象的だったのはあまりにも静かな映画だったこと。音響効果で盛り上げるようなことをしない映画だった。だからこそ戦争が子供達に落とす影がまやかしではなくてジワジワと胸に迫ってきた。
あまりに純朴な少年の心に涙もでなかった ★★★★★
投稿者:モコ 2002-03-03
封切りが延期になりすーっと楽しみにしていたので、やっと今日から始まり早速観てきました。ある程度予期していた内容でしたが、改めて、無垢な子供は教育や環境によってどんな色にも染まってしまうことを実感しました。そして、涙するところはいくつかありましたが、ラスト、あまりの展開にグッときて、泣いたりすることもできませんでした。


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